スルメイカとは?

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鯣烏賊

読み方:スルメイカ(surumeika)

アカイカ科のイカ


【スルメイカ】(するめいか)

かつて航空自衛隊運用していた地対空ミサイル・ナイキJに対し、隊内で呼ばれていた隠語
見た目がスルメイカに似ていることの命名であった。


スルメイカ

学名Ommastrephes sloanipacifics 英名:Japanese common squid
地方名スルメマツイカトンキュウ 
軟体動物門頭足綱−ツツイカ目−ヤリイカ科
色 形 長崎・日本・世界 住みか 料理

※出典:長崎県水産部ホームページ

特徴
スルメイカは日本で最も多く獲れるイカで、スルメ加工することよりこの名がある。夏から秋にかけてが旬である。三陸北海道東部太平洋側に分布する冬生まれ群、日本海沖合いに分布する大型の秋生まれ群、そのほか各地に分布する小型の夏生まれ群がある。九州近海東シナ海主な産卵場であり黒潮対馬海流にのりエサを食べて成長しながらオホーツク海付近まで行くが成熟すると南下回遊に移る。普通に見られる種にもかかわらず、生活は謎に満ちている。

分布:日本近海各地千島列島 大きさ:30cm
漁法:釣り 食べ方:刺身フライ煮付け

鯣烏賊

読み方:スルメイカ(surumeika)

アカイカ科のイカ

学名 Todarodes pacificus


するめ烏賊

読み方:スルメイカ(surumeika)

イカ一種

季節

分類 動物


スルメイカ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/03 08:20 UTC 版)

スルメイカ(鯣烏賊、学名Todarodes pacificus)は、ツツイカ目 - アカイカ科英語版 - スルメイカ亜科のスルメイカ属に分類されるイカ(十腕形類)の一種である。ただし、分類上、スルメイカ亜科をスルメイカ科としてアカイカ科の外に置く説もある。


注釈

  1. ^ 蘇頌(そしょう):北宋の天文学者[要出典]
  2. ^ 三陸地方などの方言[要出典]
  3. ^ 「シマメイカ」と「サルイカ」は鳥取県島根県の方言[要出典]
  4. ^ 胴部(俗に頭部とも思われている、触手以外の部分)を覆う部位が外套(外套膜)で、外套長はその長さ[要出典]

出典

  1. ^ スルメイカ取扱量 過去16年で最低 函館卸売市場 どうしんweb・北海道新聞(2017年02月01日)2017年02月05日閲覧[リンク切れ]
  2. ^ “「スルメイカが食卓から消える日」半世紀で最悪の不漁:朝日新聞デジタル”. (2020年3月3日). https://www.asahi.com/articles/DA3S14385413.html 
  3. ^ 泉賢司、山村哲史 (2017年7月21日). “イカ不漁続く予想 函館は輸入過去最高”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 7面 


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