junior-high-schoolとは? わかりやすく解説

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junior high school

別表記:ジュニアハイスクール

「junior high school」の意味・「junior high school」とは

「junior high school」は、英語圏教育制度における学校一部を指す言葉である。日本語では「中学校」に相当するアメリカの教育制度を例に挙げると、初等教育elementary school)を終えた後、子供たちは「junior high school」に進学し一般的には12歳から14歳までの3年間を過ごす。

「junior high school」の発音・読み方

「junior high school」の発音は、IPA表記では /ˈniər haɪ skuːl/ となる。カタカナ表記では「ジュニア ハイ スクール」と読む。日本人発音する際のカタカナ英語読み方は「ジュニア ハイ スクール」である。

「junior high school」の定義を英語で解説

A 'junior high school' is a type of school in the education system of English-speaking countries. It is generally for students aged 12 to 14, following elementary school and preceding high school. The curriculum usually includes a broad range of subjects including mathematics, science, social studies, English, and physical education.

「junior high school」の類語

「junior high school」の類語としては、「middle school」がある。地域教育制度により、「junior high school」と「middle school」は同義とされるともあれば、異な学年対象とすることもある。

「junior high school」に関連する用語・表現

「junior high school」に関連する用語としては、「elementary school」(初等教育を行う学校)、「high school」(高等教育を行う学校)、「student」(学生)、「teacher」(教師)などがある。

「junior high school」の例文

1. English: I attended a junior high school in New York. (日本語訳:私はニューヨーク中学校通っていました。)
2. English: The junior high school curriculum includes a variety of subjects. (日本語訳中学校カリキュラムにはさまざまな科目含まれています。)
3. English: She is a junior high school teacher. (日本語訳:彼女は中学校教師です。)
4. English: He graduated from junior high school last year. (日本語訳:彼は昨年中学校卒業しました。)
5. English: The junior high school is located near the park. (日本語訳:その中学校公園近く位置してます。)
6. English: My son will enter junior high school next year. (日本語訳私の息子来年中学校入学します。)
7. English: The junior high school has a large library. (日本語訳:その中学校には大きな図書館あります。)
8. English: They are junior high school students. (日本語訳:彼らは中学生です。)
9. English: The junior high school was established in 1980. (日本語訳:その中学校1980年設立されました。)
10. English: The junior high school organizes various extracurricular activities. (日本語訳:その中学校ではさまざまな課外活動組織してます。)

ジュニア‐ハイ‐スクール【junior high school】

読み方:じゅにあはいすくーる

米国で、20世紀初めから発達した下級中等学校日本の中学校にあたる。


奈良教育大学附属中学校

(junior-high-school から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/26 15:33 UTC 版)

奈良教育大学附属中学校
北緯34度41分47.9秒 東経135度49分0.2秒 / 北緯34.696639度 東経135.816722度 / 34.696639; 135.816722座標: 北緯34度41分47.9秒 東経135度49分0.2秒 / 北緯34.696639度 東経135.816722度 / 34.696639; 135.816722
過去の名称 奈良県師範学校附属小学校高等科
奈良師範学校附属国民学校高等科
奈良師範学校附属中学校
奈良学芸大学奈良師範学校附属中学校
奈良学芸大学附属中学校
奈良教育大学教育学部附属中学校
国公私立の別 国立学校
設置者 国立大学法人奈良教育大学
学区 奈良県内全域
山城通学圏
併合学校 奈良県女子師範学校附属国民学校高等科
設立年月日 1947年昭和22年4月1日
開校記念日 5月1日
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
学校コード C129110000016
中学校コード 290001
所在地 630-8113(通常学級)
630-8301(特別支援学級
通常学級:奈良県奈良市法蓮町2058番地2号
特別支援学級:奈良県奈良市高畑町(奈良教育大学内)
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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奈良教育大学附属中学校(ならきょういくだいがくふぞくちゅうがっこう : Junior High School, Nara University of Education)は、奈良県奈良市に所在する国立中学校。略称は附中(ふちゅう)。

概要

国立大学法人奈良教育大学の附属学校であり、男女共学。奈良教育大学と同様にユネスコスクールの加盟承認を受けている。

校風は自由が特徴であり、基本的に教師は生徒の意見を尊重している。

本校(通常学級)は、奈良市法蓮町の佐保田町に位置する。周辺は自然環境が豊かで、比較的静かである。敷地内に古墳も有する[1]校庭は一周約200メートル。

通常学級(1 ~ 4組)と特別支援学級(5組)とで校地が異なる。特別支援学級は、奈良市高畑町の奈良教育大学高畑キャンパス内にある。奈良教育大学附属小学校の特別支援学級とともに設置されている。

入学

入学試験算数国語理科社会の4教科に加え、面接が行われる。受験料は国庫納入費として5000円。試験日程は一日で、翌日に合格者発表が行われる。合格者数は男女あわせて約130名[2]。最終的な入学者は、上述の方式で入った外部生と、附属小学校からの持ち上がりがほぼ同じ比率で形成される。

3日目の入学説明会で新入生は校歌を練習する。また、その際「入学生の言葉」を担当する男女数名が立候補し、入学式で自らの志などを発表する。

沿革

年表

  • 1947年昭和22年)4月1日 - 奈良師範学校附属中学校として創設[3]
  • 1949年(昭和24年)5月31日 - 奈良学芸大学奈良師範学校附属中学校改称[3]
  • 1951年(昭和26年)4月1日 - 奈良学芸大学附属中学校と改称[3]
  • 1965年(昭和40年)4月1日 - 大学構内に特殊学級を設置[3]
  • 1966年(昭和41年)4月1日 - 奈良教育大学附属中学校と改称[3]
  • 1972年(昭和47年)6月1日 - 奈良教育大学教育学部附属中学校と改称[3]
  • 1973年(昭和48年)4月1日 - 特殊学級を障害児学級と改称[3]
  • 2004年平成16年)4月1日 - 国立大学法人奈良教育大学附属中学校となる[3]
  • 2008年(平成20年)7月4日 - ユネスコスクールに加盟[3]
  • 2009年(平成21年)12月 - 特別支援学級の新校舎(大学構内)が竣工[3]

学校行事

入学式
年度最初の行事である。生徒会が中心となって進行する。
クラブ紹介
2007年度から始まった。生徒会が主催し、各クラブが練習風景や各クラブの実績などを紹介し、一年や無所属の生徒を入りやすくするのが目的。入学式から数日後に行われる。
スポーツデイ
奈良市にある鴻ノ池陸上競技場を借り切って行われる体育祭。毎年6月ごろ開かれ、クラス対抗、全クラス対抗(1年、2年、3年の1組対1年、2年、3年の2組など)で争う。前述の陸上競技場が使用できない場合、親の奈良教育大学運動場を借りることもある。
文化のつどい
多くの学校で言うところの「文化祭」。文化部(専門部)と生徒会が中心となり進める。毎年9月頃に開かれる。音楽部の演奏に始まり、クラス単位でのステージ発表(1年 合唱、3年 = 演劇)展示発表(2年)が主である。展示発表は部活動での活動発表の場でもある。ステージ発表の幕間に希望者が個人又はグループでステージ発表をする。これを「有志発表」と呼んでいる。生徒は2か月以上前から準備を重ね、クラスの団結を高める。放課後に残って練習をしたり、時には朝練もしたりと、非常に熱心になる時期でもある。
2020年度・21年度は新型コロナウイルスの影響で開催を中止していたが、2022年度は装いを新たにして「文化の森」としてリニューアル開催されている。2023年度より「煌星祭」に名称が変更された。
奈良めぐり・京都めぐり

毎年4月下旬に1年生が平城宮跡周辺を、11月頃には1・2年生合同で複数のコースに分かれてフィールドワークを行う。12月上旬には3年生が京都市内を巡る。

2018年度までは、1年生では平城宮跡東大寺周辺、2年生では法隆寺京都西部、3年生では京都東部を巡っていた。

球技大会
各学年最後の行事。学年ごとにクラス対抗で球技を競う。種目は年によって異なり、保体部の企画で行われる。生徒はこれに備えて体育の授業中や放課後など自主的に練習を行う場合が多い。大会はとても白熱したものになる。
平和の集い
時期は年によって開きが大きい。毎年生徒会が企画し、国内、世界平和について皆で学ぶ。
卒業式
入学式同様生徒が毎年工夫を凝らす。毎年在校生が卒業生に言葉を送るが、これは生徒会および構内で入念に検討された後、何回も練習する。部活動での体験などもエピソードとして入れる。式で歌う歌も生徒が決め、大体その時期の流行歌の中から選ばれる。
2016年度より「在校生の歌」という全校生徒で作り上げた楽曲が卒業式で使用されていたが、現在は使用されていない。

生徒会活動・部活動など

運動系、文化系、および特別支援学級の部活動がある[4]

運動系

  • 男子バドミントン部
  • 女子バドミントン部
  • 男子バスケットボール部
  • 女子硬式テニス部
  • 女子バレーボール部
  • 男子ハンドボール部
  • 女子ハンドボール部
  • 陸上部
  • 水泳部[5]

文化系

  • 科学部 - ロボットに関する世界大会であるWRO(World Robot Olympiad)でAstroBoysというチーム名での優勝経験をもつ[6][7]
  • 裏山クラブ
  • 音楽部
  • 料理・手芸部
  • 美術部
  • ユネスコクラブ

特別支援学級

  • 5組スポーツクラブ
  • 5組レクレーションクラブ

基礎データ

所在地

  • 通常学級:奈良県奈良市法蓮町2058番地2号
  • 特別支援学級:奈良県奈良市高畑町 奈良教育大学内

象徴

制服

生徒は登下校時に制服を着ることとされている[8]

男女とも冬季にマフラーを着用してよい。なお靴下は中学生らしいものであれば基本的に自由である。 男女とも髪型は中学生らしいものと規定されており、明確な指定はない。 更衣時期は定められておらず、生徒の任意となっている。上靴は原則白色のものとする。

  • 2024年度入学生よりブレザータイプの制服に変更予定。

通学区域

 通常学級

下記区域内に保護者と同居しており、徒歩または公共交通機関を利用して、通学時間が1時間以内の者(乗り換えにかかる時間は含まず)が出願できる[9]

 特別支援学級

下記区域内に保護者と同居しており、単独通学が可能で、徒歩または公共交通機関を利用して通学時間が1時間以内の者が出願できる[10]

交通

通常学級(本校)

通常学級(本校)校地への通学

通学に際して、生徒通学路を通るように指導されている[要出典]。しかし、実際には指定された通学路以外の裏道を通る生徒も多い。この件に関しては学校側から生徒に対したびたび指導がある。自転車通学も学校側からの許可があれば可能であるが、通学範囲(附中から5㎞ - 10㎞の内側)が定められており、家が近すぎても遠すぎても許可されない。また、

  • 交通違反をしない。
  • 校門前から狭岡神社までの勾配のきつい坂(通称「附中の坂」)は自転車を押して歩く。
  • 通学の許可を受けた自転車を他の生徒に貸さない。
  • ヘルメットは必ず着用しなければならない。

上記に違反した場合は自転車通学一週間停止となり、2回目違反した場合無期限の自転車登校停止処分となる。

特別支援学級

  • 市内循環バス「高畑町」下車すぐ(バス停から徒歩で約5分)。

関係者組織

  • 八重桜会 - 同窓生による組織、同窓会。
  • 育桜会 - 保護者と教員による組織、PTA。生徒の健全な育成のために協力し、また親睦を深めることを目的とする。
  • 教育後援会 - 在校生・卒業生の保護者、同窓生や元教員による組織。教育環境を整備を目的とし、「教育環境整備費」を募り、学校への財政的な支援を実施[12]

脚注

出典

  1. ^ 全国国立大学附属学校連盟・全国国立大学附属学校PTA連合会. “校園名:奈良教育大学附属中学校”. 2017年8月15日閲覧。
  2. ^ 絞込みの抽選は2006年度(平成18年度)、「作文」科目は2016年度(平成28年度)の入学試験より廃止された。
  3. ^ a b c d e f g h i j 国立大学法人奈良教育大学附属中学校. “本校のあゆみ”. 2017年8月15日閲覧。
  4. ^ 国立大学法人奈良教育大学附属中学校. “部活動”. 2017年8月15日閲覧。
  5. ^ 2022年度より募集停止。2023年度をもって廃部予定。
  6. ^ 小宮山利恵子 (2015年7月27日). “「ロボット教育」は、子どもをどう伸ばすのか 世界大会で優勝した奈良の中学校で聞く”. 東洋経済ONLINE. 2017年8月15日閲覧。
  7. ^ NPO法人WRO Japan. “WROの歴史(国際大会結果)”. 2017年8月15日閲覧。
  8. ^ 国立大学法人奈良教育大学附属中学校. “制服紹介”. 2017年8月15日閲覧。
  9. ^ 令和6年度 通常学級生徒募集要項”. 奈良教育大学附属中学校. 2023年10月27日閲覧。
  10. ^ 募集要項”. 奈良教育大学附属中学校. 2023年10月27日閲覧。
  11. ^ a b 国立大学法人奈良教育大学附属中学校. “交通アクセス”. 2017年8月15日閲覧。
  12. ^ 教育後援会”. 奈良教育大学附属中学校. 2023年10月27日閲覧。

関連項目

外部リンク


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