足尾銅山 足尾銅山の概要

足尾銅山

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/25 14:53 UTC 版)

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足尾銅山
1895年の足尾銅山
所在地
足尾銅山
足尾銅山
所在地上都賀郡足尾町(現在の日光市足尾地区)
栃木県
日本
座標北緯36度38分0秒 東経139度26分23秒 / 北緯36.63333度 東経139.43972度 / 36.63333; 139.43972座標: 北緯36度38分0秒 東経139度26分23秒 / 北緯36.63333度 東経139.43972度 / 36.63333; 139.43972
生産
産出物
歴史
開山1610年
閉山1973年 (1973)
プロジェクト:地球科学Portal:地球科学
足尾製錬所跡(手前)と鉱山の備前楯山(奥)

明治期には亜砒酸も産出し、精錬の副産物として硫酸も生産していた。


  1. ^ a b c d 【ぐるっと首都圏】足尾銅山観光(栃木県日光市)殖産興業、光と影を知る日本経済新聞』朝刊2019年9月6日(首都圏経済面)2019年9月27日閲覧
  2. ^ [1] 足尾製錬株式会社 平成19年度EA21活動報告(平成20年5月12日)
  3. ^ 足尾の治山”. 栃木県 県西環境森林事務所 (2011年1月28日). 2020年7月23日閲覧。
  4. ^ 東郷浩司「足尾製錬所の現況」『日本鉱業会誌』第84巻第963号、日本鉱業会、1968年、 731-735頁、 doi:10.2473/shigentosozai1953.84.963_731
  5. ^ 足尾銅山の廃水処理対策の変遷に関する研究 -浄水施設を中心に- - 土木学会(2009年11月版)2018年2月14日閲覧
  6. ^ 気動車ではなく、ガソリン機関車客車を牽引する列車のことを足尾の人々は「ガソリンカー」と呼んだ。『足尾銅山馬車鉄道』「沿革」を参照。
  7. ^ 臼井茂信「私の思い出写真 2 フォード万歳」『鉄道ファン』(No.168 1975年4月号、P.86, 交友社)に1934年(昭和9年)当時のガソリン機関車(10号)と客車(25号)の写真が掲載されている。
  8. ^ 国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成
  9. ^ http://gpnotebook.gunmablog.net/e295444.html
  10. ^ 第2部<1> 永遠に続く公害対策 「宿命」年4~5億円投入”. 『下野新聞』. 2015年12月11日閲覧。


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