カノン_(パッヘルベル)とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > カノン_(パッヘルベル)の意味・解説 

カノン (パッヘルベル)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/21 14:09 UTC 版)

ヨハン・パッヘルベルカノンは、ドイツ作曲家ヨハン・パッヘルベルバロック時代中頃の1680年付近に作曲したカノン様式の作品である。「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調」(: Kanon und Gigue in D-Dur für drei Violinen und Basso Continuo)の第1曲。この曲は、パッヘルベルのカノンの名で広く親しまれており、パッヘルベルの作品のなかで最も有名な、そして一般に知られている唯一の作品である。


  1. ^ 例えば、山下達郎の「クリスマス・イブ」には、間奏に彼自身の多重コーラスによるパッヘルベルのカノンが引用されている。
  2. ^ 合唱曲『遠い日の歌』(作詞岩沢千早・作曲橋本祥路)にも引用されている。
  3. ^ 大阪音楽大学付属音楽院のツイート


「カノン (パッヘルベル)」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「カノン_(パッヘルベル)」の関連用語

カノン_(パッヘルベル)のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



カノン_(パッヘルベル)のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのカノン (パッヘルベル) (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS