アイカツスターズ! アイカツスターズ!の概要

アイカツスターズ!

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アイカツスターズ!
ジャンル アイドルファッション学園
アニメ
原作 BN Pictures
原案 バンダイ
監督 佐藤照雄
シリーズ構成 柿原優子
キャラクターデザイン 愛敬由紀子
音楽 onetrap
アニメーション制作 BN Pictures
製作 テレビ東京電通、BN Pictures
放送局 テレビ東京系列
放送期間 第1部:
2016年4月7日 - 2017年3月30日
第2部:
2017年4月6日 - 2018年3月29日
話数 全100話[注 1]
映画:劇場版アイカツスターズ!
原作 BN Pictures
監督 綿田慎也
脚本 柿原優子
キャラクターデザイン 愛敬由紀子
制作 BN Pictures
製作 BN Pictures、バンダイ、東映
ハピネット、電通
テレビ東京、ランティス
配給 東映
封切日 2016年8月13日
上映時間 93分
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

概要

クロスメディア作品『アイカツ!』の後継シリーズとして2016年4月よりバンダイの原案によりアニメシリーズが、5月よりデータカードダスが稼動開始された[1](一部店舗では4月下旬から先行稼働)。前作と同様、カードを組み合わせてオーディションに参加する国民的アイドルオーディションゲーム。

キャッチコピーは『わたしだけのアイカツ!カードで、わたしだけのアイドル活動!』。

データカードダスのオーディションパートおよびアニメの主題歌・挿入歌は前作からの続投となる「AIKATSU☆STARS!」が務める。

また、2016年8月10日より劇場版の連動したキャンペーンも兼ねて、スマートフォンアプリ『アイカツ! フォトonステージ!!』(以下、フォトカツ!)のキャラクターフォトや独自シナリオの提供を開始した[2]

フォトカツ!についてはアイカツ! フォトonステージ!!を参照

2017年4月からは“翼”をテーマにした新シリーズ『星のツバサ』が開始された。

2017年10月で『アイカツ!』シリーズが5周年を迎えるのに併せ、同年8月より前作とのコラボ企画が展開された。

2018年4月5日から2019年9月まで、シリーズ第3作『アイカツフレンズ!』を放送した。

2019年10月3日から2020年3月まで放送されたシリーズ第4作『アイカツオンパレード!』ではクロスオーバー作品の一環として登場した。

登場人物

登場人物の学年および年齢は初登場時のものとする。

メインキャラクター

四ツ星学園(メインキャラクター)

稼働当初のデータカードダスではゆめ・ローラ・小春・あこの4名に加えてプレイヤーがカスタマイズしたマイキャラを含めた5名が初期使用キャラだったが、第2弾から真昼、第3弾からリリィが追加され、第4・5弾では小春がメインキャラクターから一時的に外れていたが『星のツバサ』第1弾で復帰している。ただしマイキャラの使用にはIDカードが必要となる。特記のない限り、話数はアニメ版を指すこととする。

アニメ版では第26話以降は虹野ゆめ・桜庭ローラ・早乙女あこ・香澄真昼の4人(以下として公式サイト等から1年生チームと略す)を中心(もしくはその4人の中での中心)とした回が多く、第50話で虹野ゆめ・早乙女あこ・香澄真昼は第26代S4に任命され、第51話以降は二階堂ゆずと共にS4としての活動をしている。第55話-第71話においてのヴィーナスアークへの留学により、虹野ゆめ・桜庭ローラ・七倉小春・香澄真昼の4人に軸が変わっている。引き続き、早乙女あこも四ツ星学園のS4として、ヴィーナスアークに在籍(留学)している4人の協力活動を共に行っている。第71話で虹野ゆめ達の留学期間の修了と同時に、七倉小春が四ツ星学園に復学し、以降は1年生チームと七倉小春の5人が話の主な視点・中心となっている。ストーリーとしては2年目で終了したが、第27代S4も引き続き虹野ゆめ・早乙女あこ・香澄真昼が任命され、新たにS4に任命されるハルカ☆ルカと共に活動することになり、『アイカツオンパレード!』でもこの4人がS4として活動している[注 2]

虹野 ゆめ(にじの ゆめ)
声 - 富田美憂 / 歌 - せな(堀越せな
  • ブランド - Berry Parfait→Rainbow Berry Parfait
本作の主人公で中学1年生(第51話から2年生に進級)。3月3日生まれのO型。好きなものは動物、お菓子。特技は妄想、あきらめないこと。キュートタイプ。桃色のグラデーションがかかった黄色の髪をツインテールにしていて、向かって右側にピンク色の大きなリボンを付けている。瞳の色はオレンジ色。イメージカラーはピンク。字幕の色は黄色。
コーデチェンジ前の決め台詞は「虹野ゆめ いきま~す!」星のツバサセット時の台詞は「ドレスが、みんなを輝かせる!」
白鳥ひめの大ファンであり、アイドルの一番星である「S4」になることを夢に小春と一緒に四ツ星学園に入学する。歌やダンスはまだまだ発展途上といったところではあるが、努力家であり、周りの人物のアドバイスもあって徐々に成長している。実は隠れた能力を秘めており、お披露目ステージをはじめ、作中で数回この潜在能力を発揮させている。が、この能力は体にかかる負荷が大きく、軽度では声がかすれる程度で済むが、重度だと昏倒する。劇場版によると、一人の逸材といわれている。小学校の頃にバレーボール部に入っていたため体力には自信があり、アイドルとしての成長に一役買っている。人気アイドルユニット「M4」のすばるに対しては、出会った当初に馬鹿にされたことから快く思っておらず、常に強気で接していたが、交流を深めていく内に彼を認めるようになり、互いの夢を応援しあう仲になる。感動するとすぐ泣いてしまうなど涙もろいところがある。
七倉小春の送別会以降、かけがえのない存在であり友人であった小春を失った深い心の傷が影響し、不思議な力による副作用で昏倒した上に声が出なくなってしまう。これが原因でステージに恐怖感が出始め、「ゆずこしょう」や第35話でのひめとのステージはこなせたものの、ソロでステージに出る事を強く恐れるようになってしまう。しかし後の学園長の出した課題で、ひめやローラ、真昼、あこの協力もあり、不思議な力を完全に克服し、ソロのステージを成功した。その後は吹っ切れ、積極的にライブを行ったりなどより一層努力を重ねるようになる。
S4決定戦では磨き上げた実力で驚異的なステージを披露したが、ひめを越えることはできず2位。しかし、その後のS4任命式でひめが中等部を卒業するのに伴い、繰り上がりで次期S4に決定し、第50話でS4任命・引き継ぎがなされた。ひめがこなしていた空気椅子もこなせる様になり、スクールコーデの可能性を示すためにローラとの2人ユニットでステージをする等、歌組の模範となっている一方で、エルザからひめをヴィーナスアークにスカウトする材料として狙われていた。後に学園長の提案もあってローラ、真昼と共にヴィーナスアークへの留学をすることとなり、そこで小春と再会を果たした。
自身がS4となった際に立ち上げたブランド「Berry Parfait」初のプレミアムレアドレスを披露したが、星のツバサは手に入らず、エルザからはゆめ自身のデザインの力が足りないのが原因と断言された。しかしゆめ自身はファンに最高のパフォーマンスが出来たとして、素直に嬉しそうに喜んでおり、星のツバサよりもファンの為を思ってステージを披露することを決めた。『ヴィーナスウェーブ』では3位に入賞している。
ヴィーナスアークの留学後、小春の四ツ星学園再入学に伴い、小春と共にドレスをデザインをすることになる。しかし双方のドレスに関する意見の食い違いで、一時仲違いをしてしまう。しかしローラたちのサポートもあり仲直りし、「Berry Parfait」から新要素を加えた新ブランドとして『Rainbow Berry Parfait』を第73話にステージで披露。「自分に足りない部分を支えてくれる存在」により結果「地球」の星のツバサを獲得した。データカードダス版でも『星のツバサ』第3弾で提供されている。
第85話において参加者の皆を輝きを意識したイベントでの優勝や第89話のアリアとのユニットステージが健闘してランキング2位に浮上し、第92話では『アイカツ!ランキング決勝トーナメント』に選出されており、第93話で騎咲 レイと決勝リーグ第1ステージ目に自分のアピールを出し決勝ステージに進出し、四つ星学園のバックアップや相手のエルザ フォルテも輝かせる意識から決勝ステージでは第96話に「太陽」のドレスを出現させたステージで勝利し優勝した。
フォトカツ!においては、2016年8月10日アップデートの劇場版イベントごほうびのSR・Rフォトを、同年11月9日にPRフォトの提供をしている[3]
第98話のS4決定戦に優勝し、第27代歌組S4を継続することになり、99話のひめとの対決ライブでも勝利し、最終話のエピローグではワールドアイカツカップの日本代表となった。
桜庭 ローラ(さくらば ろーら)
声 - 朝井彩加 / 歌 - りえ(藤城リエ
  • ブランド - SPICE CHORD
ゆめのクラスメイト。11月4日生まれのA型。好きなものはロック、酢こんぶ。特技はイントロクイズ。苦手なものは高い吊橋(いわゆる高所恐怖症)と野菜。クールタイプ。桃色のポニーテールの房を3つに分け、縦に巻いた髪型をしている。瞳の色はブルー。イメージカラーはブルー。字幕の色は水色。
コーデチェンジ前の決め台詞は「桜庭ローラ ここからは私の時間!(複数人時は私達の時間)」星のツバサセット時の台詞は「ねえ、信じた道を進もう!」また、アニメ版で目新しい出来事に対しては「面白いじゃない!」が口癖。
ゆめと一緒に「花の歌組」に所属する。先祖代々の音楽一家で父親はバイオリニストで、母親はピアニスト。入学初日に遅刻したところ、ゆめと出会い親しくなる。ゆめと同じく「S4」のメンバーになることが夢であり、彼女をライバル第1号としている。その証拠に第31話ではゆめを追い越すために実家に帰省して、第33話では母親や温泉地での白銀リリィとも特訓をし、歌組担任であるアンナの師・永吉にも活を入れられていた。正義感が強く面倒見が良い反面、負けず嫌いの猪突猛進タイプ。歌組のS4決定戦ではひめ、ゆめに続き3位となった。『星のツバサ』では次期S4のゆめから幹部を頼まれ、即で引き受けた。同時に生徒会副会長にも就任し、実質的に生徒会を取りまとめている。後に学園長の提案を受け、「ゆめを守るため」としてゆめ、真昼と共にヴィーナスアークの留学をすることにした。自身の強い責任感は前S4・ツバサも評価しており、彼女に課されたロック魂を試練の末に自前のブランドである「SPICE CHORD」の後継者となった。また、スタープレミアムレアドレス獲得を条件に学園長にも許可を得た上で第65話の『ヴィーナスウェーブ』に参加した際、「周りにどう思われようと自分を貫く決意」により見事「火星」の星のツバサを獲得。ゆめやきららを抑え1位になった。
エルザ フォルテとも第86話で直接対決しているが、エルザに太陽のドレスを獲得されたこともあって決勝進出を逃している。
第98話のS4決定戦はイギリスに留学するため不参加。第100話で四ツ星学園を離れ、イギリスへ出発した。
最終話エピローグではワールドアイカツカップにイギリス代表として出場。太陽のドレスは獲得済み。
『アイカツオンパレード!』ではイギリス留学中であったが、第11話で合同フェスの参加のために日本へ一時帰国している。
フォトカツ!においては、2016年8月10日アップデートの劇場版イベントごほうびのSRフォトの提供をしている。同月22日にはイベントごほうびとしてRフォトを、同年11月9日にはSRフォトの提供をしている[3]
七倉 小春(ななくら こはる)
声 - 山口愛 / 歌 - ななせ(松岡ななせ
  • ブランド - Rainbow Berry Parfait
ゆめの幼馴染でルームメイト。4月15日生まれのO型。好きなものは飴。特技は絵を描くこと。セクシータイプ。スミレ色のボブヘアーで、向かって左側に薄黄色の花飾りを付けている。瞳の色は髪の色と同じスミレ色。ピンク色のメガネをかけている。イメージカラーはパープル[注 3]
コーデチェンジ前の決め台詞は「七倉小春 いきま~す!」とゆめと同形式。
少し内気で、恥ずかしがりやな性格だが同時に自分を追い込む性格でもある。ゆめに勧められ一緒に四ツ星学園に入学し、月の美組に入ることを決める。美組S4である夜空に憧れを抱いているものの、夜空の模倣ではない自分だけのスタイルを模索している。また、人を驚かせるような細工をするのが得意でゆめからは「びっくり箱の小春ちゃん」と呼ばれることもある。その影響は第25話の『ブロードウェイ・ドリーム』の舞台ショーでもメイクの変動による意外性を見せ、第28話のハロウィンイベントでの二重メガネ等がM4にも評価され、2016年のハロウィンプリンセスに選出された。しかし、第30話で父親の仕事の都合で母と共にイタリアに引っ越すことになり、四ツ星学園を離れることとなる。離脱後も回想シーンで登場する事があり、第49話ではゆめのS4決定戦のステージの前に電話でエールを送っていた。
『星のツバサ』ではエルザ率いるヴィーナスアークの生徒になっていることが第52話で明らかになり、第55話でヴィーナスアークに留学したゆめ達と再会した。第71話ではヴィーナスアークが日本を離れ、ワールドツアーに出ることとなり、卓越したドレスデザインの成果から卒業をエルザに言い渡された。結果、ゆめとの活動を継続させたい意思もあり四ツ星学園に復学した。復学の当初はゆめをはじめとした周りのあまりの成長ぶりに違和感を感じていたが、本質的な部分は何も変わっていなかったことを改めて認識。後にゆめからの頼みもあり共同でドレスデザインを手掛けることとなり、「Rainbow Berry Parfait」を立ち上げた。
第76話にて真昼から美組の幹部に任命された。また、第79話にてステージシーンにデビューしている。
アニメと同様、ゲームでも4弾・シーズンウィンターからプレイアブルキャラクターより外れたが、『星のツバサ』1弾ではヴィーナスアークのアイドルとして再びプレイアブルキャラクターとして復帰、『星のツバサ4弾』以降はアニメ同様、幹部制服の姿で登場している。アニメでは長らくCGのステージには登場していなかったが、第79話においてゆめと共に二人の夢だったステージを披露した。2017年4月に行われたイリュージョンShow Timeでもゆめと共にステージを披露している。
前述通りにヴィーナスアークでのデザイナーの共作から、ゆめのブランドである『Rainbow Berry Parfait』の専属デザイナーもしている。また、桜庭ローラのブランド「SPICE CHORD」のスタープレミアムコーデでもデザイナーの監修をしている。
第98話のS4決定戦は惜しくも真昼に敗れ、2位となりS4になることはできなかった。
最終話では二階堂ゆずから生徒会長を引き継いだ。エピローグでは太陽のドレスを手に入れている。なお、ドレスは次作のDCD5弾で「エターナルピオニーコーデ」として実装された。
フォトカツ!においては、2016年8月10日アップデートのイベントごほうびのRフォトの提供をしている。
早乙女 あこ(さおとめ あこ)
声 - 村上奈津実 / 歌 - みき(未来みき)
  • ブランド - FuwaFuwa Dream[注 4]
ゆめのクラスメイト。9月25日生まれのA型。好きなものは猫。特技はバレエ。ポップタイプ。オレンジ色のロングヘアに水色の鈴が付いた黄色のリボンを付けており、頭頂部の髪を猫の耳のようにまとめている。瞳の色は青緑色。イメージカラーはライムグリーン黄緑)。
コーデチェンジ前の決め台詞は「早乙女あこ 輝いてまいりますわ!」
お嬢様育ちで生意気なところがあるが甘え上手で、いわゆるツンデレ。大女優になることを目標としている。「鳥の劇組」のホープで、組分けオーディションでは劇組志望生徒全員中トップで合格するほどの実力見せつけており、期待の大型新人噂されるほど。人気アイドルユニット「M4」のすばるに好意を抱いている(「キュン」付けで呼んでいる)ものの、肝心のすばるを前にするとまともに顔を合わせることもできなくなるほどシャイな一面を覗かせる。また彼と親しく接しているゆめをライバル視するが、話が進むにつれ打ち解けている。アニメでは第6話より登場。第46話のS4決定戦にて如月ツバサには負けたものの、ツバサが卒業のための次点として、次期劇組S4となった。
『星のツバサ』では自身の専属ブランドとなる予定だった「FuwaFuwa Dream」を花園きららに奪われたことから彼女に激しい敵対心を露わにしており(が、こちらも話が進むにつれ態度が徐々に軟化している)、第54話でドレスデザインに関する提案を出し合うものの、きららに完成形を出されている。そのライバル心と仕事の関係でヴィーナスアークの留学をせず、ゆずと共に四ツ星学園のS4として残ることとした。しかし、第56話ではきららの弱点探しのためにヴィーナスアークに侵入しており、小春との再会や歓迎会の参加など以後も四ツ星学園関係の4人に協力している。第74話できららの提案を受け入れ、彼女と共に「FuwaFuwa Dream」のミューズを務めることになる。
女優業に専念するためにアイカツランキングには参加していない[注 5]
フォトカツ!においては、2016年8月10日アップデートのイベント限定おでかけにおいて、SRフォトの提供をしている[2][注 6]
自身のイメージモチーフは猫であり、実は八重歯である。相手に飛びかかる際は手に肉球グローブが装着される(イメージで表される)。
第98話のS4決定戦は優勝し、第27代目も引き続き劇組S4を担当することになった。
最終話エピローグではきららと同じ水星のツバサを手に入れており、さらに太陽のドレスも手に入れた状態でニュージーランド代表としてワールドアイカツカップに挑んだ。なお、ドレスは次作のDCD3弾と6弾で「スイートライムライトコーデ」「エターナルライトコーデ」として実装された。
香澄 真昼(かすみ まひる)
声 - 宮本侑芽 / 歌 - かな(星咲花那
  • ブランド - Romance Kiss
「S4」の香澄夜空と「M4」の香澄朝陽の妹。10月28日生まれのB型。虹野家の洋菓子の大ファンで、好物はチョコ味のマフィン、チョコケーキ。セクシータイプ。オレンジ色のメッシュが入ったミルキーブラウンのウェーブヘアをサイドでまとめている。瞳の色は赤紫色。イメージカラーはマゼンタ[注 7]
コーデチェンジ前の決め台詞は「香澄真昼 まばゆい光のように!」星のツバサセット時の台詞は「咲き誇れ、私だけのドレス!」
月の美組に所属しており、夜空に匹敵する実力者。父親はアパレルメーカーのCEOで、母親は世界で活躍しているスーパーモデルという芸能一家で育っている。特技はデコ(ネイル スマホ等) 空手で、激昂すると瓦割りをする癖がある。大人びていて話しかけづらい雰囲気を持っているが、同じ組の小春に話かけられたことがきっかけで彼女やゆめたちと親しくなる。かつて夜空とは幼少期から一緒に遊ぶなど仲が良かったが、夜空が四ツ星学園に入りたいという意思を両親に話していたことを目撃して以来、姉に捨てられたと勘違いしてしまい、以降姉を超えることだけを目標とし姉を追うように四ツ星へ入学した。当初は前述の出来事と姉・夜空の実力にコンプレックスを抱いていたため、姉妹仲は冷えた状態だったものの、夜空の真意を知ったことで涙ながら和解を果たした。アーケードゲームでは2弾シーズンサマーより登場。アニメでは第8話より登場。第47話のS4決定戦にて、姉の夜空を越えて美組1位当選で次期S4となる。同時にブランド「Romance Kiss」(ロマンスキス)のデザイナーも姉の夜空から継いだ。『AIKATSU!STYLE(アイカツ!スタイル)』でもおしゃれガールレッスンという連載コーナーを展開している。
ヴィーナスアークの留学についても、学園長の提案を受け入れゆめとローラと共に参加した。アリアからはお師匠様と呼ばれている。
自身のブランドのプレミアムレアドレス発表会にてステージを披露し、「より強大な存在に立ち向かっていく意志」により「海王星」の星のツバサを手に入れた。
第91話の修行の結果でのイベント優勝が大きな影響となり、第92話ではランキング4位に入り『アイカツ!ランキング決勝トーナメント』に選出されている。第94話の第2ステージでは自己の目的から迷いはあった。しかし、共に修行した双葉アリアや寿美子・元子・英子の励ましにより「海王星」の星として、エルザ フォルテに挑んだものの僅差で敗退した。
第98話のS4決定戦も見事に優勝し、二階堂ゆず以来となる連覇を果たし、引き続き第27代美組S4を担当することになった。
最終話エピローグでは、太陽のドレスを手に入れた状態で夜空とともにフランス代表としてワールドアイカツカップに挑んだ。
フォトカツ!においては、2016年8月10日アップデートのイベント限定おでかけにおいて、SRフォトの提供をしている[2][注 6]。同月22日には、イベントごほうびとして、Rフォトの提供をしている。
白銀 リリィ(しろがね りりぃ)
声 - 上田麗奈[注 8] / 歌 - ななせ(松岡ななせ)
  • ブランド - Gothic Victoria
「花の歌組」の幹部で、白鳥ひめ→虹野ゆめのアシスタント。中学二年生。1月22日生まれ。AB型。歌が上手で、本が好き。好物はクレープ、ウィンナ・コーヒー。特技チェス トランプ。クールタイプ。髪型は青いグラデーションがかかった縦ロールの銀髪で、瞳の色は赤紫色。イメージカラーはルアングリーン
コーデチェンジ前の決め台詞は「白銀リリィ このひとときに魂を込めて。」星のツバサセット時の台詞は「ドレスに誓う、永遠の輝きを!」
氷の雰囲気を持った控えめの少女だが、芯の強い子で、人の意見に左右されない頑な一面を持っている。小さいころからゆずと仲良しで、ゆずからは「リリエンヌ」と呼ばれている。体が弱く療養のため暫く休学していたが、第19話でゆずと再会し第23話で復学する。「ツンドラの歌姫」の通り名を持つ。本好きの影響からか、偉人の格言や過去の作品の名言を例えとして話す癖がある。S4の目標の1つとして、独自ブランド設立があったが、第39話で『Gothic Victoria』(ゴシックヴィクトリア)を立ち上げる事になり、S4の目標を『Gothic Victoria』のプレミアムドレス製作に切り替える。しかし歌組のS4決定戦では4位となり、S4になる夢は叶わなかった。『星のツバサ』でも幹部を継続する事となる。S4にはなれなかったものの、第53話でヴィーナスアークの刺激を受けて『Gothic Victoria』のプレミアムドレス制作をする事にして「自分の殻を打ち破る覚悟」により「冥王星」の星のツバサを獲得しており、劇中2人目の星のツバサ獲得者となった。
第98話では高等部の進学を決めたが、二階堂ゆずと共に活動する決意のために「ゆずっとリリィ☆」のユニットを組んでいる。
第100話の時点で太陽のドレスを手に入れている。
データカードダス版では3弾シーズンオータムより登場。フォトカツ!においては、2017年4月19日のアップデートにおいて「Dreaming Bird」の楽曲提供と共にPRフォトが提供されている[4]
S4(第25代)

四ツ星学園のトップアイドル4人組。各クラスに一名ずつ在籍し、専用の赤い制服が用意されており、夏期でもその格好である。4人で巨大なライブ会場を埋めるほどの人気を誇り、芸能界で常にトップクラスの活躍を見せる学校の顔とも呼べる存在。一人一人にお付きの生徒がついており、仕事への送り迎えに高級車が用意されるなど、かなりの高待遇を受けている。また各組でS4を補佐する幹部生の人選もS4が人事権を持っており、学園の生徒会長も毎年S4の中から選出される。

ただし、選出されて活動できるのは一年間だけで、任期が終わる前には大々的な交代イベントが催される。一年生または二年生が当選すれば当選者がS4に選出されることになるが、三年生が当選した場合は中等部卒業と重なるので一年生か二年生の中で各組の最高成績獲得者がS4に選出される。

ゲームでは2弾サマーで劇場版スペシャルステージのみプレイヤーキャラクターとして選択可能だったが、4弾ウインターより4人とも常時使用可能となり、『星のツバサ』1弾ではS4を継続するゆず以外のメンバー(ひめ、ツバサ、夜空)はプレイアブルキャラクターを外れたが、次弾では3人共プレイアブルキャラに復帰している。アニメ版第1部は第25代、第2部は第26代S4という位置付けである[5]

高等部もしくはフランス留学となった第25代S4の3人については海外の仕事・活動で一旦日本を離れているが、香澄 夜空に関しての妹・真昼のステージ鑑賞の例外を除き、第67話に帰国し、ゆず主催のShinySmileのイベントに参加している。

以下は第1部の第25代S4のメンバーについて説明する。メインキャラクターの中でも『星のツバサ』(2学年以降)での第26代S4が選出されているが[5]、そちらは該当節を参照の事。

白鳥 ひめ(しらとり ひめ)
声 - 津田美波 / 歌 - るか(遠藤瑠香
  • ブランド - My Little Heart
「花の歌組」のトップ。中学三年生。S4の中でもトップに選ばれたリーダー的な存在で一年生の時点ですでにS4に選出されていた[注 9]。2月26日生まれ。AB型。好きなものは紅茶、激辛カレー。趣味は昼寝。キュートタイプ。腰まであるブロンドのロングヘアで、水色のリボンで頭頂部の髪をまとめている。瞳の色は青緑色。イメージカラーはライトブルー
コーデチェンジ前の決め台詞は「白鳥ひめ いきます!」
絶対音感の持ち主でプロ級のピアノの腕と歌唱力を持つが、少し天然ボケな一面がある。自身が考案した腹筋トレーニング(通称:ひめトレ)を歌組のレッスンに取り入れている。それは雪乃ホタルみたいな引退を回避するためにホタルの弟である学園長のヒカルから提案され、不思議な力で無理な力を出さないための経緯もあっての事である。S4の中で当初から虹野ゆめの事を気にかけている一方、諸星学園長の強引なやり方を快く思っていなかった。
最大の弱点は低気圧で、雨が降ると室内に居ようとも体調が急激に悪化し、動けなくなる(雨が苦手なのはこのため)。かつてはゆめと同じく本来の実力以上の潜在能力を発動させていたが、やがて咳が出て声が出にくくなる等の体調不良が目立つようになり、ステージに恐怖心を抱くようになっていた所を学園長に諭され、実力を上げるよう一層努力を重ねるようになった。
アニメ版第2部では、エルザからヴィーナスアークへのスカウトされたが拒否している。また、虹野ゆめを利用しての戦略も動じなかった。その経緯から高等部に進学したものの、休学して世界を視野に向けた独自活動をする事とした。その中で幼い頃に出会っていた双葉アリアをスカウトし、「My Little Heart」のミューズの後任に指名した。以降は日本での活動をしている。
月のドレスについても、第97話で獲得していたことが判明した。
フォトカツ!においては、2016年8月10日アップデートのイベント限定おでかけにおいて、PRフォトの提供をしている[2][注 6]
如月 ツバサ(きさらぎ つばさ)
声 - 諸星すみれ[注 10] / 歌 - ななせ(松岡ななせ)
  • ブランド - SPICE CHORD
「鳥の劇組」のトップ。四ツ星学園の生徒会長を務める中学三年生。7月25日生まれ。A型。好きなものは映画鑑賞、ラムネ。特技はスカイダイビング、バードウオッチング。クールタイプ。紫色のメッシュが入った青い髪をポニーテールにしていて、向かって左側の髪を一部編み込んだ髪型をしている。瞳の色は金色。金色のダイヤ型のピアスを両耳に付けている。イメージカラーはレッド
コーデチェンジ前の決め台詞は「如月ツバサ 真剣勝負!」
元は歌組だったが、ひめの実力との差を思い知り失意に落ちていたところを八千草と出会い、八千草がツバサに演技の才能があると見込んでいた事とツバサ自身が可能性を見出そうとした事で互いの思惑が一致し、劇組に転属となった。生徒の演技に対する八千草の難解な批評も理解できる。芯が強く、批判にも動じない反面、褒められるのが苦手。
規律や規則には非常にうるさい性格で校則、特に寮の門限に厳しい。遅れた生徒はお仕置きタイムとして厳しく指導するが、最後はごほうびタイムでちゃんと生徒をフォローするので、生徒達から憧れの先輩として人気が高い。高等部に進学が決定し中等部卒業での生徒会長を任期満了により、卒業式後のS4ライブ前には後輩にお仕置きタイムとごほうびタイムをリクエストされていた。
第57話では後輩支援の「きらきらステージ」を企画している一方でハリウッド検討しており、第62話では桜庭 ローラに「SPICE CHORD」を託してロサンゼルスに旅立った上での活動をしている。第67話で帰国し、第69話で第25代S4でのステージをした。第92、94話でも登場している。
フォトカツ!においては、2016年8月22日アップデートでイベントごほうびでのSRフォトを提供をしている。
二階堂 ゆず(にかいどう ゆず)
声 - 田所あずさ[注 11] / 歌 - かな(星咲花那)
  • ブランド - Shiny Smile
「風の舞組」のトップ。S4の中で唯一の中学二年生。6月23日生まれ。B型。好きなものはダンス、クリームソーダ、クレープ。木登りが得意。ポップタイプ。オレンジ色のボリューミーなツインテールで、向かって左側に作った編み込みを垂らしている。瞳の色は緑色。イメージカラーはオレンジ色
コーデチェンジ前の決め台詞は「楽しいのがいちばん!」エルザと並んで決め台詞の頭に自身の名前を付けない。
天才肌だが努力家でもあり、それに基づいた高いダンスの技術と無尽蔵のスタミナを持ち、他の舞組の生徒達と踊った際、生徒達が次々と倒れていく中、ただ一人平然と踊り続けている。好奇心旺盛で、面白いものに目がない自由人でありちょろちょろ動く小動物系で、いたずら好きなのが難点。
時間に非常にルーズで、集団行動や段取りよく物事を行う事が苦手。しかも興味の惹かれた物を見つけた途端、予定や約束を一切忘れて首を突っ込んでしまう。二年生でS4になるほどの身体能力や直感の高さもあって、一度姿を消すと捕らえるのは困難。その都度咲耶やミキに無理やり引き戻されたり捜索される事もしばしば。口癖は「だゾ☆」。『星のツバサ』でも2年連続S4を継続し、第1部とは逆に当代のS4で唯一の中学三年生となる。さらにツバサから生徒会長を引き継いだが、S4としての多忙さや性格上生徒会を抜け出すことも多く、副会長に就任したローラが実質的に生徒会を仕切っている。ヴィーナスアークの留学については生徒会長の立場から四つ星学園に残る事となった。
第92話で第2部における次期S4選出戦を意識する発言をし始めている。第98話のS4決定戦では見事3連覇となる殿堂入りを果たしたが、卒業に伴い後継者として2位で次点のハルカ☆ルカが第27代舞組S4となる。それと同時に世界中からのオファーがあったが、白銀リリィの件も含めて楽しく活動したいために高等部進学を決めている。
第67話のステージで「自分の半身とも言える大切な思い出」により『星のツバサ』を出し、「土星」のスタープレミアムドレスの獲得をしており、データカードダス版でも『星のツバサ』第3弾で提供されている。
第100話の時点で太陽のドレスを手に入れている。
フォトカツ!においては、2016年8月22日アップデートでイベントごほうびでのSRフォトを提供をしている。
香澄 夜空(かすみ よぞら)
声 - 大橋彩香[注 12] / 歌 - みほ(天音みほ
  • ブランド - Romance Kiss
「月の美組」のトップ。中学三年生。5月13日生まれ。O型。真昼と「M4」の朝陽の姉。好物はチョコ味のマフィン。好きなものは体や心に良いもの。特技はヨガ。セクシータイプ。淡い茶色のグラデーションがかかった赤茶色のウェーブしたロングヘアで、紫色のピアスを両耳に付けている。瞳の色は紫色。イメージカラーはバイオレット。第1部の期間ではCMでも『AIKATSU!STYLE(アイカツ!スタイル)』のイメージとなっていた。
コーデチェンジ前の決め台詞は「香澄夜空 きらめく星のように。」
さっぱりとした性格で明るく、後輩にも優しい。健康に良いもの、可愛いものが好きなのだが、可愛い女の子も好きなのが難点。
弟妹だけでなく、父親はアパレルメーカーのCEOをしており、母親も世界を股に掛けるスーパーモデルという芸能一家としての体を成している。
真昼とは仲の良い姉妹だったが、自身が四つ星学園に入学を決めた事で、置いていかれたと誤解した真昼とギクシャクした関係となったが、S4決定戦を経て和解し、それ以降は真昼に抱き着く等、溺愛振りを見せている。
第47話のS4決定戦では妹の真昼に越えられて、2位となる。その後、卒業後は更なる高みからフランス留学をする事を発表している。第64-65話では真昼のブランドステージで一時帰国し、真昼をフランスにも連れていったこともある。第69話では第25代S4でのステージをしている。
また、真昼関係では一時帰国しており、第75話の誕生日パーティ・第91話の電話シーンや第92話、第94話の『アイカツ!ランキング決勝トーナメント』でも登場している。
最終話エピローグでは、真昼とともにフランス代表としてワールドアイカツカップに挑んだ。
フォトカツ!においては、2016年8月22日アップデートでイベントごほうびでのSRフォトを提供をしている。同年10月28日からPRフォトも提供されている。

ヴィーナスアーク→ネオヴィーナスアーク(メインキャラクター)

エルザ フォルテ
声 - 日笠陽子 / 歌 - りさ(相沢梨紗[注 13]
  • ブランド - Perfect Queen
第2部から登場。8月1日生まれ。AB型。中学3年生。モナコ出身。王位継承権を持つ本物のプリンセス。好きなものはステーキとチーズで、特にステーキは毎日のように食べている[注 14]。苦手なものはないとしているが、実は野菜が苦手で、生野菜だけではなく、調理したものも苦手な様子。特技は歌と乗馬。ピンク色のメッシュが入った赤色のロングヘアの一部を三つ編み状にして頭頂部でまとめている。瞳の色はオレンジ色。イメージカラーはゴールド
コーデチェンジ前の決め台詞は「ドレスが私を強くする。」星のツバサセット時の台詞は「私こそが、パーフェクト!」
ヴィーナスアークのオーナーで、「アイドル海賊」「パーフェクトエルザ」の異名を持つ作中世界最高とされるアイドル。「ブランドを制する者はアイカツを制す」を信条としている。また、「先頭を走る者の重圧と誇り」により「金星」のスタープレミアムドレスを所持している。スタープレミアムドレスを揃えることを促進する様に働きかけており、最終的に「太陽」のドレスを入手する計画を図っており、第86話に「太陽」のドレスをアニメ版第2部中では一番目に獲得している。
日本最強のアイドルとされる白鳥ひめをヴィーナスアークにスカウトするために日本に来航したが、ひめに丁重に断られ、ひめを手に入れる材料としてゆめを引き入れようと企んでいる。当初はゆめ本人の実力はそれ程高いと考えておらず、ローラに至っては「ブランドを持たない子に興味はない」「オーラを感じない」と罵倒したが、第52話でゆめとローラのステージを見て四ツ星学園に対する評価を改め、星のツバサを四つ星学園のS4や幹部が手に入れていることにも興味を持っている。
自前のワールドワイドなトレーニング(通称:エルザサイズ)を企画。所属アイドルを一度無個性にしたうえで、それでも残った個性こそが本物の個性だと考えている。
母親の元トップアイドルであったユキエ・グレース・フォルテの影響を受け、多忙な母親からかまってもらえず、自分がパーフェクトな世界一のアイドルになれば振り向いて貰えると考えた事がヴィーナスアーク設立や「太陽」のドレス入手計画のきっかけにもなっている。しかし、スタープレミアムが出揃って以降は「太陽」のドレスが現れない焦燥感の負担から、また「太陽」のドレス獲得後も『アイカツ!ランキング決勝トーナメント』に集中するため、ヴィーナスアークの生徒へも完全許可制から報告した上での自主的な活動も推奨して、第2部の3月を以ってヴィーナスアーク解散も宣言している。
第92話ではランキング首位を維持して『アイカツ!ランキング決勝トーナメント』に選出され、第94話の第2ステージも香澄真昼に勝利し決勝ステージに進出したが、第95話でアイドル引退も宣言した。パーフェクトといえるステージアピールとするものの孤立感があったことも要因してか、第96話に太陽のドレスを入手した虹野ゆめに僅差で敗退して2位(準優勝)となった。また、ヴィーナスアークのレイ・きらら・アリアの強引な要請もあって、母親のユキエ・グレース・フォルテを呼んでおり、多忙で出来ていなかったエルザが母親に求めていたことをやっと成し遂げることとなった。
第97話で苦手としていた野菜を克服することが出来て、アイドル活動にしても迷った末にヴィーナスアーク生徒の支援により継続がなされた。そうして、虹野ゆめに再戦を誓い「ネオヴィーナスアーク」として再出発した。また、ほぼ毎回に及びビーフステーキを食べていた末に「エルザビーフ」の開発を成している。
最終話エピローグのワールドアイカツカップではモナコ代表として出場。
花園 きらら(はなぞの きらら)
声 - 江口菜子 / 歌 - みほ(天音みほ)
  • ブランド - FuwaFuwa Dream
第2部から登場。3月30日生まれ。O型。中学2年生。ニュージーランド出身。好きなものは羊とマシュマロで、苦手なものは苦いものと料理。特技はお絵かきで、色彩やデザインのセンスが抜群。ポップタイプ。ピンク色のメッシュが入った水色の髪を側頭部でお団子状にまとめている。瞳の色は紫色。イメージカラーはライトパープル。
コーデチェンジ前の決め台詞は「きららと見よう?ふわふわな、いい夢を。」星のツバサセット時の台詞は「勝負ドレスで決めちゃおう!」
エルザに憧れてヴィーナスアークに入学した。おっとりした天然な性格だが、気に入らないことがあると「メ~ッ」と羊のような顔をして憤慨する。 同じブランドで早乙女あこにも共同制作の提案をしている。行動は自由奔放。第54話の「スイートドリームスコーデ」のステージで「柔軟な思考の中にある揺るぎない信念」により「水星」の星のツバサを獲得している。
第57話では「きらきらステージ」でのレポーターをゆめ・ローラと共に同行。緊急事態で遅刻した後輩1年生の対応で機会逃した者に対する考え方で気が滅入っていたが、ゆめ・ローラの対応における輝きで四ツ星学園に対する評価をエルザと同様に改めている。『ヴィーナスウェーブ』では2位。
第71話でヴィーナスアークが日本から離れることとなったがお土産購入時に乗り遅れてしまい、四ツ星学園に一時的に滞在していた。第74話ではヴィーナスアークに合流するため四ツ星学園から去っているが、早乙女あこ出演の番組にきららのお供の羊であるキャロラインと同伴する(結果的には出演している。)ため日本に再訪問している。この際、番組のトラブルであこと『FuwaFuwa Dream』の2人ステージで急場を凌ぎ、前から提案していたダブルミューズを再提案して、今回はあこも了承した。
第90話ではニュージランドで美術的センスを見た上でエルザがスカウトに来ていたことが判明している。また、ヴィーナスアーク解散の宣言を受けてエルザを憤慨させることを決意していたが、『アイカツ!ランキング決勝トーナメント』には進出できずに意気消沈だった所をエルザにフォローされている。
最終話エピローグのワールドアイカツカップでは、太陽のドレスを手に入れた状態であことともにニュージーランド代表として出場。
騎咲 レイ(きざき れい)
声 - 藤原夏海 / 歌 - りえ(藤城リエ)
  • ブランド - Royal Sword
第2部から登場。エルザの秘書。5月1日生まれ。A型。中学3年生。好きなものは和菓子、お寿司で、苦手なものは辛いもの。特技は剣道、茶道で、趣味は生け花など、日本文化に興味を抱いている。実はかわいいものを集めている。ブロンドのショートヘアで、瞳の色は緑色。イメージカラーはシルバー
コーデチェンジ前の決め台詞は「騎咲レイ 全てはエルザのために!」星のツバサセット時の台詞は「さぁいくよ、もっと華やかに!」。
また、アニメ版では目新しい出来事に対して「実に興味深いね。」が口癖である。
第56話で真昼の空手と自身の剣道で手合わせとなりかけたが、早乙女あこの侵入による協力から真昼に対する評価を見直し、手合わせは見送りになった。その際、真昼に対して靴ずれや光の反射に関するアドバイスをして彼女からはモデルだったのではないかと思われ、その後エルザの言葉でモデル活動を再開する。
実はその正体はアメリカで話題になったモデルの『シューティングスター』である。アメリカのショーにてエルザと出会った彼女は衝撃を受け、ヴィーナルアークに乗ることを決意、エルザの元でレッスンを続けていたが成果がなかったところ、エルザのステージでの星のツバサを見て、彼女を支えることを改めて決意する。しかしエルザはレイにそれを逃げている理由だと言い、例のモデル活動の再開の要因ともなった。真昼と共演をしたが、エルザに実力はパーフェクトだが足りないものがあると指摘された。
真昼のスタープレミアムレアコーデを彼女の姉である夜空と見て、夜空の言葉でエルザを支えるだけではなく彼女の横に並ぶ決意をした。
第80話の『Royal Sword』(ロイヤルソード)の発表の際にはエルザのためにステージを行い、「友のために逆境を甘んじて受けるという誓い」により星のツバサを出現させ「天王星」のスタープレミアムレアコーデを獲得している。
また、きららと同様にヴィーナスアークの解散を受けて憤慨させることを決意している。第90話におけるイベントの結果[注 15]からランキング3位に入り第92話では『アイカツ!ランキング決勝トーナメント』に選出されていたが、第93話で「太陽」のドレス目的で解散宣言したエルザの代わりにヴィーナスアークの生徒に士気を高めることも同時に行っていたので決勝第1ステージでは虹野 ゆめに負けるものの、「光の剣」でヴィーナスアークの生徒の信頼を得ることとなった。
最終話エピローグのワールドアイカツカップでは、太陽のドレスを手に入れた状態でアメリカ代表として出場。
七倉 小春(ななくら こはる)
現・四ツ星学園生徒。『星のツバサ』よりヴィーナスアーク所属。上記を参照。第71話で卒業となり、四ツ星学園に復学している。
双葉 アリア(ふたば ありあ)
声 - 前田佳織里 / 歌 - るか(遠藤瑠香)
  • ブランド - My Little Heart
第2部から登場。12月24日生まれ。O型。中学1年生。好きなものは大自然とスズランの花で、花冠も好みである。苦手なものは九九。特技は動物たちと仲良くなること。趣味はバレエ、くるっと回ること。緑がかったブロンドのボブヘアーで、後ろ髪の一部を伸ばした髪型をしている。瞳の色は紫~水色~ピンクのグラデーションカラー。イメージカラーはライトピンクまたはパステルグリーン。
コーデチェンジ前の決め台詞は「双葉アリア アイカツの花を咲かせましょう!」星のツバサセット時の台詞は「ドレスは、きれいのおまじない!」
豊かな自然と大家族のなか育った天才少女。「妖精すぎるアイドル」の異名を持ち、白鳥ひめも認めるアイカツの申し子で、彼女のステージは「まるでオーロラ」と評される。楽しくアイカツ!するのが信念である。
フィンランドに住んでいたが、ひめからスカウトされ、第76話で「My Little Heart」のミューズになり、「自然を愛しアイカツを純粋に楽しむ心」によりステージで星のツバサを出現させ「木星」のスタープレミアムを獲得している。ひめとは幼い頃からの知り合いで、ピアノを教えてもらっていた。
行動は、きららを越えた自由奔放さで周囲が把握を出来ないこともある。メインキャラクターや関係したアイドル・スタッフには初見の際に花言葉の性格からの花(花弁)をプレゼントしている。また、アイカツ!を一般の人にも呼びかける一面がある。感銘を受けた際、「○○…とても○○です!」と言うのが口癖。
ヴィーナスアーク入学については、第77話の見学でワールドワイドな雰囲気が気に入った上でエルザからの承認を得られている。スカウトした白鳥ひめもアリアの意思に同意をしている。また、第91話ではアイカツが楽しくなくなったことがあった時に香澄真昼と共に修行することとなり、以降は真昼のことを「お師匠様」と呼ぶようになった。最終話エピローグのワールドアイカツカップでは、太陽のドレスを手に入れた状態でフィンランド代表として出場。

四ツ星学園

幹部生(S4のアシスタント)

S4に続く実力者で、生徒会の業務や学園の運営を任されている。またS4には各組のアシスタントが付き専用の青いボレロ(蝶結びのネクタイ)や幹部室が用意されている。幹部生は各組S4の指名で選出される。

なお「月の美組」には初期から最終話まで茶髪のセミロングで唇が強調された幹部生が継続して登場していたが、彼女はセリフが一言もなくまた他生徒から名前を呼ばれることもなかったので名称は不明。

芦田 有莉(あしだ ゆり)
下記を参照。
風間 かおる(かざま かおる)
声 - 和久井優(第3話、第83話のみ)
「花の歌組」の幹部で、白鳥ひめのアシスタント。二年生。第3話では歌組の新入生達のオーディション担当を行った。第49話の歌組のS4決定戦では6位。『星のツバサ』でも幹部を継続する。
白銀 リリィ(しろがね りりぃ)
「花の歌組」の幹部で、白鳥ひめ→虹野ゆめのアシスタント。上記を参照。
桜庭 ローラ(さくらば ろーら)
『星のツバサ』では「花の歌組」の2学年以降の幹部で生徒会副会長・虹野ゆめのアシスタント。上記を参照。
花畑 ナナ(はなはた なな)
声 - 齋藤小浪
ゆめのクラスメイト。「花の歌組」に所属。愛理の親友。髪色はグリーンで、オカッパ頭に4個の花の飾りが特徴。夏フェスで、ピンチヒッターとなったゆめをメイと愛理と一緒に応援した。M4の望に憧れている。
第99話でローラのイギリス留学に伴い歌組の幹部に就任。
飴宮 愛理(あめみや あいり)
声 - 古賀葵
ゆめのクラスメイト。「花の歌組」に所属。ナナの親友。髪色は黄色で、後ろ髪がアフロに似た髪型にキャンディー型の髪飾りをつけている。左の頬に☆がついてるのが特徴。夏フェスで、ピンチヒッターとなったゆめをメイとナナと一緒に応援した。
第99話でローラのイギリス留学に伴い歌組の幹部に就任。
桂 ミキ(かつら みき)
声 - 優木かな
「風の舞組」の幹部で、二階堂ゆずのアシスタント。三年生。気が強く、怒らせると恐い。すぐ勝手に居なくなるゆずに手を焼いている。ゆずからは「ミッキー」と呼ばれている。ゆずよりも年上で同じトップアイドルを目指すライバルでもあるが、ゆずの才能に惚れ込んでおり、「ゆず様」と呼び慕っている。第46話の舞組のS4決定戦では3位。
明石 咲耶(あかし さや)
声 - 澤田美晴
「風の舞組」の幹部で、二階堂ゆずのアシスタント。二年生。褐色肌でインディアン風な姿が特徴。ゆずからは「サーヤ」と呼ばれている。桂ミキ同様、ゆずを「ゆず様」と呼び慕っている。第46話の舞組のS4決定戦では4位。『星のツバサ』でも幹部を継続する。
坂本 ありさ(さかもと ありさ)
声 - 中恵光城
「鳥の劇組」の幹部で、如月ツバサのアシスタント。二年生。第46話の劇組のS4決定戦では3位。『星のツバサ』でも幹部を継続する。
七倉 小春(ななくら こはる)
復学後の第76話で、美組のS4の香澄真昼から指名されて幹部となっている。上記を参照。

元S4

他にも教職員の中で、四つ星学園卒業生の元S4がいる。それは該当欄を参照とする。

雪乃 ホタル[注 16](ゆきの ほたる)
声 - ゆかな
初期の頃のS4で、「花の歌組」を築き上げた元トップアイドル。猫舌で熱い物が苦手。S4像の基礎を造り、「儚い流れ星」と唄われている。本名は「諸星 ほたる」[6]であり、四ツ星学園の学園長である諸星ヒカルの姉である事が第33話でヒカル自身から白鳥 ひめに告げられた。白鳥 ひめや虹野 ゆめが出したのと同様の不思議な力が出てしまったが、S4のプライドとその無理な力は不明だった事もあり、頼り切ってしまったために歌声が出なくなったことで引退を余儀なくされ、アイドル生命も絶たれていた事が判明した。現在(第36話時点)ではフラワーショップを営んでいて、アイドルとは無縁の花園ハウスでの穏やかな生活をしている。
TAMAE(たまえ)
美羽 玉五郎と容姿は似ているが、現時点では関連性は不明。

次期S4(第27代)

虹野ゆめ、香澄真昼、早乙女あこについては上記を参照。

ハルカ☆ルカ
声 - 仲谷明香
中学1年生。8月8日生まれ[7]。風の舞組に所属。テンションの高い明るい性格。実力テストで、舞組の代表に選ばれ夏フェス出場の権利を得る。夏フェスでは、二階堂ゆずとユニットを組んだ。第19話で、熱闘サマーダンスバトル大会にゆず以外全員予選落ちするが、優勝したS4のゆずから優勝賞品「ロサンゼルス留学」を貰いロサンゼルスへの留学を決める。第41話の星取りフェスでもゆずと共演している。
第37話で、ロス留学後もクリスマスや正月休みには一時帰国している。第46話の舞組のS4決定戦では2位。
第83話の四つ星学園の学園祭でも登場している。
第98話のS4決定戦も惜しくも2位となったが、ゆずの卒業に伴い第27代舞組S4に就任し、最終話のエンディングや『アイカツオンパレード!』ではS4としての活動が描かれている。

M4

男子部のトップアイドル4人組。中等部卒業にともない下級生に引き継ぐ女子部のS4とは異なり、高等部でもそのままユニットを継続することが可能等、女子部とはシステムが異なる。なお、女子部とは異なり歌い手は存在せず、該当声優が歌唱を担当している[注 17]きらきらドーム公演にて、ソロデビューが発表されすばると望はアジアでのデビュー、朝陽は俳優業への専念、かなたはアナウンサーの挑戦の決意を表明したが公演の後の話によりあこには解散すると勘違いされてしまった。

結城 すばる(ゆうき すばる)
声 - 八代拓
ゆめ達の先輩。1月13日生まれ。A型。中学3年生。好きなものはアクション映画と卵料理。特技は書道。メンバーカラーはレッド。その正体は人気アイドルユニット「M4」のメンバーの一人だが、ゆめは小春達に言われるまで全く知らなかった。
ゆめに対しては、出会った当初に顔を真っ赤にして怒っていた彼女を見て以降、会うたびに「ゆでタコ」と呼んでいる。しかし、曲がりなりにも必死に努力している彼女に興味を抱き、からかいつつもオーディションでの事でアドバイスを送ったりしている。その後も彼女を陰ながらサポートする。しかし、次第に学園長からは虹野 ゆめに接近を避けるように頼まれている。クリスマスではゆめから初めて名前で呼ばれたことを機に、彼女を異性として意識するようになる。第49話のS4決定戦終了後、学園長に今までの事を謝罪されるが、「(ゆめの)最高のステージを見れるならそれでいい」と意に介していなかった。
前述の事からゆめを気に入っているようであり、他のM4のメンバーにもよく彼女のことを話している。その後もゆめとは何度か会っており、99話ではゆめと肩を並べられるアイドルでいたい。しばらくはお別れと告げた。
五十嵐 望(いがらし のぞむ)
声 - 上村祐翔
ゆめ達の先輩。2月18日生まれ。O型。中学3年生。好きなものは世界遺産、グラタン。特技は勉強やスポーツ全般。メンバーカラーはイエロー
大人っぽく落ち着いており、メンバーや後輩にも優しい王子様のような性格。スケジュールをメンバーのみんなに教えてあげていたりと気配り上手。ゆめの事を意識しているすばるをよくからかっているが、その真意は読み取れない。幸花堂のユニットオーディションでは女子に華を持たせると言いながら勝負に本気になってしまうなど、意外と熱血で負けず嫌いな一面も見せた。ハロウィンイベントでアリアと出会ってからは彼女のことを気にかけている様子。
吉良 かなた(きら かなた)
声 - ランズベリー・アーサー
ゆめ達の先輩。3月16日生まれ。AB型。中学3年生。好きなものはヘッドホンと猫。特技はダンス、映像編集。メンバーカラーはグリーン
眼鏡をかけた知的でクールな青年で、M4のツッコミ役。年上タイプのしっかり者だが、マイペースなところもある。あこに対しては、出会った当初すばるのことしか見えていなかった彼女に厳しい態度でアイドルとしての在り方を諭した。考えを改めたあこに興味を抱くようになり、その後も何かと目をかけている。
香澄 朝陽(かすみ あさひ)
声 - 堀江瞬
ゆめ達の先輩。12月2日生まれ。O型。真昼の兄で、「S4」の香澄夜空の弟。M4唯一の中学2年生。メンバーカラーはピンク。好きなものは絶叫マシンと、姉や妹と同じチョコマフィン。特技はフランス語と料理で、多忙な両親に代わって姉と妹に料理をふるまうことも。
弟キャラとしてファンから親しまれている。思っていることをすぐ口にするところがあり、望と一緒にすばるのことをからかうこともある。幼少時代には姉の夜空の計らいにより女装をしていたことも。
ブロードウェイミュージカルの際に困っていたところを小春に助けられ、その後ステージ上に立った小春の姿を見たのをきっかけに彼女に興味を持ち始める。小春がイタリアに出発する際や四ツ星学園に復学した際に花束を贈ったり、「小春ちゃんに会いたい」や「小春ちゃんのステージ見たかったな〜」と漏らすなど、好意を持っている。一方で小春に近づかないように真昼から空手の技を喰らうこともしばしばある。

教職員

諸星 ヒカル(もろぼし ひかる)
声 - 平川大輔[注 18]
学園長。青い薔薇が好き。普段はクールな性格だかイベントなどの人前では決めポーズをとる癖がある。感動すると涙脆い一面がある。
お披露目ステージで注目を浴びた虹野ゆめに実力があるか試練を与えて、様子を窺っており学園に相応しくないと感じたら退学を命じるなど、彼女に対しては特に厳しい態度を取っている。ゆめのファーストソロライブで彼女の実力を認めるが、ゆめの不思議な力に気にしており過去に起きた雪乃ほたるや白鳥ひめと同じ悲劇(咳が出て声が出なくなり歌声を失う)を繰り返さないために彼女の不思議な力をくい止めようと考えている。
ゆめが『アイカツ!ランキング決勝トーナメント』に優勝した後は、それまでの厳しい態度は全く無くなり、ゆめの活躍で入学希望者が増えた事を喜んでいる。
第33話で、アイドルの道を断たれた元S4雪乃ほたる(諸星ほたる)の弟であることが明かされた。
第69話で、スターライト学園のスイーツのシェフの四ツ葉春と面識があることが語られた。
響 アンナ(ひびき あんな)
声 - 神田朱未
ゆめやローラやあこのクラスの担任教師で、「花の歌組」の担当講師でもある。ロックな風貌で、常にエレキギターを持ち歩き、言動もロックな喋り方をする。パンツスタイルが特徴。
基本的には生徒に一任する方針でガイダンスや課題の説明もしない程だが、ゆめの能力に焦燥していたローラを叱咤し、学園長に直接彼女の仕事の斡旋を頼むなど、必要に応じて生徒を指導する。
四ツ星学園の卒業生で、元S4だった。第25・26代S4だけでなく、アンナがS4の世代でも「episode Solo」を歌っていたことが第92話で判明した。
八千草 桃子(やちぐさ ももこ)
声 - 岡田栄美
「鳥の劇組」の担当講師。顔の表情やお芝居などの指導を行っている。「みかんの皮をむいたら、バナナが出てきた」等、生徒の演技を独特の表現で批評するが、ツバサ以外には理解されない。アンナと同じく、四ツ星学園の卒業生かつ元S4であり、卒業生では初めてハリウッド映画の主演を務めた経歴を持つ。
デーブ 佐東(でーぶ さとう)
声 - 松本健太[注 19]
「風の舞組」の担当講師。ミュージカルなど踊りの指導を行っている。太めな体型に反して身のこなしは俊敏。常にテンションが高く、汗だくで熱いことを言うことが多くS4のゆずから暑苦しいと言われている。
美羽 玉五郎(みわ たまごろう)
声 - 興津和幸
「月の美組」の担当講師。美しさに関する全てを追求して、美しく見える美的な歩き方からポーズなどの指導を行っている。少しオネエ言葉な喋り方をする。

生徒

ゆめのクラスメイト
花畑 ナナ(はなはた ナナ)

上記参照。

飴宮 愛理(あめみや あいり)

上記参照。

御堂 マユ(みどう まゆ)
声 - 久保田梨沙
絵理の親友。花の歌組に所属。髪色はピンク。第10話で、白鳥ひめの代わりに虹野ゆめが選ばれたことに疑問を持っていたが、響先生の特訓に頑張るゆめを見て心を改め、ゆめのファーストソロライブを絵理と一緒に見に行った。
沙浄 絵理(さじょう えり)
声 - 竹尾歩美
花の歌組に所属。マユの親友。ボーイッシュな女の子。髪色はブルー。
寺田 香奈(てらだ かな)
声 - 貫井柚佳
花の歌組に所属。眼鏡をかけた女の子。赤茶色したツインテール。
玉川 陽鞠(たまがわ ひまり)
声 - 伊達朱里紗
花の歌組に所属。髪色は緑で、ロングのストレートヘア。
菅野 まあや(すがの まあや)
声 - 田中あいみ
組分けオーディションに合格し花の歌組に所属する。茶髪のボブヘアにうさぎ型の髪飾りを付けている。
加賀山 るみ子(かがやま るみこ)
花の歌組に所属。髪色は茶髪で、天然パーマ的な髪型にリボンを付けているのが特徴。第29話で、ハーフタイムショー・センター選抜ステージに出場した。
貝山 海美(かいやま うみ)
声 - 古賀葵
ちはるの親友。月の美組に所属。赤髪で、髪型は団子型風のツインテール。第30話では、親切にしてくれた小春にお礼として、小春のお別れパーティーの手伝いをちはると一緒に積極的に行った。
青山 ちはる(あおやま ちはる)
声 - 桑原由気
海美の親友。組分けオーディションに合格し月の美組に所属する。髪型はグレーのポニーテール。小春とも親しく親切にしてくれた小春に感謝している。
音羽 ゆきな(おとは ゆきな)
月の美組に所属。赤茶色したボムヘアに丸と三角の形した髪留めで整えているのが特徴。
佐久間 玲奈(さくま れいな)
月の美組に所属。髪色はパープルで、ロングヘアを三つ編み調に大きなおさげをたらしているが特徴。
宇佐美 彩(うさみ あや)
声 - 和久井優
風の舞組に所属。青いツインテールで、前髪もツインテール風にたらしているのが特徴。
野々宮 サキ(ののみや さき)
声 - 内藤有海
風の舞組に所属。髪色は茶髪で、前髪を上げたオールバック風のロングーヘアに赤いメッシュを入れている。
奥谷 華子(おくたに はなこ)
声 - 桑原由気
風の舞組に所属。髪色はダークイエロで、2個の星型の髪飾りを付けている。
鷲谷 美乃里(わしや みのり)
鳥の劇組に所属。ボーイッシュな女の子。髪色は茶髪。第46話では、劇組のS4決定戦に出場した。
ゆめの同級生
宮小路 たまき(みやこうじ たまき)
声 - 桑原由気
中学1年生。風の舞組に所属。柏崎メイや桃井こころの親友。髪色はダークグリーンで、セミロングの髪をサイドで結んでいる。花の髪飾りを付けている。口元に黒子があるのが特徴。ツバサの大ファンで、M4ではかなたに憧れている。
第28話のハロウィンナイト(仮装衣装は狼男)で、真昼とあことチームを組んだ。第46話の舞組のS4決定戦では5位。
アーケードではCPU専用キャラクターとして登場。
亀山(かめやま)
声 - 杉浦しおり
第12話登場。中学1年生。寮内で、隠れてペットの亀(彼女の心の支え)を飼っていたが、生徒会長の如月ツバサに見つかってしまう。ゆめ達からの説得で、亀を実家に戻す決意をした。
桃井 こころ(ももい こころ)
声 - 久保田梨沙
中学1年生。月の美組に所属。柏崎メイや宮小路たまきの親友。髪色はミルクティまたはピンクブラウン調にピンクのメッシュを入れている。髪型はボブヘアにピンクの大きなリボンを付けているのが特徴。第8話のファッションコンテストで、エントリに選ばれた実力者。また第18話ではフレッシュアイドル大投票会もトップ10入りしている。ツバサのファンで、M4では朝陽に憧れている。
第41話の星取りフェスでは真昼と美組ペアを組んだ。第47話の美組のS4決定戦では3位。
アーケードではCPU専用キャラクターとして登場。
柏崎 メイ(かしわざき めい)
声 - 久保田梨沙
中学1年生。花の歌組に所属。宮小路たまきや桃井こころの親友で、歌組のナナや愛理とも仲が良い。髪色はライトグリーンで、ロングのストレートヘア。亀山のペットの亀騒動で、虹野ゆめ達に知らせた。夏フェスで、ピンチヒッターとなったゆめを積極的に応援した。第41話の星取りフェスではゆめと歌組ペアを組んだ。M4のすばるに憧れている。
アーケードではCPU専用キャラクターとして登場。
皆場 セシル(みなば せしる)
声 - 桑原由気
中学1年生。花の歌組に所属。髪型はグレーのポニーテール。
丸山 さくら(まるやま さくら)
声 - 和久井優
中学1年生。花の歌組に所属。茶髪で、青いサイコロ型の髪飾りをつけている。
小田 真澄(おだ ますみ)
声 - 高井舞香
中学1年生。花の歌組に所属。赤髪で、花の髪飾りをつけている。
新入生の生徒
アリス キャロル
下記参照。
小倉 渚(おぐら なぎさ)
声 - 松田利冴大野柚布子
中学1年生。花の歌組に所属。髪色はパープルで、ツインテールのおさげ髪。
松風 琴葉(まつかぜ ことは)
声 - 桑原由気
中学1年生。髪色はスカイブルーで、カールのかかったロングヘア。第57話では地方ロケでトラブルが起き「週末きらきらステージ」の到着に1時間遅れる。
丸 風香(まる ふうか)
声 - 桑原由気
中学1年生。花の歌組に所属。いちかとはクラスメイトで、席も同じ。赤髪のポニーテール。
千歳 まひろ(ちとせ まひろ)
声 - 和久井優→桑原由気
中学1年生。いちかや風香とはクラスメイト。茶色のボーイッシュなヘア。第85話ではゆめと一緒に練習した。
赤坂 いちか(あかさか いちか)
声 - 巽悠衣子→久保田梨沙
中学1年生。風香とはクラスメイトで、席も同じ。髪は黄色で、三つ編みのツインテール。第57話では地方ロケでトラブルが起き「週末きらきらステージ」の到着に1時間遅れる。
最中 すず(さなか すず)
声 - 長縄まりあ
中学1年生。髪はうぐいす色で、前髪にリボンを付けている。
桃山 千穂(ももやま ちほ)
声 - 髙野麻美
中学1年生。茶髪の三つ編みで、ハート型の髪飾りを付けている。第85話ではゆめと一緒に練習した。

ヴィーナスアーク→ネオヴィーナスアーク

芦田有莉を除く生徒第2部から登場。

アリス キャロル
声 - 田中貴子
中学1年生[注 20]。四ツ星学園在籍時代は花の歌組に所属。フランス出身。
元々はヴィーナスアークの生徒であったが、S4TVの取材でゆめたちがエルザに密着した際、ブランドの成績やライブの動員数が減り、エルザから退学を宣告される。ヴィーナスアークでの最後の仕事で、エルザよりゆめたちの案内を任された。顔立ちがよくゆめたちから驚かれる。
最初は泣き崩れたが、ゆめの言葉を受け立ち直り、学園を去る際にはエルザに対して前向きに挨拶をした。第71話の時点では四ツ星学園に編入した。第85話ではアイカツ!ランキングにエントリーしていることが判明している。
第97話でヴィーナスアークはネオヴィーナスアークにリニューアルした際、志望制となったために復学を果たした。
芦田有莉(あしだ ゆり)
声 - 古賀葵
四ツ星学園在籍時代は「花の歌組」の幹部で、白鳥ひめ→虹野ゆめのアシスタント。二年生。親切で、物知り。ひめに続き昨年はデビューシングルを出している。新入生のゆめにドレスをカスタマイズするやり方を説明をしたり、何かとゆめに目をかけている。第49話の歌組のS4決定戦では5位。『星のツバサ』でも幹部を継続していたが、第97話でネオヴィーナスアークに編入した。その際、第79話でリスト ユーリと対面し、その時にユニット結成を約束していたため「ゆりゆり」を結成した。
アーケードでは当初CPU専用キャラクターとして登場していたが、星のツバサ4弾からはプレイヤーとしても選択できるようになった。スペシャルイベント「ゆりちゃんのドレスメイク講座」ではドレスメイクの解説役でステージにも登場する。
リスト ユーリ
声 - 古賀葵
中学3年生。ハンガリー出身。髪の毛の色以外は有莉に似ている。第79話の時に有莉とご対面した際に自分と瓜二つに驚いた!第97話でその時に約束していたユニット「ゆりゆり」を結成した。
ユリカ
声 - 桑原由気
髪の毛の色以外は前作に登場する大地ののに似ている。なお、前作に登場する藤堂ユリカとは関係はない。
ジャスミン・T
声 - 田沢茉純
序盤まではアイカツランキングは上位にいた。御姫カットに近いストレートのロングヘア。
シエミ
声 - 石上静香
おかっぱ頭に近いボムヘアで、船員帽を被ったようなヘアスタイル。第79話ではハロウィンで、仮装したゆめに敗れる。
ベロニカ
声 - 桑原由気
灰色のボムヘア。第79話ではハロウィンで、仮装したゆめに敗れる。
ヨハンナ
声 - 長谷川育美
髪色はピンクで、頭部に紫色のリボンを付けている。
マリー
声 - 桑原由気
髪の色は赤茶色で、シニヨンを2つ頭頂部でまとめた髪型に花型のカチューシャ的な髪飾りを付けている。右頬にハートのマークがある。
デイジー
声 - 飯田友子
髪色はパープルのロングヘアで、前髪をサイドに流している。
じいや
声 - 滝知史
ヴィーナスアークの執事兼船長。普段はエルザのアシスタント役をしているが、食事の身支度等もできる。ヴィーナスアーク創設以前はフォルテ家の執事であった。
ヴィーナスアークの園芸は趣味でやっている。
第97話でヴィーナスアークからネオヴィーナスアークにリニューアルしても引き続き執事・船長を担当している。
髪型はヴィーナスアークの頭文字「V」から来ている。(ネオヴィーナスアークになってもV字の髪型は変わらず)

その他の学園

鳴瀬 あゆみ(なるせ あゆみ)
声 - 木野日菜
第9話から登場。シャイニーアカデミーの生徒。ナホの親友。勝気な性格。高い吊橋が苦手。和菓子屋「幸花堂」のキャンペンガールオーディションの出場(第58話でも再出場している)で、ゆめやローラと知り合う。第25話の四ツ星学園祭でゆめと再会する。第39話では、学園の代表として新ブランドのデザイナーオーディションに出場し決勝まで上り詰めた。エルザに憧れている。
青山 ナホ(あおやま なほ)
声 - 桑原由気
第9話から登場。シャイニーアカデミーの生徒。あゆみの親友。おっとりした性格。高い吊橋が苦手。和菓子屋「幸花堂」のキャンペンガールオーディションの出場(第58話でも再出場している)で、ゆめやローラと知り合う。第25話の四ツ星学園祭でゆめと再会する。エルザに憧れている。
寿美子(すみこ)
声 - 織江珠生
第34話から登場。他校の生徒で、3人グループのリーダー。真昼の大ファン。寿美子と呼ばれることを嫌い親友には「スーザン」と呼ばせている。
ヘアスタイルからメイクまで、真昼を真似て行ったが、間違ったメイクをしていたため、3人共真昼とは全く異なった顔黒のコギャル的な風貌になっていた。真昼からのアドバイスにより3人共に美しくなったことで、編集長(声 - 小島幸子)のはからいでファッションショーに出場。これらの事が理由で他の友人たちと共に真昼を「真昼姐(ねえ)さん」と呼び慕うようになる。
元子(もとこ)
声 - 長谷川育美
第34話から登場。他校の生徒。寿美子の親友。寿美子からは「モニカ」と呼ばれている。
英子(えいこ)
声 - 南早紀
第34話から登場。他校の生徒。寿美子の親友。寿美子からは「エイミ」と呼ばれている。「パナ」が口癖。
森 きらり(もり きらり)
声 - 北原沙弥香
第39話登場。サンライト学院の生徒。学園の代表として新ブランドのデザイナーオーディションに出場し決勝まで上り詰めた。

芸能関係者

山口FD(やまぐち - )
声 - 梯篤司
第4話から登場。S4の特番番組のディレクター[8]。仕事には厳しいが、面倒見がいい。ゆめをデカリボンと呼んでおり、第53話ではS4になったため「Sデカリボン」と呼称されている。しかし、その後は「ゆめちゃん」とも呼んでいる。第10話では、ゆめのファーストソロライブを見に行った。第39話では、新ブランドのデザイナーのオーディションの司会を担当した。第74話でも早乙女あこ出演の動物番組でスタッフをしている。
ミスロマンス
声 - 桑原由気
第5話から登場。ブランド「Romance Kiss」のマスコットのリス。
岡本 二郎(おかもと じろう)
声 - 小形満
第6話から登場。アイカツTVドラマの監督。気迫が高く「ドラマは爆発だ!」が口癖。第10話では、ゆめのファーストソロライブを見に行った。
宝積 甘太(ほうづみ かんた)
声 - 星野充昭
第7話から登場。ジュエルアイスクリームの社長。アイスの次に清掃員の仕事が好きで、部下を困らせている。ローラからは「掃除のおじさん」と呼ばれている。第41話の星取りフェスで、ゆめやローラと再会する。
川田(かわだ)
声 - 森なな子
第7話から登場。宝積社長の秘書。気が強い。ジュエルアイスクリームイベントオーディションの審査員の一人。第41話の星取りフェスで、ゆめやローラと再会する。
森田(もりた)、山田(やまだ)
声 - 長南翔太大隈健太
第7話登場。宝積社長の部下。ジュエルアイスクリームイベントオーディションの審査員の一人。
幸本 薫(こうもと かおる)
声 - 下田レイ
第9話から登場。幸花堂(和菓子屋)の女社長で、諸星学園長の知り合い。毎年新商品を発売するたびにキャンペーンガールを募集している。第10話では、ゆめのファーストソロライブを見に行った。
巻杉 マキコ(まきすぎ まきこ)
声 - 寺内よりえ
第11話から登場。バラエティー番組マキコの部屋やザ・ベストミュージックショーの司会進行者。モデルは黒柳徹子
西 太陽(にし たいよう)
声 - 東地宏樹
第20話登場。子役の頃から活躍している人気俳優。かつては情熱的な俳優だったが、今ではワガママで自己中的な言動が目立ち、S4のツバサにアイドルはアイドルらしくしてれば良いと言い放ち彼女を見下した。その後スタントマンがこられなくなる事態に現場でのトラブルが起き、ツバサがスタント抜きの体を張った迫真の演技に心を動かされ心を改めた。
ジャン監督
声 - 白熊寛嗣
第20話登場。香港映画界の奇才で有名なベテラン監督。
指田(さしだ)
声 - 宮田幸季
第21話から登場。四ツ星学園に所属するアイドル達の専属レーベルで、S4のビーワンプロデューサーでもある。一見かるそうに見えるが歌に関する評価は厳しい。諸星をちゃん付けで呼ぶ。
内田 永吉(うちだ えいきち)
声 - 中博史
第33話登場。SPAリゾート奥ノ谷の宿泊客。高齢者。ロックシンガーの第一人者で、「花の歌組」の元担任。また響アンナの恩師でもある。腰が悪くギックリ腰を起こしやすい。
ピロシェンコ
声 - 伊藤健太郎
第39話から登場。ロシアの実業家。新ブランド「Gothic Victoria」のデザイナーのオーディションを開催した。
須藤(すどう)
声 - 高橋信也
第45話登場。KiraKiraの社員で、屋外ステージの担当者兼司会者。
風上 結子(かざかみ ゆいこ)
声 - 玉川砂記子
第53話から登場。ブランド「Berry Parfait」のオーナー。
フフフ君
声 - 井上雄貴
第53話登場。局のイメージキャラクター。フフフしか話せない。
井伊(いい)
声 - 長南翔太
第57話登場。ロケ番組の責任者。「良い!」「いいね!」が口癖。
あやみ
声 - 綾見有紀
第85話登場。ドリームアイドルオーディションの司会者。
ブラックスター
声 - 間島淳司
第87話から登場[注 21]。イギリスの有名な音楽プロデューサー。ローラにイギリス留学を誘った。
辻(つじ)
声 - 高橋伸也
第92話から登場。アイカツ!ランキング決勝トーナメントの司会者。
マーライオンキャリー
声 - 森永千才
第100話登場[注 22]。海外の大物アーティスト。ワールドアイカツカップの司会を担当。

親族関係者

虹野 大(にじの まさる)
声 - 小松史法
ゆめの父親。なないろ洋菓子店の店主。娘のゆめにファーストソロライブのお祝いとして、新作ケーキをプレゼントした。
虹野 景子(にじの きょうこ)
声 - 久川綾
ゆめの母親。娘のファーストライブを夫と一緒に見に来た。
七倉 千秋(ななくら ちあき)
声 - 川島得愛
小春の父親。仕事上では単身赴任が多い。第29話でイタリア赴任が決まり、第30話で娘の小春と共に家族ぐるみで行くこととなった。
七倉 夏菜(ななくら なつな)
声 - 鍋井まき子
小春の母親。夫の千秋と同様にイタリア赴任に同行した。
桜庭 七海(さくらば ななみ)
声 - 小林さやか
ローラの母親。プロのピアニストで「娘でも手加減はしない」と、ローラには厳しくしている様子。
香澄父
声 - 佐々木啓夫
夜空・朝陽・真昼の父親。第14話でワンカットだけ登場し、第75話で具体的に登場。アパレルメーカーCEOの会社勤めが多忙で一家が揃うことは少ない。
香澄母
声 - 西村ちなみ
夜空・朝陽・真昼の母親。第14話でワンカットだけ登場し、第75話で具体的に登場。世界的に活動しているスーパーモデルで父親同様に多忙である。
ユキエ・グレース・フォルテ
声 - 三石琴乃
エルザ フォルテの母親で、モナコ公妃。第78話で登場。かつて「太陽」のドレスを所持し、アイドルとして初のブランドを起ち上げた伝説の元トップアイドル。引退後も慈善活動にも取り組んでおり、公妃としての公務や慈善活動で多忙な日々を過ごしている。その多忙さゆえに一緒にいる時間も満足に持てなかったことから、エルザは母に振り向いてもらいたい想いでヴィーナスアーク設立や「太陽」のドレス入手を試みた。第96話の決勝ステージ終了後にヴィーナスアークのレイ・きらら・アリアの強引な頼みで登場した際、自身も省み、敗退した娘のエルザを抱きしめ「エルザは私にとってパーフェクトな娘」と慰めた。

その他

ニコ、ココ
声 - 和久井優、桑原由気
第10話から登場。姉妹の少女。小学生。ゆめの大ファンで、ゆめのファーストソロライブを見に行った。第18話で、ゆめの握手会でゆめに会いに行った。
ココは次作の「アイカツフレンズ!」にもアイカツナビの同名キャラクターが存在するが、彼女との関係はない。
レイナ
声 - 白城なお
第24話登場。虹野家の近所に住む小学生の少女。弟が生まれてから母がレイナと全然遊んでくれなくなったことで我儘を言ってしまい、母と仲直りするために弟の誕生祝いとして手作りケーキをプレゼントしようと虹野家に相談した。
トメさん、ツルさん、カメさん、ウメさん
声 - 園部啓一篠原恵美喜田あゆ美福島桂子
第33話登場。SPAリゾート奥ノ谷の宿泊客で、リリィの熱狂的な大ファン。高齢者。ウメさんは89歳で耳が遠い。
ほのか、颯太(そうた)
声 - 松田颯水松田利冴
第45話登場。小学生。あこの出演映画に影響され、あこの大ファンになった。あこを子猫ちゃん呼ばわりしている。
夜空ファン
声 - 飯田友子、澤田美晴、和久井優
第47話に登場。美組のS4決定戦で寿美子・元子・英子と当初は衝突していたが、納得の結果に和解する。
カズ
声 - 丸山有香
第59話登場。スズの兄。小春が入院中に出会った小学生の少年。妹を喜ばせるために、ゆめに頼んだ。
スズ
声 - 小澤亜李
第59話登場。カズの妹。入院中の小学生の少女。ゆめや小春の大ファン。
沙綾(さあや)[注 23]
声 - 大野柚布子
第65話から登場。すももの親友。ゆめの大ファン。大人しい小学生の少女。ヴィーナスウェーブで、すもも・夏奈・ステラがどのアイドルが一番かで喧嘩しているのを見て逃げ出したところに偶然ゆめと会い、喧嘩の仲裁について相談した。
すもも
声 - 髙野麻美
第65話から登場。沙綾の親友。ゆめの大ファン。勝気な小学生の少女。夏奈・ステラたちとアイドルの優勝を巡り火花を散らすが、沙綾の相談を受けたゆめがステージでライバルにエールを送ったことで和解した。
夏奈(なつな)[注 24]
声 - 石見舞菜香
第65話から登場。沙綾の友達。ローラの大ファン。サイドポニーの勝気な小学生の少女。
ステラ
声 - 武田羅梨沙多胡
第65話から登場。沙綾の友達。きららの大ファン。羊型のフードを被った小学生の少女。
哲也(てつや)
声 - 西川舞
第74話登場。小学生の少年。やんちゃで天の邪鬼な性格。当初は羊を気に入らず騒動を起こすが、羊(キャロライン)の毛並みに魅了された。
前川 綾乃(まえかわ あやの)
声 - 佳村はるか
第86話登場。マラソンの女性選手。負けず嫌い。マラソンの練習中にローラと出会い意気投合する。

注釈

  1. ^ 第1部:全50話、第2部:全50話
  2. ^ 第27代S4は全員3年生となる。
  3. ^ 第2部中盤以降は「ピオニー」と表記。
  4. ^ データカードダス版『星のツバサ』1弾では提供されているが、アニメ第54話では花園 きららがミューズとなっているために獲得出来ていなかった。しかし、第74話にきららから再度の提案によりダブルミューズとなった。
  5. ^ 直接はランキングに参加していないが、第84話では上位である花園きららからの懇願で「FuwaFuwa Dream」のダブルミューズでのユニットを組んでステージを行っている。
  6. ^ a b c 同年9月9日のアップデート以降は通常おでかけにおいての提供で再開した。
  7. ^ 第1部では「バイオレット」、第2部序盤では「ライラック」、第2部中盤以降は「ローズ(ピンク)」と表記。
  8. ^ 前作では花輪やよい役を担当。
  9. ^ S4決定戦のシステム上、通常S4として活動できるのは二年生からだが、ひめが一年生でS4に就任した経緯は明かされていない。
  10. ^ 前作では星宮いちご(2ndシーズンまでの主人公)役を担当。
  11. ^ 前作では霧矢あおい役を担当。
  12. ^ 前作では紫吹蘭役を担当。
  13. ^ 本作の歌唱担当者では唯一AIKATSU☆STARS!のメンバーではなく、でんぱ組.incのメンバーである。前作にもマスカレードのヒメ(光石織姫)の歌唱で参加していた。
  14. ^ 実は、自分のブランド牛を開発するために、各地の肉の味の研究をしていた
  15. ^ 第90話のイベントでは首位のステージ権利は、きららが得ていたが、マラソンがきららを介助した経緯での優位だった結果から同着首位とされた。
  16. ^ 第27話では「雪乃 ほたる」名義で四つ星学園にデータベースの登録がある。
  17. ^ 次作の『アイカツフレンズ!』でも同じ方式がとられている
  18. ^ 前作では四ツ葉春役を担当していた。
  19. ^ 前作では徳井十九役などを担当していた。
  20. ^ ヴィーナスアークに入学したのは2016年4月のはずだが、なぜ留年しているのかは不明
  21. ^ 第86話にも姿のみ登場している。
  22. ^ 第10話にも諸星ヒカルの電話相手(声のみ)として登場している。
  23. ^ 第85話EDクレジットでは「沙紗」と表記。
  24. ^ 第85話EDクレジットでは「夏菜」と表記。
  25. ^ 男子部についても同じ制度を採用しているかはアニメや漫画を通して明らかにされていない。
  26. ^ 他の組章は名のままで現しているが、舞組の組章に関しては「風」の表現を「風車」で示している[10]
  27. ^ 留学中のゆめ・ローラ・真昼については日本の教育課程と同じく、国語は日本語・外国語は英語となる。また、ニュージランド籍の花園きららについては母国語が英語となるために、外国語がドイツ語であった。アニメ版第68話の英語のテストでは、急遽アメリカ合衆国のメディアによるインタビュー形式に変更されている。
  28. ^ 例外として冥王星は準惑星、月は地球の衛星
  29. ^ 第87話でも登場している
  30. ^ スイートライムライトコーデ。
  31. ^ 第62話では「スパイスベア」と呼ばれている。
  32. ^ 第14話(DCD版第2弾でも提供)で夜空からの公募があった際に、「ランチ」という匿名で真昼が「ブレーズロータスコーデ」を考案している経緯もある。
  33. ^ デイライトフェスティバルコーデはDCD版星のツバサ1弾でも登場していたが、スタープレミアムは未実装だった。
  34. ^ 一部店舗では同年4月27日から先行稼働が実施されていた。
  35. ^ 前作のカードはノーブランド扱いとなり、アクセサリーカードの効果がつかない他、ドレスメイクやカードメイクもできない。
  36. ^ 「2人ユニット」は1人、「3人ユニット」は2人
  37. ^ アピールポイントが足りずに不合格でも経験値やファン数は獲得できるが獲得数は合格時よりも少なくなる。またプレイ中に入手したグリッターやデコ素材などはプレイ結果にかかわらずすべて有効となる。
  38. ^ ノーマルからレアへのチェンジは、タイプや弾数によりレアコーデが2系統以上あった場合にそのいずれかに変化。また、プロモーションカードからレアドレスへのチェンジは確定するまでわからないようになっている。
  39. ^ 旧アイカツ!の復刻カードを除く
  40. ^ アクセサリーと4弾のゴシックヴィクトリアのブランドカード、5弾S4決定戦のブランドカードを除く
  41. ^ ただし作成者のデータはアイカツ!カードに記録され、フレンドシステム対象になる
  42. ^ 5弾S4決定戦までは1プレイ中にレンタルドレスを使用した場合、ドレスメイクやレンタルドレスゲットとの併用は不可。 2弾シーズンサマー以降は、オーディションゲームで使用したドレスもブロマイドメイクの対象だった(旧アイカツ!カードを除く)。
  43. ^ 『劇場版アイカツスターズ!』プレミアチケットセットの1つ『みんなでアツい!アイドル活動セット』に付属するマジカルピンクコーデは外観は旧アイカツ!カードだが、現行のシステムにあわせる形でリニューアルされている(ドレスアピールの表記が「キュートチャーム」、星宮いちご、大空あかりのデザインがアイカツスターズ!仕様など。)
  44. ^ 正確にはノーマルドレスの色柄違いとなる。
  45. ^ 星のツバサ1弾では『NEWアイドルきららちゃんとアイカツ!』をクリアすると使用可
  46. ^ a b c 星のツバサ2弾では『エルザのパーフェクトレッスン』でコインを集めると使用可
  47. ^ a b 星のツバサ3弾では『アイカツスターズ!×アイカツ! コラボフェスティバル』でコインを集めると使用可
  48. ^ 第43話EDクレジットでは非表示
  49. ^ 第81話EDクレジットでは非表示
  50. ^ 第41話EDクレジットでは非表示
  51. ^ いずれもEDクレジットでは非表示
  52. ^ テレビ放送時のEDクレジット上では成田良美とされていたが記載ミスである。
  53. ^ 現:BSテレ東
  54. ^ 2017年3月20日及び4月17日は、BS民放5局共同特別番組BS日テレBS朝日BS-TBSBSフジも同時放送)「ハレブタイ!ゆずとハタチでつくる“ありがとうコンサート”」放送のため休止。当番組の直後に放送される「かみさまみならい ヒミツのここたま」と共に翌週2話連続放送となった。
  55. ^ 第1話のみ12:00 更新
  56. ^ 本作の途中打ち切りと同時に、同局では『アイカツ!シリーズ』のネットを打ち切られ、福島県内のネット自体もテレビユー福島にて『アイカツプラネット!』の放送が開始されるまでおよそ4年の間、途絶えることになった。
  57. ^ 2016年6月12日及び19日は、テレビ朝日系列でのスポーツ中継のため休止。6月26日は3話連続(9 - 11話)放送となった。
  58. ^ 本作の途中打ち切りと同時に、同局では『アイカツ!シリーズ』のネットを打ち切られ、広島県内のネット自体も中国放送にて『アイカツプラネット!』の放送が開始されるまでおよそ3年9か月の間、途絶えることになった。
  59. ^ 現:NST新潟総合テレビ
  60. ^ 本作品の終了と同時に同局では『アイカツ!シリーズ』のネットを打ち切っている。
  61. ^ 2016年12月26日は16:30 - 17:30に2話連続(15 - 16話)放送。

出典

  1. ^ アーケードゲーム 『データカードダス アイカツスターズ!』 稼働18日で登録者数20万人突破”. @Press (2016年6月8日). 2022年10月29日閲覧。
  2. ^ a b c d バンナム、『フォトカツ』で「アイカツスターズ!」イベント「アイカツ☆アイランド」を開催! ゆめ、ローラ、小春、真昼、あこ、S4が初登場”. Social Game Info. ソーシャルゲームインフォ (2016年8月10日). 2016年8月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年8月11日閲覧。
  3. ^ a b バンナム、『フォトカツ』でPR虹野ゆめを追加 オリジナルスターとPassion flower伝説級も実装 ぽわプリの新曲が登場するイベントは11日から”. Social Game Info. ソーシャルゲームインフォ (2016年11月9日). 2016年12月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年12月15日閲覧。
  4. ^ バンナム、『アイカツ!フォトonステージ!!』でメドレーイベント「ツンドラの歌姫、降臨!」開始…サプライズライブで「Dreaming Bird」がプレイ可能”. Social Game Info. ソーシャルゲームインフォ (2017年4月19日). 2017年7月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年7月19日閲覧。
  5. ^ a b キャラクター|アイカツスターズ!
  6. ^ 第36話における虹野 ゆめの手紙より。
  7. ^ 佐藤照雄「ハルカ☆ルカのお誕生日は夏の8月8日」”. 2018年9月11日閲覧。
  8. ^ 梯篤司オフィシャルブログ「あっしのたわごと」
  9. ^ 「アイカツスターズ!アイドルレッスン手帳」より。
  10. ^ 二階堂 ゆず”. アイカツスターズ!公式アニメサイト. バンダイナムコピクチャーズ (2017年4月1日). 2017年4月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年4月18日閲覧。(ページ右上の組章を参照)
  11. ^ a b c d e f g h ゲームであそんでみよう!|ゲーム|データカードダス アイカツスターズ!
  12. ^ a b 学生証をGETして、四ツ星学園に入学しよう!|ゲーム|データカードダス アイカツスターズ!
  13. ^ ユニットを組んでオーディションに出よう!」アイカツスターズ!公式サイト
  14. ^ a b c スターアピールを決めちゃおう!」アイカツスターズ!公式サイト
  15. ^ ステージ中にドレスが替わる!グレードチェンジ!」アイカツスターズ!公式サイト
  16. ^ 『星のツバサ』シリーズからプロフィール画面のパラメータがかわるよ!|ニュース|データカードダス アイカツスターズ!
  17. ^ a b 3DSミュージックチケットに関するお知らせ」アイカツスターズ!Myスペシャルアピール | バンダイナムコエンターテインメント公式サイト
  18. ^ ICカードの引き継ぎについて公式サイトより
  19. ^ 『データカードダス「アイカツ!」からの引き継ぎ内容を紹介★』公式サイトより
  20. ^ TVアニメ『アイカツ!』が、『アイカツスターズ!』にパワーUPして映画化も決定!? しかも同時上映は……”. アニメイトタイムズ. アニメイト(アニメイトラボ) (2016年2月22日). 2016年7月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年7月29日閲覧。
  21. ^ 「アイカツスターズ!」×「アイカツ!」のコラボアニメが放送決定、いちご&ゆめらの共演が実現”. エキサイトニュース (2017年7月24日). 2017年8月7日閲覧。
  22. ^ すみません!今日の回の脚本は山口さんです!”. 佐藤照雄Twitter (2018年1月4日). 2018年1月5日閲覧。
  23. ^ 【全新🎀偶像學園STARS!🎀 🎊本週日10/22夢幻推出🎊】”. momo親子台 (2017年10月18日). 2019年1月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年1月17日閲覧。
  24. ^ 【🎀偶像學園STARS!🎀 第二季 🎊9/16(日)起 全台獨家首播🎊】”. momo親子台 (2018年9月11日). 2019年1月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年1月17日閲覧。
  25. ^ “「『劇場版アイカツスターズ!』西武線スタンプラリー」を開催!” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 西武鉄道, (2016年6月23日), オリジナルの2016年6月24日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20160624082416/http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2016/__icsFiles/afieldfile/2016/06/23/20160623aikatsu.pdf 2016年6月30日閲覧。 
  26. ^ 7/1より西武鉄道で「『劇場版アイカツスターズ!』西武線スタンプラリー」実施!”. アイカツスターズ!通信. BN Pictures (2016年6月29日). 2016年6月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年6月30日閲覧。
  27. ^ 『劇場版アイカツスターズ!』 西武線スタンプラリーを開催!”. 『劇場版 アイカツ!』 ニュースブログ. バンダイナムコピクチャーズ (2016年6月27日). 2016年8月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年8月2日閲覧。
  28. ^ 劇場版アイカツスターズ!とのコラボイベントを実施!”. 横浜F・マリノス. 2016年8月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年7月29日閲覧。



アイカツスターズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/01/08 16:09 UTC 版)





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