Rakuten Japan Open Tennis Championshipsとは? わかりやすく解説

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ジャパン・オープン・テニス選手権

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/23 17:46 UTC 版)

ジャパン・オープン・テニス選手権
ATPツアー
開始年 1972年
開催地 日本東京
会場 有明テニスの森公園
(1983–2017, 2019–)
武蔵野の森総合スポーツプラザ
(2018)
田園コロシアム
(1972–82)
カテゴリ ATPツアー500
(2009–)
インターナショナル・シリーズ・ゴールド
(1998–2008)
チャンピオンシップ・シリーズ
(1990–97)
グランプリ・サーキット
(1973–89)
サーフェス ハード / 屋外
ドロー 32S / 16Q / 16D / 4Q
賞金総額 US$2,013,940 (2023)
公式サイト
japanopentennis.com/atp

ジャパン・オープン・テニス選手権(Japan Open Tennis Championships)は、10月初頭に日本で開催されるテニスの国際大会。東京有明コロシアム及び有明テニスの森公園を会場としてATPツアー500の大会が、大阪靱テニスセンターを会場としてWTA 250の大会が行われる。主催は日本テニス協会[1]

この記事では、東京で開催されるATP 500(男子)の大会について記述する。WTA 250(女子)の大会については、ジャパン女子オープンテニスを参照。

現在は木下グループが特別協賛となり木下グループ ジャパンオープンテニスチャンピオンシップスとして行われている[2]

歴史

2010年大会

1972年田園コロシアムで第1回大会が開催される。しかし、この大会は準備大会として開催され選手は招待という形式で行われたため、グランプリ・シリーズの公式戦ではなかった。1973年第2回大会から男子部門がATPツアー編入。大阪オープンに次いで日本2番目のオープン大会公式戦となる。1983年大会から女子部門がWTAツアーに編入されるようになった。1983年から完成した有明テニスの森公園で開催。コートはクレーコートからハードコートに変更。

1987年、サントリーが冠スポンサーになりサントリー・ジャパン・オープンとして大会規模を拡大。賞金総額を前年の19万5000ドルから65万ドルに増額。メイン会場は1万人収容できる有明コロシアムで開催された。開催時期を10月から4月に移行。

1990年、男子トーナメントではアジア初のチャンピオンシップシリーズへ昇格する。2000年再び10月開催に変更。

1992年にバブル崩壊のため、4億円の冠協賛金を出していたサントリーがスポンサーから降りた際、当時日本テニス協会会長を務めていた小坂徳三郎が、鈴木俊一東京都知事に話を持ち込み、朝日生命と東京都がダブルスポンサーとなった。自治体が賞金大会を協賛するのは異例のことであった[3]

1993年大会以降は、東京フロンティア・朝日生命カップ世界都市博覧会・朝日生命カップ(朝日生命と東京都の外郭団体・東京フロンティア協会と東京都観光連盟がスポンサーとして参加)、朝日生命カップ等を経て2001年からは、AIGグループの協賛によりAIGオープンとして行われた。

2011年シングルス優勝のマレー(左)と準優勝のナダル

2006年、世界ランキング1位・グランドスラム優勝9回のロジャー・フェデラーが初来日。大会7日間通算で大会記録更新となる7万2386人が来場した。 2008年3月、WTAが求めた2009年度以降のツアースケジュールに日本協会側が反発し、2009年度より女子部門がツアー下部のサーキット大会に格下げされた。AIGは2008年限りでスポンサーを撤退する。ジャパン・オープンとして同時開催であった男子(ATP)と女子(WTA)が分割開催されることになり、大阪、靱テニスセンターにて「HP JAPAN WOMEN'S OPEN TENNIS」として新しく開催されることになった。歴代優勝者といったジャパン・オープン女子の部の歴史はHP JAPAN WOMEN'S OPEN TENNISに引き継がれ、日本における国際大会(東レPPO、ジャパン・オープン男子、ジャパン女子オープンテニス)は再スタートする。また、2009年からジャパン・オープン(男子)と同時開催される格下大会である女子のITFサーキットシリーズは、ジャパン女子オープンテニスの前哨戦として位置づけされ、優秀選手にはジャパン女子オープンテニスのワイルドカードが付与される。同年より楽天が特別協賛となり楽天ジャパン・オープン・テニス選手権(楽天オープン)となった[4]

2010年からそれまでのNHK総合(シングルス)・GAORA(ダブルス)に代わりWOWOWが全日程を独占放送した。2010年、世界ランキング1位・グランドスラム3冠・全仏優勝5回のラファエル・ナダルが初来日。2011年は東日本大震災の影響で女子が中止になり、以降は男子のみの開催となった。

錦織圭が優勝した2014年は、大会史上最多の8万5286人の入場者を記録している[5]。また、準決勝及び決勝戦はテレビ東京で中継された[6]

2018年は、有明コロシアム改修の影響で武蔵野の森総合スポーツプラザ(室内ハード)で開催[7]

2020・21年は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を考慮し中止された[8][9]

2022年は、3年ぶりに大会を開催。第1回大会から50年を迎えた[10]

2023年からは特別協賛が木下グループに、大会名が木下グループ ジャパンオープンテニスチャンピオンシップスにそれぞれ変更される[2]

大会歴代優勝者

男子シングルス

優勝者 準優勝者 スコア
1972年 坂井利郎 九鬼潤 6-3, 6-4
グランプリ(現在のATPツアー)に編入
1973年 ケン・ローズウォール ジョン・ニューカム 6-1, 6-4
1974年 ジョン・ニューカム ケン・ローズウォール 3-6, 6-2, 6-3
1975年 ラウル・ラミレス マニュエル・オランテス 6-4, 5-7, 6-3
1976年 ロスコー・タナー コラド・バラズッティ 6-3, 6-2
1977年 マニュエル・オランテス キム・ウォーウィック 6-2, 6-1
1978年 アドリアーノ・パナッタ パット・デュプレ 6-3, 6-2
1979年 テリー・ムーア パット・デュプレ 3-6, 7-6, 6-2
1980年 イワン・レンドル エリオット・テルチャー 3-6, 6-4, 6-0
1981年 バラージュ・タロツィ エリオット・テルチャー 6-3, 1-6, 7-6
1982年 ジミー・アリアス ドミニク・ベデル 6-2, 2-6, 6-4
1983年 エリオット・テルチャー アンドレス・ゴメス 7-5, 3-6, 6-1
1984年 デビッド・ペイト テリー・ムーア 6-3, 7-5
1985年 スコット・デービス ジミー・アリアス 6-1, 7-6
1986年 ラメシュ・クリシュナン ヨハン・カールソン 6-3, 6-4
1987年 ステファン・エドベリ デビッド・ペイト 7-6, 6-4
1988年 ジョン・マッケンロー ステファン・エドベリ 6-2, 6-2
1989年 ステファン・エドベリ イワン・レンドル 6-3, 2-6, 6-4
1990年 ステファン・エドベリ アーロン・クリックステイン 6-4, 7-5
1991年 ステファン・エドベリ イワン・レンドル 6-1, 7-5, 6-0
1992年 ジム・クーリエ リカルト・クライチェク 6-4, 6-4, 7-6
1993年 ピート・サンプラス ブラッド・ギルバート 6-2, 6-2, 6-2
1994年 ピート・サンプラス マイケル・チャン 6-4, 6-2
1995年 ジム・クーリエ アンドレ・アガシ 6-3, 6-4
1996年 ピート・サンプラス リッチー・レネバーグ 6-4, 7-5
1997年 リカルト・クライチェク リオネル・ルー 6-2, 3-6, 6-1
1998年 アンドレイ・パベル バイロン・ブラック 6-3, 6-4
1999年 ニコラス・キーファー ウェイン・フェレイラ 7-6, 7-5
2000年 チャン・シャルケン ニコラス・ラペンティ 6-4, 3-6, 6-1
2001年 レイトン・ヒューイット ミシェル・クラトクビル 6-4, 6-2
2002年 ケネス・カールセン マグヌス・ノーマン 7-6, 6-3
2003年 ライナー・シュットラー セバスチャン・グロジャン 7-6, 6-2
2004年 イジー・ノバク テーラー・デント 5-7, 6-1, 6-3
2005年 ウェスリー・ムーディ マリオ・アンチッチ 1-6, 7-6, 6-4
2006年 ロジャー・フェデラー ティム・ヘンマン 6-3, 6-3
2007年 ダビド・フェレール リシャール・ガスケ 6-1, 6-2
2008年 トマーシュ・ベルディハ フアン・マルティン・デル・ポトロ 6-1, 6-4
2009年 ジョー=ウィルフリード・ツォンガ ミハイル・ユージニー 6-3, 6-3
2010年 ラファエル・ナダル ガエル・モンフィス 6-1, 7-5
2011年 アンディ・マリー ラファエル・ナダル 3-6, 6-2, 6-0
2012年 錦織圭 ミロシュ・ラオニッチ 7-6(7-5), 3-6, 6-0
2013年 フアン・マルティン・デル・ポトロ ミロシュ・ラオニッチ 7-6(7-5), 7-5
2014年 錦織圭 ミロシュ・ラオニッチ 7-6(7-5), 4-6, 6-4
2015年 スタン・ワウリンカ ブノワ・ペール 6-2, 6-4
2016年 ニック・キリオス ダビド・ゴファン 4-6, 6-3, 7-5
2017年 ダビド・ゴファン アドリアン・マナリノ 6-3, 7-5
2018年 ダニール・メドベージェフ 錦織圭 6-2, 6-4
2019年 ノバク・ジョコビッチ ジョン・ミルマン 6-3, 6-2
2020年 大会開催なし
2021年
2022年 テイラー・フリッツ フランシス・ティアフォー 7-6(7-3), 7-6(7-2)
2023年 ベン・シェルトン アスラン・カラツェフ 7-5, 6-1
2024年 アルトゥール・フィス ウーゴ・アンベール 5-7, 7-6(8-6), 6-3

男子ダブルス

優勝者 準優勝者 スコア
1972年 シャーウッド・スチュワート
ディック・デル
マルセロ・ララ
ジェフ・シンプソン
6-3, 6-2
グランプリ(現在のATPツアー)に編入
1973年 ケン・ローズウォール
マルコム・アンダーソン
コリン・ディブリー
アラン・ストーン
7-5, 7-5
1974年 雨天中止
1975年 ブライアン・ゴットフリート
ラウル・ラミレス
マニュエル・オランテス
フアン・ヒスベルト
7-6, 6-4
1976年 ケン・ローズウォール
ボブ・カーマイケル
ブライアン・フェアリー
イスマイル・エル・シャフェイ
6-4, 6-4
1977年 キム・ウォーウィック
ジェフ・マスターズ
コリン・ディブリー
クリス・カーチェル
6-2, 7-6
1978年 ロス・ケース
ジェフ・マスターズ
クリストファー・モットラム
ゼリコ・フラヌロビッチ
6-2, 4-6, 6-1
1979年 コリン・ディブリー
パット・デュプレ
ロッド・フローリー
フランシスコ・ゴンザレス
3-6, 6-1, 6-1
1980年 ロス・ケース
ハイメ・フィヨル
テリー・ムーア
エリオット・テルチャー
6-3, 3-6, 6-4
1981年 ハインツ・ギュンタード
バラージュ・タロツィ
ラリー・ステファンキ
ロバート・ファントフ
3-6, 6-2, 6-1
1982年 シャーウッド・スチュワート
ファーディ・テイガン
トム・ガリクソン
ティム・ガリクソン
6-1, 3-6, 7-6
1983年 サミー・ジアマルバ
スティーブ・マイスター
トム・ガリクソン
ティム・ガリクソン
6-4, 6-7, 7-6
1984年 デビッド・ドーレン
エンドゥカ・オディゾール
マーク・ディクソン
スティーブ・マイスター
6-7, 6-4, 6-3
1985年 スコット・デービス
デビッド・ペイト
サミー・ジアマルバ
グレグ・ホームズ
7-6, 6-7, 6-3
1986年 ケン・フラック
マット・アンガー
ジミー・アリアス
グレグ・ホームズ
6-2, 6-3
1987年 ポール・アナコーン
ケビン・カレン
アンドレス・ゴメス
アンダース・ヤリード
6-2, 7-6
1988年 ジョン・フィッツジェラルド
ヨハン・クリーク
スティーブ・デントン
デビッド・ペイト
6-4, 6-7, 6-4
1989年 ケン・フラック
ロバート・セグソ
ケビン・カレン
デビッド・ペイト
7-6, 7-6
1990年 マーク・クラッツマン
ウォリー・マスー
ケント・キネアー
ブラッド・ピアース
3-6, 6-3, 6-4
1991年 ステファン・エドベリ
トッド・ウッドブリッジ
ジョン・フィッツジェラルド
アンダース・ヤリード
6-4, 5-7, 6-4
1992年 ケリー・ジョーンズ
リック・リーチ
ジョン・フィッツジェラルド
アンダース・ヤリード
0-6, 7-5, 6-3
1993年 ケン・フラック
リック・リーチ
デビッド・ペイト
グレン・ミチバタ
6-3, 6-4
1994年 ヘンリク・ホルム
アンダース・ヤリード
パトリック・マッケンロー
セバスチャン・ラルー
7-6, 6-1
1995年 マーク・ノールズ
ジョナサン・スターク
ジョン・フィッツジェラルド
アンダース・ヤリード
6-3, 3-6, 7-6
1996年 マーク・ウッドフォード
トッド・ウッドブリッジ
マーク・ノールズ
リック・リーチ
6-2, 6-2
1997年 マルティン・ダム
ダニエル・バチェク
ジャスティン・ギメルストブ
パトリック・ラフター
2-6, 6-2, 7-6
1998年 ダニエル・ネスター
セバスチャン・ラルー
オリビエ・ドレートル
ステファノ・ペスコソリド
6-3, 6-4
1999年 ジェフ・タランゴ
ダニエル・バチェク
ウェイン・ブラック
ブライアン・マクフィー
4-3 途中棄権
2000年 マヘシュ・ブパシ
リーンダー・パエス
ジェフ・タランゴ
マイケル・ヒル
6-4, 6-7, 6-3
2001年 デビッド・マクファーソン
リック・リーチ
ポール・ハンリー
ネイサン・ヒーリー
1-6, 7-6, 7-6
2002年 ジェフ・クエジー
クリス・ハガード
ジャン=マイケル・ギャンビル
グレイドン・オリバー
7-6, 6-4
2003年 ジャスティン・ギメルストブ
ニコラス・キーファー
スコット・ハンフリーズ
マーク・マークレイン
6-7, 6-3, 7-6
2004年 ジャレッド・パーマー
パベル・ビズネル
イジー・ノバク
ペトル・パーラ
5-1 途中棄権
2005年 岩渕聡
鈴木貴男
トッド・ペリー
シーモン・アスペリン
5-4(7-3), 5-4(15-13)
2006年 アシュリー・フィッシャー
トリップ・フィリップス
ポール・ゴールドスタイン
ジム・トーマス
6-2, 7-5
2007年 ジョーダン・カー
ロベルト・リンドステット
フランク・ダンチェビッチ
ステファン・フース
6-4, 6-4
2008年 ミハイル・ユージニー
ミーシャ・ズベレフ
ルーカス・ドロウヒー
リーンダー・パエス
6-3, 6-4
2009年 ユルゲン・メルツァー
ユリアン・ノール
ロス・ハッチンズ
ジョーダン・カー
6-2, 5-7 [10-8]
2010年 エリック・ブトラック
ジャン=ジュリアン・ロジェ
アンドレアス・セッピ
ドミトリー・トゥルスノフ
6-3, 6-2
2011年 アンディ・マリー
ジェイミー・マリー
フランティセク・チェルマク
フィリップ・ポラーシェク
6-1, 6-4
2012年 アレクサンダー・ペヤ
ブルーノ・ソアレス
リーンダー・パエス
ラデク・ステパネク
6-3, 7-6(7-5)
2013年 エドゥアール・ロジェ=バセラン
ロハン・ボパンナ
ジェイミー・マリー
ジョン・ピアーズ
7-6(7-5), 6-4
2014年 ピエール=ユーグ・エルベール
ミハル・プシシェズニ
イワン・ドディグ
マルセロ・メロ
6-3, 6-7(3-7), [10-5]
2015年 レイベン・クラーセン
マルセロ・メロ
フアン・セバスティアン・カバル
ロベルト・ファラ
7-6(7-5), 3-6, [10-7]
2016年 マルセル・グラノリェルス
マルチン・マトコフスキ
レイベン・クラーセン
ラジーブ・ラム
6-2, 7-6(7-4)
2017年 マクラクラン勉
内山靖崇
ジェイミー・マリー
ブルーノ・ソアレス
6-4, 7-6(7-1)
2018年 マクラクラン勉
ヤン=レナード・ストルフ
レイベン・クラーセン
マイケル・ヴィーナス
6-4, 7-5
2019年 ニコラ・マユ
エドゥアール・ロジェ=バセラン
ニコラ・メクティッチ
フランコ・スクゴール
7-6(9-7), 6-4
2020年 大会開催なし
2021年
2022年 マッケンジー・マクドナルド
マルセロ・メロ
ラファエル・マトス
ダビド・ベガ・エルナンデス
6-4, 3-6, [10-4]
2023年 リンキー・ヒジカタ
Max Purcell
ジェイミー・マリー
マイケル・ヴィーナス
6-4, 6-1
2024年 ロイド・グラスプール
ジュリアン・キャッシュ
アリエル・ビア
ロバート・ギャロウェイ
6-4, 4-6, [12-10]

女子シングルス

優勝者 準優勝者 スコア
1972年 沢松和子 アレナ・パルメオワ 6-3, 6-0
1973年 イボンヌ・グーラゴング ヘルガ・マストホフ 7-6, 6-3
1974年 マリア・ブエノ カーチャ・エビングハウス 3-6, 6-4, 6-3
1975年 沢松和子 アン清村 6-2, 3-6, 6-1
1976年 ウェンディ・ターンブル ミシェル・ガーダル 6-1, 6-1
1977年
部門開催なし
1978年 アン清村 米沢そのえ 6-4, 6-3
1979年 ベッツィ・ナゲルセン 佐藤直子 6-1, 3-6, 6-3
1980年 マリアナ・シミオネスク ネリダ・グレゴリー 6-4, 6-4
1981年 マリー・ピンテロワ パム・カサル 2-6, 6-4, 6-1
1982年 ローラ・アラヤ ピラー・バスケス 3-6, 6-4, 6-0
WTAツアーに編入
1983年 井上悦子 シェリー・ソロモン 7-5, 6-1
1984年 リリアン・ドレッシャー ショーン・フォルツ 6-4, 6-3
1985年 ガブリエラ・サバティーニ リンダ・ゲイツ 6-3, 6-4
1986年 ヘレン・ケレシ ベッティーナ・フルコ 6-2, 6-2
1987年 カテリナ・マレーバ バーバラ・ガーケン 6-2, 6-3
1988年 パティ・フェンディック ステファニー・レイヒ 6-3, 7-5
1989年 岡本久美子 エリザベス・スマイリー 6-4, 6-2
1990年 カタリナ・リンドクイスト エリザベス・スマイリー 6-3, 6-2
1991年 ロリ・マクニール サビーネ・アペルマンス 2-6, 6-2, 6-1
1992年 伊達公子 サビーネ・アペルマンス 7-5, 3-6, 6-3
1993年 伊達公子 ステファニー・ロティエ 6-1, 6-3
1994年 伊達公子 エミー・フレージャー 7-5, 6-3
1995年 エミー・フレージャー 伊達公子 7-6, 7-5
1996年 伊達公子 エミー・フレージャー 7-5, 6-4
1997年 杉山愛 エミー・フレージャー 4-6, 6-4, 6-4
1998年 杉山愛 コリーナ・モラリュー 6-3, 6-3
1999年 エミー・フレージャー 杉山愛 6-2, 6-2
2000年 ジュリー・アラール=デキュジス エミー・フレージャー 6-7, 7-6, 6-4
2001年 モニカ・セレシュ タマリネ・タナスガーン 6-3, 6-2
2002年 ジル・クレイバス シルビア・タラヤ 2-6, 6-4, 6-4
2003年 マリア・シャラポワ アニコ・カプロス 2-6, 6-2, 7-6
2004年 マリア・シャラポワ マショーナ・ワシントン 6-0, 6-1
2005年 ニコル・バイディソバ タチアナ・ゴロビン 7-6, 3-2 途中棄権
2006年 マリオン・バルトリ 中村藍子 2-6, 6-2, 6-2
2007年 ビルジニ・ラザノ ビーナス・ウィリアムズ 4-6, 7-6, 6-4
2008年 キャロライン・ウォズニアッキ カイア・カネピ 6-2, 3-6, 6-1
ITF女子サーキット大会に降格
2009年 ジュリー・クワン オリガ・サブチュク 7-6, 4-6, 7-6
2010年 森田あゆみ ジル・クレイバス 6-3, 7-5
2011年 - 部門開催なし

女子ダブルス

優勝者 準優勝者 スコア
1974年 沢松和子
アン清村
谷川原君代
ジャネット・ヤング
4-6, 6-4, 6-0
1975年 沢松和子
アン清村
出場ペアによる総当たり戦、3戦3勝
1976年 佐藤直子
ミシェル・ガーダル
出場ペアによる総当たり戦、4戦4勝
1977年
部門開催なし
1978年 佐藤直子
アン清村
パトリシア・ボストロム
ルデル
不戦勝
1979年 ペニー・ジョンソン
ベッツィ・ナゲルセン

3-6, 6-4, 7-6
1980年 ダナ・ギルバート
マリーン・ルーイ
ネリダ・グレゴリー
マリー・ピンテロワ
7-5, 7-6
1981年 クラウディア・モンテイロ
パトリシア・メドラード
バーバラ・ジョーダン
ロバータ・マッカラム
6-3, 3-6, 6-2
1982年 バーバラ・ジョーダン
ローラ・デュポン
佐藤直子
ブレンダ・レミルトン
6-2, 6-7, 6-1
WTAツアーに編入
1983年 クリス・オニール
パム・ホワイトクロス
ヘレナ・マンセット
ミッキ・シリグ
6-3, 7-5
1984年 キャンディ・レイノルズ
ベッツィ・ナゲルセン
エミルセ・ラポニ・ロンゴ
アドリアーナ・ビラグラン
6-3, 6-2
1985年 ベリンダ・コードウェル
ジュリー・リチャードソン
ローラ・ギルデマイスター
ベス・ハー
6-4, 6-4
1986年 シャロン・ウォルシュ
サンディ・コリンズ
スーザン・マスカリン
ベッツィ・ナゲルセン
6-3, 7-5
1987年 キャシー・ジョーダン
ベッツィ・ナゲルセン
シャロン・ウォルシュ
サンディ・コリンズ
6-3, 7-5
1988年 ジジ・フェルナンデス
ロビン・ホワイト
レア・アントノポリス
バーバラ・ガーケン
6-1, 6-4
1989年 ジル・ヘザリントン
エリザベス・スマイリー
アン・ヘンリクソン
ベス・ハー
6-1, 6-3
1990年 キャシー・ジョーダン
エリザベス・スマイリー
胡娜
ミシェル・ジャガード
6-0, 3-6, 6-1
1991年 エミー・フレージャー
木戸脇真也
雉子牟田明子
神尾米
6-2, 6-4
1992年 エミー・フレージャー
平木理化
伊達公子
ステファニー・レイヒ
5-7, 7-6, 6-0
1993年 飯田栄
木戸脇真也
長塚京子
李芳
6-2, 4-6, 6-4
1994年 道城まみ
杉山愛
ヤユク・バスキ
宮城ナナ
6-4, 6-1
1995年 佐伯美穂
吉田友佳
長塚京子
杉山愛
6-7, 6-4, 7-6
1996年 伊達公子
杉山愛
エミー・フレージャー
キンバリー・ポー
7-6, 6-7, 6-3
1997年 アレクシア・デショーム
平木理化
コリーナ・モラリュー
ケリー・アン・グース
6-4, 6-2
1998年 雉子牟田直子
宮城ナナ
エミー・フレージャー
平木理化
6-3, 4-6, 6-4
1999年 コリーナ・モラリュー
キンバリー・ポー
キャスリーン・バークレー
ケリー・アン・グース
6-3, 6-2
2000年 コリーナ・モラリュー
ジュリー・アラール=デキュジス
ティナ・クリザン
カタリナ・スレボトニク
6-1, 6-2
2001年 リーゼル・フーバー
レイチェル・マッキラン
ジャネット・リー
ウィン・プラクスヤ
6-2, 6-0
2002年 浅越しのぶ
宮城ナナ
スベトラーナ・クズネツォワ
アランチャ・サンチェス・ビカリオ
6-4, 4-6, 6-4
2003年 マリア・シャラポワ
タマリネ・タナスガーン
アンスレー・カーギル
アシュリー・ハークルロード
7-6, 6-0
2004年 浅越しのぶ
カタリナ・スレボトニク
ジェニファー・ホプキンス
マショーナ・ワシントン
6-1, 6-4
2005年 ヒセラ・ドゥルコ
マリア・キリレンコ
浅越しのぶ
マリア・ベント=カブチ
7-5, 4-6, 6-3
2006年 バニア・キング
エレナ・コスタニッチ
詹詠然
荘佳容
7-6, 5-7, 6-2
2007年 晏紫
孫甜甜
バニア・キング
荘佳容
1-6, 6-2 [6-1]
2008年 ジル・クレイバス
マリナ・エラコビッチ
中村藍子
森田あゆみ
4-6, 7-5 [10-6]
ITF女子サーキット大会に降格
2009年 森田あゆみ
詹詠然
クルム伊達公子
藤原里華
6-2, 6-4
2010年 ジル・クレイバス
タマリネ・タナスガーン
ウルシュラ・ラドワンスカ
オリガ・サブチュク
6-3, 6-1
2011年 - 部門開催なし

脚注

  1. ^ 大会概要”. Kinoshita Group Japan Open. 日本テニス協会. 2023年6月4日閲覧。
  2. ^ a b 『木下グループ ジャパンオープンテニスチャンピオンシップス』協賛について”. kinoshita-group.co.jp. 木下グループ (2023年2月21日). 2025年8月24日閲覧。
  3. ^ 冠大会に不況の風 スポンサーの降板目立つ 代役が見つからない例も 朝日新聞 1992年11月16日 夕刊3ページ
  4. ^ 大会概要”. Rakuten Japan Open. 日本テニス協会. 2023年1月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年9月19日閲覧。
  5. ^ “錦織の快進撃で入場者数、過去最多の8万5286人/テニス”. サンスポ (産経デジタル). (2014年10月6日). https://www.sanspo.com/article/20141006-S5AREWXGXRK4LPS7KFFQVVJBXI/ 
  6. ^ 楽天ジャパンオープン2014【準決勝】▽錦織圭決勝戦進出!!”. 株式会社テレビ東京ホールディングス. 2025年1月15日閲覧。
  7. ^ “楽天ジャパンOP 来年は武蔵野の森で室内大会に”. ニッカンスポーツ・コム (日刊スポーツNEWS). (2017年10月2日). https://www.nikkansports.com/sports/news/201710020000493.html 2020年6月19日閲覧。 
  8. ^ “楽天ジャパンオープン2020の開催中止について” (PDF) (Press release). 日本テニス協会. 18 June 2020. 2023年8月5日閲覧.
  9. ^ “楽天ジャパンオープン2021の開催中止について” (PDF) (Press release). 日本テニス協会. 2 July 2021. 2023年8月5日閲覧.
  10. ^ 楽天ジャパンオープン2022開催のお知らせ”. Rakuten Japan Open. 日本テニス協会 (2022年7月15日). 2022年7月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月25日閲覧。

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