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ろんり-かいろ ―くわい― 4 【論理回路】
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ろんりかいろ 論理回路 logic circuit
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論理回路(スイッチ回路)
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論理回路
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/25 11:22 UTC 版)
論理回路(ろんりかいろ 英:Logic circuit、ロジック・サーキット)は論理演算を行う電気回路及び電子回路である。「真」と「偽」を、電圧の正負や高低、電流の方向や多少、位相の差異、パルスなどの時間の長短、などで表現し、論理素子など[1]で論理演算を実装する。電圧の高低で表現する場合それぞれを "Hi", "Lo" 等という。基本的な演算を実装する論理ゲートがあり、それらを組み合わせて複雑な動作をする回路を構成する。状態を持たない組み合わせ回路と状態を持つ順序回路に分けられる。
ふつうはデジタル回路である。論理演算を行うアナログ回路、「アナログ論理」を扱う回路(どちらも「アナログ論理回路」)や、電気(電子)的でないもの(たとえば流体素子や光コンピューティングを参照)もあるが、以下では扱っていない。
本記事では、基本となる論理回路の説明に加えて、汎用ロジックICで標準的に備わる論理回路も対象として説明する。ただし個別のICの型番までは言及しない。
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