特別とは?

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とく‐べつ【特別】

【一】[名・形動他との間に、はっきりした区別があること。他と、はっきり区別して扱うこと。また、そのさま。格別。「特別な(の)準備」「特別な(の)感情は持っていない」「特別に許可する」「特別サービス

【二】[副]

他と、はっきり区別されるさま。物事の状態・性質などの度合いが群を抜いているさま。格別とりわけ。特に。「今日は特別暑い」

(下に打消し伴ってこれといってそれほど。「特別することもない


とく‐べつ【特別】

1 〔名〕 (形動) 普通一般異なっていること。また、そのさま。普通でないさま。格別

花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉二七「女は一個特別(トクベツ)の男を愛恋す」

民法明治二九年)(1896)三六条「法律又は条約中に別の規定あるものは此限に在らす」〔謝彬‐新疆遊記〕

2 〔副〕

物事の状態、性質などの度合が普通よりはなはだしい意を表わすとりたててとりわけ。特に。〔音訓新聞字引(1876)〕

② (下に打消伴ってそれほど。たいして。


特別

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/06 19:57 UTC 版)

特別(とくべつ)とは、広く通用する状態とは異なる状態、即ち例外となる状態のこと。類義語は、「特殊」「特異」「奇異」「(こと)」「(こと)」「(こと)」など。対義語は、「普通」「一般」「平常」「通常」「庸常」。




「特別」の続きの解説一覧

特別

出典:『Wiktionary』 (2021/08/27 06:24 UTC 版)

名詞

(とくべつ)

  1. 一般異なる性質を持っており、広く通用している物とは区別される様子
  2. 特段取り扱うをする様子格別

副詞

  1. 程度強めて)特にとりわけ
  2. 打消し伴って程度強くないことを表す)それほど。たいして。
  3. 打消し伴って取り立てるべきものがないことを表す)これといって別段

類義語

対義語

翻訳

  • 英語: specialty, uncommonness

形容動詞

活用

翻訳

形容詞

副詞




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