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ろんり-かいろ ―くわい― 4 【論理回路】

論理演算を行う電気回路論理式は、例えば、連言スイッチ直列選言並列のように電気回路として表現でき、電流流れる状態を真、逆を偽に対応させるなどして論理演算を行える。逆に電気回路解析合成論理演算応用も可能。


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ろんりかいろ 論理回路 logic circuit

電子回路はリニヤ回路と論理回路とに分けることができる。リニヤ回路入力信号大きさに対応した出力信号連続して得られる普通の増幅回路である。論理回路は「ロジック回路」と呼ばれ、1と0の信号を使って論理演算記憶伝送変換などの操作をするもの。オンオフの状態が判別できればよい。威力発揮するのは電子計算機電子交換機など。


超電導用語解説集

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論理回路(スイッチ回路)

電子計算機基本回路スイッチ組み合わせ回路など2値的に量子化された信号を扱う回路の総称で、動作解析設計論理計算が広く利用されるのでこの名がある。SFQ回路多くは、この論理回路であり、SFQ(単一磁束量子)パルス有無デジタル信号の「1」「0」に対応させている


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論理回路

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/25 11:22 UTC 版)

論理回路(ろんりかいろ 英:Logic circuit、ロジック・サーキット)は論理演算を行う電気回路及び電子回路である。「真」と「偽」を、電圧の正負や高低、電流の方向や多少、位相の差異、パルスなどの時間の長短、などで表現し、論理素子など[1]で論理演算を実装する。電圧の高低で表現する場合それぞれを "Hi", "Lo" 等という。基本的な演算を実装する論理ゲートがあり、それらを組み合わせて複雑な動作をする回路を構成する。状態を持たない組み合わせ回路と状態を持つ順序回路に分けられる。

ふつうはデジタル回路である。論理演算を行うアナログ回路、「アナログ論理」を扱う回路(どちらも「アナログ論理回路」)や、電気(電子)的でないもの(たとえば流体素子光コンピューティングを参照)もあるが、以下では扱っていない。

本記事では、基本となる論理回路の説明に加えて、汎用ロジックICで標準的に備わる論理回路も対象として説明する。ただし個別のICの型番までは言及しない。




  1. ^ ワイヤードORなどは論理素子による実装ではない。
  2. ^ a b c d e f 松田勲著 『ディジタルIC回路の基礎』 技術評論社 2005年7月1日 初版第5刷発行 ISBN 4-7741-0804-9
  3. ^ 2部構成
  4. ^ 最新汎用ロジック・デバイス規格表 CQ出版社 2006年1月1日発行 ISBN 4-7898-4459-5


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