かんきとは?

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かんき【甘輝】


かん‐き【寒気】

寒さ寒さ程度また、冷た空気。「寒気がゆるむ」「寒気にさらされる」《 冬》


かん‐き〔クワン‐〕【管×窺】

視野が狭いこと。見識がないこと。管見


かん‐き〔クワン‐〕【換気】

[名](スル)建物などの内部汚れた空気排出して、外の新鮮な空気入れかえること。「窓を開けて換気する」


かん‐き【刊記】

日本中国の古い刊本で、出版の時・場所・刊行者などを記した部分現在の奥付洋書標題紙に相当する。


かん‐き【乾季/乾期】

ある地域1年のうちで、雨量極少月を含む時期季節熱帯ではその半球側の冬、亜熱帯では夏あるいは冬に現れる。→雨季


かん‐き【韓琦】

1008〜1075]中国北宋(ほくそう)の政治家安陽河南省)の人。字(あざな)は稚圭。仁宗英宗神宗の3代に仕え范仲淹(はんちゅうえん)とともに韓范と並称された。王安石の新法反対したことで名高い。著「安陽集」「韓魏公集」など。


かん‐き〔クワン‐〕【喚起】


かん‐き〔クワン‐〕【歓喜】

[名](スル)

非常に喜ぶこと。また、心から喜び。「歓喜して躍り上がる

⇒かんぎ(歓喜)


かん‐き【勘気】

主君主人父親などの怒り触れ、とがめを受けること。また、その怒りやとがめ。「勘気をこうむる」「勘気に触れる」


かんぎ〔クワンギ〕【寛喜】


かん‐き【感喜】

[名](スル)感激して喜ぶこと。

某氏—に堪(た)えず、ただ打ち伏して泣き居たり」〈中村訳・西国立志編


かん‐き〔クワン‐〕【官紀/官規】

官吏職務上守るべき規律。「—を粛正する」


かん‐き【乾季・乾期】

〔名〕 一年のうちで、少な時期。特に熱帯季節風帯で、秋から翌年の春までの間をさすことが多い。乾燥期。〔英和和英地学字彙(1914)〕


かん‐き【刊記】

〔名〕 日本中国の古い書物で、その本の出版時期、場所、発行所など、出版に関することがら書きしるした部分現在の奥付洋書標題紙に当たる。


かん‐き【勘気】

〔名〕 目上の人から、とがめをうけること。臣下奉公人、子どもなどが、主君主人、親などの怒りにふれること。また、そのとがめや怒り勘当

玉葉寿永三年(1184)二月三日頼朝又免勘気云々

浮世草子花の名残(1684)二「よしや此事師の尼にもれて未来永劫(みらいゑうごう)の勘気(カンキ)をかうぶるとも」


かん‐き クヮン‥ 【喚起】

〔名〕 声をかけて目をさまさせること。転じて、おだやかな状態や休止している状態にあるものを、活動状態にすること。よびおこすこと。鼓舞すること。

蕉堅藁(1403)次允修小生歳旦韻「青童喚起午窓夢、閑聴語声

雪中梅(1886)〈末広鉄腸〉上「諸君注意を喚起せんと欲する所以なり」〔杜甫秋日虁府詠懐


かん‐き【姦宄】

〔名〕 (形動) 心がわるく、よこしまであること、また、そのさまや、そのような人。

文徳実録仁寿二年(852二月甲子「追京畿盗賊姦宄、漸以絶尽」〔書経‐舜典〕


かん‐き クヮン‥ 【官紀・官規】

〔名〕

役人規則官吏服務する際に、守らねばならない規律

東京日日新聞明治二六年(1893)一一月三〇日「特に今日は官紀振粛政府求むるの必要もあり」〔新唐書杜佑伝〕

役所がきめた規則おおやけのきまり。

東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉下「官規によれば、かくの如く一日興行をなすものは」


かん‐き クヮン‥ 【官記】

〔名〕 任官した者に下付される任官証書

公式令明治四〇年)(1907)一四条親任式を以て任する官の官記には親署の後御璽を鈐し」


かん‐き【寒気】

〔名〕 寒く感じられる気配また、寒さ程度寒さ寒け。《季・冬

懐風藻751)贈旧識石上乙麻呂〉「霜花逾入鬢、寒気益顰眉」

太平記14C後)一二「寒気(カンキ)膚(はだへ)を侵し」〔礼記月令


かん‐き【感喜】

〔名〕 感動して喜ぶこと。心から喜ぶこと。歓欣

蕉堅藁(1403)祚天元京師書至喜而有寄「飄零遠客能記、感喜友懐封」

南方録(17C後)墨引「依不審晴がたく尋申けるに、休云、丁寧の問、感喜す」〔譚子化書〕


かん‐き【感気】

〔名〕 感心するようす。感動のけはい。

殿暦康和五年(1103)二月一三日「説経万事感気」

十訓抄(1252)七「左衛門佐基俊朝臣片方によりて沈思の間、感気にそみて、『めざましきまで散紅葉かな』と、高声に詠じけり」


かん‐き クヮン‥ 【換気】

〔名〕 屋内または室内汚れた空気を外の新鮮な空気入れかえること。通風

日本の下層社会(1899)〈横山源之助〉四「採光及換気の便利を計れり」


かん‐き クヮン‥ 【歓喜】

〔名〕 (古くは「かんぎ」) 非常によろこぶこと。また、非常なよろこび

勝鬘経義疏(611)歎仏真実功徳章「明書歓喜

今昔1120頃か)一「憍曇彌、此を聞て大歓喜(くゎんぎ)して」〔戦国策‐秦策下・昭襄王


かんき【甘輝】


かん‐き【癇気】

〔名〕 神経過敏で、すぐにおこりだすような性格おこりっぽい性格逆上しやすい性癖癇症

随筆胆大小心録(1808)一二二「病あらずはとらへもすべし。かくいふも癇気のもえあがる也」


かん‐き【神木】

〔名〕 (「かむき」とも表記) 神の降臨する神聖な木。神体考えられる木。手を触れることは罪とされた。しんぼく

万葉(8C後)四・五一七「神樹(かむき)にも手は触るといふをうつたへに人妻といへば触れぬものかも


かん‐き クヮン‥ 【管闚・管窺】

〔名〕 (「闚」も「窺」もうかがうの意。管の穴から天をのぞく意から) 見識がないこと。視野が狭いこと。管見

吟(1429頃)答大圭侍者借韻見寄「惟徳誰能以管窺嚢中只欠山資

[補注]荘子秋水」に「求之以察、索之以弁、是直用管窺天、用錐指地也」とある。


かん‐き【肝気】

〔名〕

内臓秘められた力。

養生訓(1713)二「五には怒をおさへて肝気を養ふ」〔黄帝内経素問‐脈要精微論〕

内臓の病。疳(かん)のによる内臓病。

俳諧俳諧三部抄(1677)中「夜もながかれとうなぎ取なり ひとり子がなやむ肝気のむしの声〈可尋〉」

まごころ誠意

一年有半(1901)〈中江兆民附録公等国民の中些少の肝気有る輩は近日追々眠を覚まし来り


かん‐き クヮン‥ 【還帰】

〔名〕 行って、またもとのところへもどり帰ること。帰還

万葉(8C後)六・九七九・題詞大伴坂上郎女家持佐保帰西一首

*牙氏初学須知1875)〈田中耕造訳〉五下「各機関より還帰する所の静脈血(即ち紫血)之を過ぎて腮に趣く」〔詩経小雅出車


かん‐き【韓琦】

中国北宋政治家安陽河南省)の人。字(あざな)は稚圭。仁宗英宗神宗仕え英宗のとき、魏国公に封ぜられ、范仲淹(はんちゅうえん)とともに西夏侵略防衛に功をあげ、韓范と称された。神宗のとき、王安石の新法反対したが、容れられず、病没。(一〇〇八‐七五


寒気

分野
気温に関する用語
意味:
周り空気比べ低温空気
用例
輪島の上空約5,000mには氷点下40度以下の寒気がある。

かんき 換気 ventilation

室内空気外気(新鮮空気)と入れ替えること。 空調室内清浄度維持するため、外気取り入れて、 喫煙悪臭炭酸ガスなどを希薄にする。 換気量には各種基準設けられている。

かんき 還気 return air

返り空気」ともいい空気調和において室内空気循環使用するため、 吸込み口より返りダクト通って空気調和機吸い込み側に返ってくる空気をいう。

かんき

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神吉

読み方
神吉かんき



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