付随とは?

ふ‐ずい【付随/附随】

[名](スル)ある物事が他の物事につき従っていること。「計画に—する問題


ふ‐ずい【付随・附随】

〔名〕 他のものにつきしたがうこと。主な事柄と密接に結びついていること。付属

西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一〇「誘惑の人と相附随すれば、その元質自ら消し去ることなり


つき‐したが・う ‥したがふ 【付従・付随】

〔自ワ五(ハ四)〕

① あとに付いて行く。供をする。また、他人意のままになる。

*金刀比羅本保元(1220頃か)中「主ともなり郎等ともなりて、かかる最後までもつきしたがふらめ」

配下属する。部下となる。

太平記14C後)八「敵近国より起て、属順(ツキシタガ)ひたる勢さまで多しとも聞えねば」

おもねるへつらう


付随性

(付随 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/14 09:41 UTC 版)

付随性(ふずいせい、スーパーヴィーニエンス、: supervenience)は、哲学、その中でも特に心の哲学で使われる用語で、異なるレベルの特性の間に定義される強い依存関係のこと。厳密な定義は次のような形で与えられる。






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