特定非営利活動法人 COLORS
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COLORS!
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/19 17:49 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| 「COLORS!」 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 伊藤かな恵 の シングル | ||||||||||||||||
| 初出アルバム『ミアゲタケシキ』 | ||||||||||||||||
| B面 | 片想い 僕は浮かぶ |
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| リリース | ||||||||||||||||
| 規格 | マキシシングル | |||||||||||||||
| ジャンル | J-POP | |||||||||||||||
| 時間 | ||||||||||||||||
| レーベル | Lantis | |||||||||||||||
| 作詞・作曲 | 畑亜貴(作詞) 黒須克彦(作曲) |
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| チャート最高順位 | ||||||||||||||||
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| 伊藤かな恵 シングル 年表 | ||||||||||||||||
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「COLORS!」(カラーズ)は、伊藤かな恵の7枚目のシングル。2012年11月14日にLantisから発売された。
概要
前作「パズル/ビギナードライバー」から約3ヶ月ぶりのリリースとなる2012年2作目のシングル。「hide and seek」以来5作ぶりのノンタイアップとなる。表題曲の作詞は畑亜貴が「ユメ・ミル・ココロ」以来6作ぶりに担当。販売形態はCD+DVDの仕様で、表題曲のPVが収録されたDVDが同梱されている。
収録曲
- COLORS! [3:24]
- 片想い [3:36]
- 僕は浮かぶ [4:24][2]
DVD
- COLORS!(Music Clip)
- 伊藤曰く「かなり楽しい感じになっている」とのこと[3]。
出典
外部リンク
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Colors!
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/03 03:55 UTC 版)
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この記事は英語から大ざっぱに翻訳されたものであり、場合によっては不慣れな翻訳者や機械翻訳によって翻訳されたものかもしれません。
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| 作者 | Jens Andersson |
|---|---|
| 開発元 | Collecting Smiles |
| 初版 | 2007 |
| プラットフォーム |
|
| 種別 | ペイントソフト |
| 公式サイト | colorslive |
『Colors!』(カラーズ)は、スウェーデンのCollecting Smilesが展開する携帯型ゲーム機とスマートフォン用のデジタル絵画アプリケーションのシリーズである。
当初は『Colors!』というニンテンドーDS用の任天堂非公認のホームブリュー ソフト(自作ソフト)として製作され、後にハードメーカー公認ソフトとしてPlayStation Vita、iOS、Android用にも配信された。
その後、任天堂ハードでも公認ソフトとしてニンテンドー3DSで『Colors! 3D』(カラーズ・スリーディー)がNintendo Switchで『Colors Live』(カラーズ・ライブ)が配信された。
Colors!
『Colors!』は元は2007年6月に単純なニンテンドーDS用ホームブリュー描画ソフトとして公開された。本作は、ゲーム開発会社のサバティカル休暇(長期有給休暇)中だったプログラマーでデザイナーのイェンス・アンデション(Jens Andersson)が、新しい携帯ゲーム機の潜在力を実験しようと開発した。公開直後、ラファウ・ピャセク(Rafał Piasek)が、ソフトで描いた絵を掲載できるオンラインギャラリーを制作した[要出典] 。
『Colors!』はすぐに最も有名なニンテンドーDS用ホームブリューアプリケーションとなり、2008年9月にはiPhoneとiPod Touch用に公開された。2010年8月時点で、約50万回ダウンロードされていた。R4 for DSというブログの読者投票では、最も人気のニンテンドーDS用ホームブリューアプリケーションに選ばれた[1]。
Colers!のDS用ホームブリュー版の開発は、2010年12月に終了した[2]。しかし、公式ギャラリーは廃止される2020年までDS版ユーザーからの掲載を受け付けていた[要出典] 。
Colors! 3D
『Colors! 3D』は『Colors!』のニンテンドー3DS用の後継作である[3]。ニンテンドーeショップ上での公認アプリケーションとして、北米で2012年4月5日、PAL地域で2012年4月29日に配信された。日本では、アークシステムワークスが2013年8月21日に本作を配信した[4]。
Colors! 3Dでは、それぞれ異なる3次元平面で表示される5枚のレイヤー上に描くことができる。描画は下画面で行い、上画面では絵が3Dで表示される。描画中、プレイヤーはニンテンドー3DS上で、レイヤーの変更、拡大・縮小、ブラシの筆圧変更など様々な操作ができる。Lボタンを押すとメニューが開き、ブラシの形式、大きさ、不透明度の変更、レイヤーの編集、カメラでの資料の撮影などができる。描き終わると、SDカードに書き出して、ニンテンドー3DSのカメラアプリで閲覧できる。また、完成した作品をオンラインギャラリーにアップロードして、3DSや公式サイトで閲覧できる。ギャラリーには、ハッシュタグ機能や、アーティストをフォローしたりコメントを投稿したりする機能などが備わっている。各作品には、描画過程を視聴できるリプレイ機能も搭載されている。さらに、このアプリケーションにはローカルマルチプレイヤー機能も備わっており、複数の人が協力して1つの作品を作成することができる[要出典] 。
2024年4月、『Colors! 3D』の開発チームはPretendo Network (プリテンドーネットワーク)プロジェクトと提携し、同アプリケーションへの正式な対応を追加した。これにより、Pretendo Networkを利用する際も、『Colors! 3D』は通常通り動作し続ける[5]。
評価
IGNは、簡素な操作画面と操作案内を評価して、9.0の採点と編集者選奨を与えた[6]。
デストラクトイドは、9.0のスコアをつけ、「美しく愉快な3D画像を誇らしげに見せるアーティストたちの驚くべきコミュニティとともにある、簡素で信じられないほど楽しいツール」と評した[7]。
Nintendo Lifeは、9/10と採点し、「『Colors! 3D』には体系的なゲームプレイは欠けているが、その充実した自由なドローイングシステムと、誰でも独自の3Dアート作品を作成できるという特異な機能によって、その欠点は十二分に補われている」と評した[8]。
Colors Live
Nintendo Switch用の後継作『Colors Live』(Colors L!veと表記)は、2020年5月に開始されたKickstarterでのクラウドファンディングを経て、2021年9月14日に発売された[9]。日本では、2021年9月16日に配信された[10]。
今作では、従来からの機能に加え、新しいブラシの追加、最大で10枚のレイヤーの使用、ブレンドモードの導入ができるようになった。Colors Quest(カラーズ・クエスト)という新しいモードも追加された。Nintendo Switchでの描画をしやすくするColors SonarPen(カラーズ・ソナーペン)という筆圧感知ペンが GreenBulbとの協業で開発され、ペン同梱のカセット版も発売された[11]。
Colors Quest
この新しいモードは、ストーリー主導型のアドベンチャーで、特定の主題と満たすべき一定の条件が示された日替わりの描画課題が出される。描画が完了すると、プレイヤーは他のプレイヤーの作品を匿名で採点しなければならず、これらの採点結果は集計され、時間の経過に伴うプレイヤーの画力の向上度合いを測る個人ランキングが作成される[12]。
出典
- ↑ “R4 DS Homebrew Contest Results”. 2013年11月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年3月2日閲覧。
- ↑ Thank you from Collecting Smiles Archived 2011-07-23 at the Wayback Machine.
- ↑ “Nintendo DS Homebrew, Colors!, Evolves Into 3DS eShop App - Siliconera”. Siliconera (アメリカ英語). 2011年8月10日. 2018年2月10日閲覧.
- ↑ “『Colors! 3D』 プロから初心者まで大満足! お手軽×高機能のお絵描きソフトが本日8月21日、ニンテンドー3DSで配信開始”. ファミ通.com (2013年8月21日). 2026年7月21日閲覧。
- ↑ Barrow (2024年4月8日). “The Future of Pretendo After Nintendo Network”. Pretendo Network. 2024年4月13日閲覧。
- ↑ Drake (2012年4月5日). “Colors! 3D Review”. IGN. 2012年12月4日閲覧。
- ↑ Carter (2012年12月3日). “Review: Colors! 3D”. Destructoid. 2012年12月4日閲覧。
- ↑ DelVillano (2012年4月15日). “Colors! 3D: Review”. Nintendo Life. 2011年11月22日閲覧。
- ↑ “Colors Live gets a physical and digital release on September 14, 2021!” (Press release). Collecting Smiles. 2021年5月27日. 2026年7月21日閲覧.
- ↑ Gueed (2021年6月23日). “Switch向けお絵かきソフト「Colors Live」が9月16日より配信へ。筆圧検知対応スタイラスペンも登場予定”. 4Gamer.net. 2026年7月21日閲覧。
- ↑ Liszewski (2020年6月8日). “This Nintendo Switch Painting App Includes a Pressure-Sensing Stylus Powered by Sound Waves”. Gizmodo. G/O Media. 2020年6月8日閲覧。
- ↑ Olney (2021年9月23日). “Review: Colors Live - A Basic Art Application Elevated By Clever Hardware” (英語). Nintendo Life. 2022年2月17日閲覧。
外部リンク
colorS
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/25 13:58 UTC 版)
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| 『colorS』 | |
|---|---|
| 玉井詩織 の スタジオ・アルバム | |
| リリース | |
| レーベル | EVIL LINE RECORDS |
| 『colorS』収録のシングル | |
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『colorS』(カラーズ)は、玉井詩織の1stアルバ厶。2024年6月4日にEVIL LINE RECORDSより発売された。
収録曲
Disc 1
- 暁
- Another World
- 作詞:AKIRA / 作曲:岩見直明 / 編曲:設楽哲也
- 日常
- 作詞:作詞:矢吹香那 / 作曲・編曲:今村良太
- Eyes on me
- 作詞:Kanata Okajima / 作曲:山本玲史 / 編曲:伊藤立
- Spicy Girl
- 作詞・作曲・編曲:TeddyLoid
- 泣くな向日葵
- 作詞・作曲:コアラモード. / 編曲:小幡康裕
- HAPPY-END
- 作詞:つむぎしゃち/作曲・編曲:大西克巳(Blue Bird's Nest)
- マリンブルー
- 作詞・作曲:miwa / 編曲:馬渕直純
- Sepia
- 作詞:玉井詩織 / 作曲・編曲:Mitsu J.
- 宝石
- 作詞・作曲:志磨遼平 / 編曲:春野
- ベルベットの森
- 作詞・作曲・編曲:亀田誠治
- We Stand Alone
- Shape
- 涙目のアリス-NEW SHIORI ver.-
- …愛ですか?-NEW SHIORI ver.-
- 作詞:ENA☆ / 作曲:虹音 / 編曲:菊谷知樹 /
- 風の谷のナウシカ
Disc 2(初回限定盤)
- ソロコンサート「いろいろ」(Live at 東京国際フォーラムA LIVE CD Part1)
Disc 3(初回限定盤)
- ソロコンサート「いろいろ」(Live at 東京国際フォーラムA LIVE CD Part2)
Blu-ray(初回限定盤のみ)
- 『colorSMaking Video + Music Videos』
- 「colorS」 Making Video
- 「マリンブルー」Lyric Video
- 「Sepia」Music Video
- 「ベルベットの森」Music Video
- 「Shape」Music Video
- 『豪華ブックレット』
- アルバムビジュアルフォト
- ディスコグラフィー
- Questions & Answers
- Inspired 12Colors
演奏
- SiZK:Programming & All Instruments (#1)
- 藤井健太郎:Guitar (#2)
- 設楽哲也:Programming (#2)
- 今村良太:Guitars, Bass & Programming (#3)
- 高藤大樹:Sound Produce (#3)
- 伊藤立:Programming & All Instruments (#4)
- TeddyLoid:All Instruments & Programming (#5)
- 小幡康裕 (コアラモード.):All Instruments & Programming (#6)
- 阿部薫:Drums (#7)
- 大西克已:Guitars, Bass & Programming (#7)
- 馬渕直純:Guitar & Programming (#8)
- Mitsu.J:Guitar & Bass (#9)
- 江﨑文武 (WONK):Piano (#9)
- 神田リョウ:Drums (#9)
- 雨宮麻未子:1st Violin (#9)
- 三國茉莉:2nd Violin (#9)
- 舘泉礼一:Viola (#9)
- 渡邉雅弦:Cello (#9)
- 治士:Background Vocals (#9)
- tokiwa:Drums (#10)
- 西川進:Guitar (#11)
- 亀田誠治:Bass (#11.12)
- 小田原友洋、佐々木詩織:Chorus (#11)
- 豊田泰孝:Programming (#11.12)
- 佐橋佳幸:Guitar (#12)
- 皆川真人:Piano (#12)
- 及川千春 (鋭児):Guitar (#13)
- 菅原寛人 (鋭児):Bass (#13)
- 近谷直之:All Other Instruments & Synth. Programming (#13)
- 梅原篤:Manipulator (#14)
- 志熊研三
- Manipulator (#14)
- Sound Advisor (#15)
- 久保田薫、川島亜矢子:Chorus (#14)
- 飯室博:Guitar (#14)
- 松原秀樹:Bass (#14)
- 菊谷知樹:Guitar, Programming & All Other Instruments (#15)
- 武部聡志:Keyboards (#16)
- 遠山哲朗:Electric Guitar (#16)
- 前田雄吾:Manipulator (#16)
脚注
カラーズ
(colors から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/24 03:36 UTC 版)
カラーズ(英語:colors, colours)
- 英語で色彩を指す
音楽
アルバム
- Colors (河合その子のアルバム) - 河合その子のアルバム
- COLORS (浜田麻里のアルバム) - 浜田麻里のアルバム
- COLORS (久宝留理子のアルバム) - 久宝留理子のアルバム
- Colours (米倉千尋のアルバム) - 米倉千尋のアルバム
- COLORS -single collection vol.1- - shelaのベスト・アルバム
- カラーズ (ビトウィーン・ザ・ベリード・アンド・ミーのアルバム) - ビトウィーン・ザ・ベリード・アンド・ミーのアルバム
- カラーズ (RAG FAIRのアルバム) - RAG FAIRのアルバム
- COLORS (愛内里菜のアルバム) - 愛内里菜のコンピレーション・アルバム
- Colours (グラフィティ・シックスのアルバム) - グラフィティ・シックスのアルバム、および表題曲
- Colors (May J.のアルバム) - May J.のアルバム
- COLORS (清水翔太のアルバム) - 清水翔太のアルバム
- Colors (中川かのんのアルバム) - 中川かのん starring 東山奈央のアルバム →神のみぞ知るセカイのディスコグラフィ#Colorsを参照
- Colors (織田かおりのアルバム) - 織田かおりのアルバム
- COLORS (Machicoのアルバム) - Machicoのアルバム
- COLORSII -RML- - Machicoの2015年のアルバム
- COLORS〜Best Selection〜 - 高嶋ちさ子のアルバム
- Colours (浜崎あゆみのアルバム) - 浜崎あゆみのアルバム
- COLORS (Dream5のアルバム) - Dream5のミニ・アルバム
楽曲
- COLORS (宇多田ヒカルの曲) - 宇多田ヒカルのシングル。『トヨタ・ウィッシュ』CMソング。
- COLORS (宇多田ヒカルの曲)#COLORS (映像作品) - 宇多田ヒカルのDVDシングル
- COLORS (FLOWの曲) - FLOWのシングル。MBS・TBS系アニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』OPテーマ。
- COLORS 〜Melody and Harmony〜 - JEJUNG & YUCHUNのシングル『COLORS 〜Melody and Harmony〜/Shelter』に収録
- Colors (The Sketchbookの曲) - The Sketchbookのシングル『Colors/Birthday』に収録。テレビ東京系アニメ『SKET DANCE』EDテーマ。
- COLORS! - 伊藤かな恵のシングル
- COLORS (V6の曲) - V6のシングル『COLORS/太陽と月のこどもたち』に収録。テレビ朝日系 水9ドラマ『警視庁捜査一課9係 season12』主題歌。
ライブ・イベント
- The Colors - SEKAI NO OWARIのライブツアーおよび映像作品。
タイトル作品
- カラーズ 天使の消えた街 - 1988年公開のアメリカ映画
- Colors (漫画) - 『月刊ファミ通ブロス』にて連載されていた啄木鳥しんきの漫画
- colors (映画) - 2006年に公開された、柿本ケンサク監督の日本映画
- COLORS (画集) - 堀部秀郎の画集第2弾
- 三ツ星カラーズ - カツヲ作の漫画、およびそれを原作としたテレビアニメ
- Colors (配信ドラマ) - 2018年にフジテレビオンデマンドで配信された、井之脇海主演のドラマ
企業
- カラーズ (モデルエージェンシー) - 沖縄県宜野湾市に本社を置く日本のモデルエージェンシー[1]
- colors (企業) - 日本のアダルトゲームブランド
- カラーズ (企業) - サービスプロバイダーなどを中心に展開する日本の企業
- Colors (ファッションブランド) - アパレルショップの1つ[2]
番組
- カラーズ (ラジオ番組) - TBCラジオで放送されていたラジオ番組
- Colors (ラジオ番組) - エフエム長崎のラジオ番組
- Colors〜自分ヲ彩る色〜 - BS朝日で放送されていた番組
その他
- COLORS (SNS) - ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の1つ
- COLORS (お笑い) - エマ・クリエイティブ所属のお笑いトリオ
- COLOR'S - 日本の女子プロレスユニット。正式名称は『Girl's Prowrestling Unit! COLOR'S』。
脚注
関連項目
カラーズ 天使の消えた街
(colors から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/01 15:15 UTC 版)
| カラーズ 天使の消えた街 | |
|---|---|
| Colors | |
| 監督 | デニス・ホッパー |
| 脚本 | マイケル・シファー |
| 製作 | ロバート・H・ソロ |
| 出演者 | ショーン・ペン ロバート・デュヴァル |
| 音楽 | ハービー・ハンコック |
| 撮影 | ハスケル・ウェクスラー |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 120分 127分(ディレクターズカット) |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 スペイン語 |
| 興行収入 | |
『カラーズ 天使の消えた街』(Colors)は、1988年に公開されたアメリカ映画。ショーン・ペン主演。デニス・ホッパー監督作品。全米週末興行収入成績最高位第1位(1988年4月29日 - 5月1日、5月6日 - 8日)。[1]日本語字幕は石田泰子。
解説
1987年当時、ロサンゼルスには、600の組織、7万名に及ぶストリートギャングが存在した。ロサンゼルス市警察とロサンゼルス郡保安局には、それぞれギャング対策班が存在し、市警察の対策班をCRASH(Community Resources Against Street Hoodlums、対街頭暴力集団地域資源)、郡保安局の対策班をOSS(Operation Safe Streets Bureau、街頭安全作戦部)という。両対策班には約250人の捜査官が所属した。劇中にはストリートギャングの数人がエキストラとして参加し、CRASH、OSSからは3名の現役捜査官がアドバイザーとして参加した[2]。
あらすじ
深夜のロサンゼルスでストリートギャング「クリップス」のメンバーが、対立するギャング「ブラッズ」のクレイグを射殺して逃亡する。ロサンゼルス市警のギャング対策班CRASHに配属された新米警官マクガヴァンは手荒な捜査を進めるが、定年を控えるベテラン警官のホッジスはギャングとの対話を重視し、麻薬を所持していた少年までも解放する。その後、解放された少年の名前が麻薬密売事件の容疑者として浮上し、マクガヴァンは普段に増して手荒な捜査を進め少年を逮捕する。少年の供述から、「クリップス」のロケットがクレイグを射殺した実行犯であることを突き止め逮捕に向かうが、警官の一人が誤って別人を射殺してしまう。警察に対する「クリップス」の報復と情報漏洩から、次第にギャング間の抗争へ発展していく。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 | |
|---|---|---|---|
| テレビ朝日版 | |||
| ダニー・マクガヴァン | ショーン・ペン | 安原義人 | |
| ボブ・ホッジス | ロバート・デュヴァル | 池田勝 | |
| ルイーザ・ゴメス | マリア・コンチータ・アロンゾ | 弘中くみ子 | |
| ロン・デラニー | ランディ・ブルックス | 麦人 | |
| ラリー・シルヴェスター | グランド・L・ブッシュ | 若本規夫 | |
| ロケット | ドン・チードル | 郷里大輔 | |
| バード | ヘラルド・メヒア | 江原正士 | |
| クレランス・”ハイトップ”・ブラウン | グレン・プラマー | 中田和宏 | |
| メリンデス | ルディ・ラモス | 小島敏彦 | |
| ベイリー | サイ・リチャードソン | 秋元羊介 | |
| フロッグ | トリニダード・シルヴァ | 飯塚昭三 | |
| リード | チャールズ・ウォーカー | 玄田哲章 | |
| Tボーン | デイモン・ウェイアンズ | 西村知道 | |
| コック | フレッド・アスパラガス | 高宮俊介 | |
| スパンキー | ブルース・ビーティ | 沢木郁也 | |
| ラスティ・ベインズ | R・D・コール | 千田光男 | |
| ヤング | ローレンス・クック | 筈見純 | |
| フェリペ | ロメオ・デ・ラン | 坂本千夏 | |
| リタ・ガレゴス | マリアンヌ・ディアス=パルトン | 片岡富枝 | |
| フォスター | ヴァージル・フライ | 渡部猛 | |
| ホワイティ | コートニー・ゲインズ | 二又一成 | |
| キラー・ビー | レオン | 大塚明夫 | |
| クレイグ夫人 | ティナ・リフォード | 達依久子 | |
| ウィリー・ライト | ショーン・マクルモア | 荒川太朗 | |
| スネークダンス | ナイジェル・ミゲル | 田中亮一 | |
| シューター | アラン・ムーア | 星野充昭 | |
| シャロン・ロビンス | アラ・ソープ | 滝沢ロコ | |
| ドッグマン | ジェフリー・ワシントン | 荒川太朗 | |
- テレビ朝日版:初回放送1991年9月22日『日曜洋画劇場』
日本語版制作スタッフ 演出:左近允洋 翻訳:平田勝茂 調整:飯塚秀保 効果:PAG 選曲:猪狩和彦 制作:グロービジョン
サウンドトラック
- "Colors" - Ice-T
- "Six Gun" - Decadent Dub Team
- "Let The Rhythm Run" - Salt-N-Pepa
- "Raw" - Big Daddy Kane
- "Paid In Full (Seven Minutes Of Madness The Cold Cut Re-Mix)" - Eric B. & Rakim
- "Butcher Shop" - Kool G. Rap & DJ Polo
- "Mad Mad World" - 7A3
- "Go On Girl" - Roxanne Shante
- "A Mind Is A Terrible Thing To Waste" - MC Shan
- "Everywhere I Go (Colors)" - Rick James
評価
レビュー・アグリゲーターのRotten Tomatoesでは38件のレビューで支持率は76%、平均点は6.60/10となった[3]。Metacriticでは15件のレビューを基に加重平均値が66/100となった[4]。
参考文献
- 「カラーズ 天使の消えた街」パンフレット
- 「Colors」Soundtrack. Warner Bros.
出典
- ^ Colors - Box Office MojoBox Office Mojo データベース 全米週末興行収入成績(1988年4月29日 - 5月1日、5月6日 - 8日)
- ^ 「カラーズ 天使の消えた街」パンフレット
- ^ “Colors”. Rotten Tomatoes. Fandango Media. 2022年6月27日閲覧。
- ^ “Colors Reviews”. Metacritic. CBS Interactive. 2022年6月27日閲覧。
外部リンク
COLORS
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/26 16:43 UTC 版)
「ULTRA BLUE」の記事における「COLORS」の解説
アルバムの中で最も古い曲であり、2ステップ・ビートも含んだトラックの上に、全体に歌謡曲的なセンチメンタリズムが漂っており、憂いを帯びた前半からサビで一気に高まっていく展開も特徴的である。2003年発表の楽曲だが本作に収録した理由について宇多田は、「半世紀後とかに私の歌を聞きたいという人がいて、アルバムに全部のシングルが入っていないと嫌だから、最初から収録すると決めていた」と述べている。
※この「COLORS」の解説は、「ULTRA BLUE」の解説の一部です。
「COLORS」を含む「ULTRA BLUE」の記事については、「ULTRA BLUE」の概要を参照ください。
固有名詞の分類
- colorsのページへのリンク

