心臓ペースメーカーとは?

Weblio 辞書 > ヘルスケア > がん用語 > 心臓ペースメーカーの意味・解説 

心臓ペースメーカー

【仮名】しんぞうぺーすめーかー
原文cardiac pacemaker

心臓の拍数およびリズム監視する目的体内に植えこむ電子装置心臓が正常に拍動しない場合、この装置心臓電気刺激与える。心臓ペースメーカーは電池動き装置心臓をつなぐ細長いワイヤーついている。「pacemakerペースメーカー)」、「artificial pacemaker人工ペースメーカー)」とも呼ばれる

心臓ペースメーカー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/12/06 04:26 UTC 版)

心臓ペースメーカー(しんぞうペースメーカー、: artificial cardiac pacemaker)は、心筋に電気刺激を与えることで必要な心収縮を発生させる医療機器である。電気パルスの生成装置である本体と、生成した電気パルスを心筋に伝達するための導線から構成される。前者はペーサーまたはパルスジェネレーターとも呼称し、後者はリードまたは電極と呼称される。心臓ペースメーカーは狭義には本体のみを指し、広義には本体とリードを含むシステム全体を指す。




  1. ^ Bernstein A, Daubert J, Fletcher R, Hayes D, Lüderitz B, Reynolds D, Schoenfeld M, Sutton R (2002年). “The revised NASPE/BPEG generic code for antibradycardia, adaptive-rate, and multisite pacing. North American Society of Pacing and Electrophysiology/British Pacing and Electrophysiology Group”. Pacing Clin Electrophysiol 25 (2): 260–4. PMID 11916002. 
  2. ^ a b Bernstein A, Camm A, Fisher J, Fletcher R, Mead R, Nathan A, Parsonnet V, Rickards A, Smyth N, Sutton R (1993年). “North American Society of Pacing and Electrophysiology policy statement. NASPE/BPEG defibrillator code”. Pacing Clin Electrophysiol 16 (9): 1776–80. PMID 7692407. 
  3. ^ 使用上の注意 (PDF) - 一般社団法人日本不整脈デバイス工業会
  4. ^ IH式電気炊飯器等による植込み型心臓ペースメーカ、植込み型除細動器及び脳・脊髄電気刺激装置(ペースメーカ等)への影響について– 医薬品・医療機器等安全性情報185, 厚生労働省
  5. ^ 電波の医用機器等への影響に関する調査結果-ワイヤレスカードシステム等が植込み型医用機器へ与える影響について確認 - 2002年度調査結果, 総務省
  6. ^ ワイヤレスカードシステム等から発射される電波による植込み型の医用機器(心臓ペースメーカ及び除細動器)への影響について– 医薬品・医療機器等安全性情報190, 厚生労働省
  7. ^ 万引き防止監視及び金属探知システムの植込み型心臓ペースメーカ、植込み型除細動器及び脳・脊髄電気刺激装置への影響について– 医薬品・医療機器等安全性情報155, 厚生労働省
  8. ^ 電波の医用機器等への影響に関する調査結果(電子商品監視機器、無線LAN機器等が植込み型医用機器へ与える影響について確認)- 2003年度調査結果, 総務省
  9. ^ 盗難防止装置及び金属探知器の植込み型心臓ペースメーカ,植込み型除細動器及び脳・脊髄電気刺激装置(ペースメーカ等)への影響について– 医薬品・医療機器等安全性情報173, 厚生労働省
  10. ^ 盗難防止装置等による電波の医用機器への影響– 医薬品・医療機器等安全性情報203, 厚生労働省
  11. ^ 植込み型心臓ペースメーカ及び植込み型除細動器(いわゆるスマートキーシステムとの相互作用)– 医薬品・医療機器等安全性情報224, 厚生労働省
  12. ^ 電波の医用機器への影響に関する調査結果(新たな方式の携帯電話端末及びRFID機器が植込み型医用機器へ与える影響について確認)- 2004年度調査結果, 総務省
  13. ^ 新方式携帯電話端末及びRFID機器による植込み型医用機器(心臓ペースメーカ及び除細動器)への影響について– 医薬品・医療機器等安全性情報216, 厚生労働省
  14. ^ UHF帯RFID機器及び新方式携帯電話端末の心臓ペースメーカ等の植込み型医療機器へ及ぼす影響について – 医薬品・医療機器等安全性情報237, 厚生労働省
  15. ^ 電波の医療機器への影響に関する調査結果(携帯電話(1.7GHz帯)及び電子タグシステム(950MHz帯)の電波が植え込み型医療機器へ与える影響の確認)- 2006年度調査結果, 総務省
  16. ^ WiMAX方式の無線通信システム端末から発射される電波による心臓ペースメーカ等の植込み型医療機器に及ぼす影響に関する調査結果 - 2010年度調査結果, 総務省
  17. ^ 電気自動車の充電器による植込み型心臓ペースメーカ等への影響に係る使用上の注意の改訂について
  18. ^ 携帯電話端末による心臓ペースメーカ等の植込み型医療機器への影響に関する調査結果 - 総務省
  19. ^ 各種電波利用機器の電波が植込み型医療機器へ及ぼす影響を防止するための指針 総務省 平成26年5月
  20. ^ 平成25年度電波の医療機器等への影響に関する調査結果及び当該結果に基づく「各種電波利用機器の電波が植込み型医療機器へ及ぼす影響を防止するための指針」の改訂 総務省 平成26年5月23日
  21. ^ 「電波の医療機器等への影響に関する調査」報告書 総務省 平成26年3月
  22. ^ 3Gでは3cm以上離れれば問題がない。通常より過酷な条件で1.5cmで生命に影響のない変化が認められている。
  23. ^ 優先席付近における携帯電話使用マナーを「混雑時には電源をお切りください」に変更します
  24. ^ 電車内携帯オフは日本だけ…「電波は危険」誤解も 産経 2014年8月29日
  25. ^ 不要電波問題対策協議会の作成した「医用電気機器への電波の影響を防止するための携帯電話等の使用に関する暫定指針」について – 医薬品等安全性情報第137号, 厚生省(現 厚生労働省), 平成8年5月1日
  26. ^ 医用電気機器への電波の影響を防止するための携帯電話端末等の使用に関する指針 – 1997年, 不要電波問題対策協議会
  27. ^ 電波の医用機器等への影響に関する調査研究報告書 – 2001年3月, 社団法人電波産業会
  28. ^ American Society for Testing and Materials (ASTM) International, Designation: F2503-05. Standard Practice for Marking Medical Devices and Other Items for Safety in the Magnetic Resonance Environment. ASTM International, West Conshohocken, PA, 2005.
  29. ^ メドトロニック製品情報ページ
  30. ^ X線CT装置等と植込み型心臓ペースメーカ等の相互作用に係る「使用上の注意」の改訂指示等について - 厚生労働省通知, 平成17年11月25日,医政総発第1125001号 薬食安発第1125001号 薬食機発第1125001号
  31. ^ X線診断装置等と植込み型心臓ペースメーカ等の相互作用に係る「使用上の注意」の改訂指示等について -厚生労働省通知, 平成21年9月24日, 医政総発0924第3号、薬食安発0924第5号、薬食機発0924第4号




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「心臓ペースメーカー」の関連用語

心臓ペースメーカーのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



心臓ペースメーカーのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
がん情報サイトがん情報サイト
Copyright ©2004-2019 Translational Research Informatics Center. All Rights Reserved.
財団法人先端医療振興財団 臨床研究情報センター
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの心臓ペースメーカー (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS