WS009KEとは? わかりやすく解説

WS009KE

マウスオーバーで画像が切り替わります。
ホワイト ブラック ピンク グリーン レッド

主な仕様
基
本
仕
様
型番 WS009KE
メーカー ケーイーエス
サイズ(W×D×H) 約40×11.5×124mm
質量 約67g(W-SIM除く)
液晶 2.0inch
表示 240×320ドット(QVGA)
カメラ -
連続通話 5.5時間
連続待受 500時間
ブラウザ NetFront
Java -
FLASHプレーヤー -
そ
の
他
仕
様
電話帳 700件(1件につき3電番)
カードスロット W-SIMスロット×1
電源 リチウムイオン充電池
USB充電 ●
音声通話機能 ●
メール Eメール(POP3/SMTP) ●
ライトEメール -
ライトメール ●
データ通信機能 -
対応
通信
方式
8xパケット方式 -
4x/2xパケット方式 ▲※
1xパケット方式 ▲※
フレックスチェンジ ▲※
64kPIAFS(ベストエフォート) ▲※
32kPIAFS ▲※
無線LAN(IEEE 802.11b準拠) -
その他機能 位置情報通知機能
発番号非通知ガード
ワン切りチェッカー
アンテナサーチ
スケジュール(100件)
予測変換(Advanced Wnn 1.31)
安全運転モード
留守番電話機能
主な付属品 W-SIM(RX420AL)、充電用ケーブル、充電器、セットアップCD、取扱説明書、簡易取扱説明書
SAR値 0.0650W/kg(RX420AL利用時)
対応
W-SIM
RX420IN(W-OAM対応) ●
RX420AL(W-OAM対応) ●
RX410IN ●

※電話機搭載のブラウザご利用時の対応通信方式です。本製品は、PCとの接続によるモデム機能は未対応となります
* 本ページ記載の会社名、システム名、製品名は、一般に各社の登録商標あるいは商標です。なお、本文中では(TM)、(R)マークは明記しておりません。

WS009KE

マウスオーバーで画像が切り替わります。
フレンチブラック ポーラホワイト ブリティッシュブルー

主な仕様
基
本
仕
様
型番 WS009KE
メーカー ケーイーエス
サイズ(W×D×H) 約40×11.5×124mm
質量 約67g(W-SIM除く)
液晶画面 2.0インチ
解像度 240×320ドット(QVGA)
カメラ -
連続通話 5.5時間
連続待受 500時間
ブラウザ NetFront
Java -
FLASHプレーヤー -
そ
の
他
仕
様
電話帳 700件(1件につき3電番)
カードスロット W-SIMスロット×1
電源 リチウムイオン電池
USB充電 ●
音声通話機能 ●
メール Eメール(POP3/SMTP) ●
ライトEメール -
ライトメール ●
データ通信機能 -
対応
通信
方式
8xパケット方式 -
4x/2xパケット方式 ▲※
1xパケット方式 ▲※
フレックスチェンジ ▲※
64kPIAFS(ベストエフォート) ▲※
32kPIAFS ▲※
無線LAN(IEEE 802.11b準拠) -
主な機能 赤外線通信機能
位置情報通知機能
発番号非通知ガード
ワン切りチェッカー
アンテナサーチ
スケジュール(100件)
予測変換(Advanced Wnn 1.31)
安全運転モード
留守番電話機能
主な付属品 W-SIM(RX420AL)、充電用ケーブル、充電器、セットアップCD、取扱説明書、簡易取扱説明書
SAR値 0.055W/Kg
対応
W-SIM
RX420IN(W-OAM対応) ●
RX420AL(W-OAM対応) ●
RX410IN ●

※電話機搭載のブラウザご利用時の対応通信方式です。本製品は、PCとの接続によるモデム機能は未対応となります。
* 本ページ記載の会社名、システム名、製品名は、一般に各社の登録商標あるいは商標です。なお、本文中では(TM)、(R)マークは明記しておりません。

WS009KE

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/08/16 05:21 UTC 版)

ウィルコム WS009KE 9(nine)/9(nine)+
WS009KE(白)
キャリア ウィルコム
製造 ケーイーエス
発売日 9(nine):2006年12月14日
9(nine)+:2008年1月31日
概要
音声通信方式 W-SIMに依存
形状 ストレート型
サイズ 124 × 40 × 11.5 mm
質量 67(9(nine))
71(9(nine)+) g
連続通話時間 5.5時間
連続待受時間 500時間
充電時間 2時間
外部メモリ なし
日本語入力 Advanced Wnn 1.31
FeliCa なし
赤外線通信機能 9(nine)+のみあり
Bluetooth なし
ワンセグ なし
メインディスプレイ
方式 TFT液晶ディスプレイ
解像度 QVGA
(240×320ドット)
サイズ 2.0インチ
表示色数 262.144色
サブディスプレイ
なし
メインカメラ
なし
サブカメラ
なし
カラーバリエーション
ホワイト(9)/ポーラホワイト(9+)
ブラック(9)/フレンチブラック(9+)
ピンク(9)
グリーン(9)/ブリティッシュブルー(9+)
レッド(9)
グラーナ(ボディ。画面縁取りはブラウ)(9)
■テンプレート / ■ノート
■ウィキプロジェクト

WS009KEとは、WILLCOM(ウィルコム)向けに供給されたW-SIMに対応した、ケーイーエス(現・ アスモ)開発・製造のPHS音声端末である。同社が初めて製作したコンシューマ向け端末である。初代である9(nine)と、マイナーチェンジを施した9(nine)+があるが、型番は同じである。

2009年11月1日以降のロットはネットインデックス(現ネクス)製造となり、サポート等も同日以降は同社が担当することとなった。

概要

2006年12月14日に初代機種である9(nine)(ナイン)発売。端末のコンセプトは、シンプルで無駄な機能を削ぎ落とした「ミニマム」。通話・ウェブブラウザ・電子メールクライアントのみに機能を絞り、カメラやJava等は省かれている。ウィルコムの端末だけあって、ウェブブラウザはフルブラウザのNetFrontを搭載。高度化PHS規格のW-OAMに対応したW-SIMである「RX420AL」が同梱され、CPUにARM9を採用して、快適な操作感を達成している。RX420AL以外のW-SIM(RX410IN,RX420IN)にも対応し、本体のみの単品販売も行われている。発売当初はホワイト・ブラックの2色のみであったが、2007年3月27日にピンクが新色として追加発売され、2007年7月6日にはグリーン・レッド2色が追加発売。また、2007年8月3日に、限定モデルとしてFCバルセロナモデル(臙脂色)が発売となる。ファームウェアバージョンV107以降を適用することにより、内蔵ソフトウェアは9(nine)+に近い状態までアップデートされる。

2008年1月31日に9(nine)をマイナーチェンジした9(nine)+(ナインプラス)が発売された。9(nine)のコンセプトはそのまま保ち、変更点は内蔵メモリの追加・赤外線通信対応・メインディスプレイ上部へのLED搭載など細部にとどまっている。当初は3色展開で、フレンチブラックは1月31日、ポーラホワイトは2月20日、ブリティッシュブルーは2月27日発売。ソフトウェアバージョンアップにより同年12月9日出荷分から、ウィルコムガジェット・デコラティブメール・Javaアプリケーション・国際ローミングに対応した新バージョン(ウィルコムガジェット対応版)となった。既出荷分の9(nine)+についても、ソフトのアップデートにより対応予定とされていたが、ネットインデックス移行後の2010年9月時点まで実現していない。なお、ネットインデックス製移行後のガジェット対応版については、同梱のW-SIMが2010年以降、「RX430AL」に変更されている。

なお、9(nine)シリーズの展開については、今後も大きな変更は行わず、マイナーチェンジにとどめていく予定とのこと。

CLUB AIR-EDGEのオフィシャルコンテンツは、一部未対応のものがある。

各種仕様

関連項目

  • WS018KE - WILLCOM 9。同一メーカー製による折りたたみ端末で、製品コンセプトに共通点がある。

脚注

  1. ↑ 公式にはPC用モデムとしての使用は不可能とされているが、W-SIMファームウェア更新モード(いわゆる隠しモードの一種)を呼び出すことでモデムとして利用できることが、有志らによって確認されている。しかし、非公式である故自己責任で利用すべきである。

外部リンク





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「WS009KE」の関連用語

WS009KEのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



WS009KEのページの著作権

   
WILLCOMWILLCOM
Copyright © 2005-2026 WILLCOM, Inc. All rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのWS009KE (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS