YAMATOとは? わかりやすく解説

Yamato

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/30 21:09 UTC 版)

ヤマト
Yamato
出生名 Yamato
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ハウスミュージック
エレクトロニック・ダンス・ミュージック
エレクトロ・ハウス
テクノ
テックハウス
職業 DJ
音楽プロデューサー
活動期間 2013年 -
公式サイト yamato-official.jp
Yamato
人物
職業 DJ/Producer
YouTube
チャンネル
ジャンル 音楽
登録者数 15.4万人
総再生回数 20,117,868
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Yamato(ヤマト、6月13日 - )は、日本出身のDJ/音楽プロデューサー。滋賀県出身。

コカ・コーラ社の主催する 「burn WORLD DJ CONTEST 2013 JAPAN」[1]で優勝。

スペイン・イビサ島で行われた世界大会でAviciiからフェスの共演者に指名されハンガリー・ブダペストで日本人初共演。

その後、One DirectionのOTRAT(Japan Tour)のオープニングアクトに抜擢。Zeddのアルバム「Stay +」の「Mega Nonstop Mix」をZeddと共同制作。

Summer SonicやUltra Music Festival、EDCなどの数々の大型フェスに多数出演。

国内では T.M.Revolutionの西川貴教からバックDJに抜擢され、西川貴教本名名義の新プロジェクトにバンドメンバー・マニピュレーターとして全国ツアーに参加している。

2026年からはSixSTONESのスタジアムツアーに参加している。

略歴

日本出身のDJ/音楽プロデューサー。滋賀県出身。(Yamatoの由来は大和魂から)

幼少期の頃から身体を動かすのが好きな一方で、音が出る家電製品に興味を持っており、小学生の頃、サッカーで県1位になっていたが、甲子園に出場経験のある父の影響で中学からは野球をしながら陸上も掛け持ちしていた。

幼少期から大学卒業までの期間、水泳、サッカー、野球、ストリートダンスを経験していた一方で、家電製品のパンフレットをかたっぱしから読みあさるほどの家電好きで、「音」と「ものづくり」ができる仕事がしたいと思うようになる。

大学卒業後、パイオニアに入社し、DJ機器の開発・開発の設計部署に配属され、エンジニアとしてCDJやコントローラなどの開発・仕様検討・プログラミングを行う。

CDJの開発をしていたため世界中のDJと親交があり、最初は、自分が開発を担当した機種を世界中のDJたちが使用していることに感動していたが、DJを見に行くたびにいつしか開発したものを自分で使いこなしたいと思いここからDJを始める。

本人曰く、自分で作った機械を自分で使いこなすアイアンマンのような感覚とインタビューで話している。

2013年 DJを始めてから約1年半で コカ・コーラ社の主催する 「burn WORLD DJ CONTEST 2013 JAPAN」[1]に出場し優勝。

スペイン・イビサ島で行われた世界大会でAviciiからフェスの共演者に指名されハンガリー・ブダペストで日本人初共演。(その後、Aviciiのサポートアクトに数回抜擢されている)

Summer Sonic、Ultra Japan、burn Yard Budapest(ハンガリー)に出演。

2014年 Sonic Mania、Ultra Japan、Electroxに出演、Sankeys(イギリス)に出演。パイオニアを退職。

2015年 One DirectionのOTRAT(Japan Tour)のオープニングアクトに抜擢される(京セラドーム)。関西コレクション、Summer Sonic、Sankeys(イギリス)に出演。自身がゲストで出演したイベントでZeddとB2Bを行う。

2016年 神戸コレクション、Ultra Japan、Electric Zoo Beach Tokyo、SPECTRUM DANCE MUSIC FESTIVAL(韓国)に出演。AviciiのJapan Tourにサポートアクトとして出演。アメリカ発、Electric Familyのチャリティーブレスレッドの日本人初コラボに選ばれる。

2017年 Zeddのアルバム「Stay +」の「Mega Nonstop Mix」をZeddと共同制作。Sick Individualsとのコラボ楽曲「Turn Up」をリリース。

ZoukOut(シンガポール)に日本人初出演。Ultra Singapore、Ultra Japan、EDC Japan、Electroxに出演。David GuettaのJapan Tourのオープニングアクトに抜擢される(大阪城ホール)。自身初のインドネシアツアーを行う。インターネットラジオ、Block FMでレギュラー番組OVERDVBを開始。

2018年 Ultra Japan、EDC Japanに出演。自身初の中国ツアーを行う。Konamiのアーケードゲーム「beatmania IIDX」にLevel Oneを楽曲提供。AvexアカデミーのDJクラスを開講。

2019年 T.M.Revolutionの西川貴教からバックDJに抜擢され、西川貴教本名名義の新プロジェクトにバンドメンバー・マニピュレーターとして全国ツアーに参加。この年からメンバーとしてイナズマロックフェスティバルに出演。NHK「SONGS」にバンドの一員として出演。

東京ドームにて行われたバンダイナムコエンターテインメントフェスティバルにT.M.RevolutuonのバックDJで出演。モンゴルのフェスに初出演。Ultra Singapore出演。東京2020パラリンピックの公式イベントParaFes2019〜UNLOCK YOURSEL〜でオープニングパフォーマンスを行う。イナズマロックフェス出演(2019年〜2025年出演)。

2020年 Konamiのアーケードゲーム「beatmania IIDX」にLevel 2を楽曲提供。YouTubeのチャンネル登録者数が10万人を突破。渋谷のCLUB WOMBとXR Liveを行う。Yamato×New Era® Collaboration CAPの販売を開始。

2026年10月現在で1,800万回再生を突破している自身のパフォーマンス動画「CDJ-2000NXS2 & DJM-900NXS2 Performance」の1曲目に使用している楽曲、「Yamato- Shinwa」をリリース。

2021年 Konamiのアーケードゲーム「beatmania IIDX」にLevel 3を楽曲提供。西川貴教本人名義の2度目の全国ツアーにバンドメンバーとして参加。

2022年 初のEP「Yamao - Essential EP」をリリース。アメリカのヒューストンのフェスに出演。

西川貴教本人名義の3度目の全国ツアーにバンドメンバーとして参加。

このツアーの際に西川からMC時に実家がこんにゃく屋を経営していることを暴露される。2月13日の西川貴教のライブでは「こんにゃくDJ Yamato」と称賛されている。イナズマロックフェス2022に出演。

2023年 NBAチーム ワシントン・ウィザーズ(Washington Wizards)に「Yamato - ZEN VIP (Official Washington Wizards 2022-23 City Edition Intro Song) (Official Intro)」を楽曲提供。試合のイントロソングに抜擢され、アメリカの現地テレビの試合中継にて、試合会場の映像とともにYamato本人のDJプレイ映像が全米に放送される。

サウジアラビアのフェスに初出演。

日本テレビドラマ「日本統一 関東編」のOP主題歌に「Yamato feat. ELIONE - Fujiyama」を楽曲提供。

Konamiのアーケードゲーム「beatmania IIDX」にLevel 4を楽曲提供。

X JAPANのYOSHIKIとスタジオでセッションを行い、日本テレビの生放送音楽特番「THE MUSIC DAY 2023」の初DJパフォーマンス披露の指導を行う。茨城で行われたLucky Fes 2023に出演。以降YOSHIKIにDJ指導を行っている。

アメリカのヒューストンのフェスに出演。ゲーム原神のファンイベント「HoYoFair2023」にてスメール地域をテーマにしたDJミックス動画を公開。バンコクで人数限定のDJワークショップを開催し海外での次世代教育に取り組む。

楽曲「Yamato - Glitch」をリリース。

2024年 THE FIRST TAKE (ザ・ファースト・テイク)に出演。T.M.RevolutionのWHITE BREATHにギタリストの柴崎浩(WANDS/abingdon boys school)と共に参加。Konamiのアーケードゲーム「beatmania IIDX」にLevel 5を楽曲提供。テレ東Mフェス2024に出演。LuckyFes2024に出演。

2025年 TBS「CDTVライブ!ライブ!年越しスペシャル!2024→2025」に出演。5月に「CDTVライブ!ライブ!」主演。6月に「ミュージックステーション(Mステ)」出演。西川貴教本人名義の全国ツアー「LIVE TOUR 003 SINGularity III -VOYAGE-」に参加。次世代のDJ育成や技術向上のため、タイ・バンコクにて20人限定のDJワークショップを開催。

2026年 SixTONESのスタジアムツアーにDJとして参加。LuckyFes2026に出演。FEST. INAZUMA 2026に出演。

ディスコグラフィー

2014年 12月24日 Feel Your Light feat.Matt Cab
2017年 2月15日 LINE 着信音 木琴 Jungle ver. (Yamato Remix) LINE MUSIC限定配信
2月15日 LINE 着信音 木琴 Techhouse ver. (Yamato Remix) LINE MUSIC限定配信
3月24日 NERVO - In Your Arms (Yamato Remix)
4月5日 倖田來未 - Ultraviolet (Yamato Remix) Koda Kumi Driving Hit's7収録
4月26日 Shining feat. Anna & Akina (from FAKY)
11月29日 Turn Up Sick Individualsとのコラボレーション楽曲
2018年 8月22日 Ashura
8月22日 Shizuku
11月7日 Level One KONAMI - beatmania IIDX26 rootage収録
2019年 10月2日 ZEN
2020年 2月5日 Shinwa
4月20日 Avicii - SOS feat.Aloe Black (Yamato Remix)
6月11日 Level 2 KONAMI - beatmania IIDX27 HEROICVERSE収録

Performance Video

2014年 7月25日 Yamato DJ Performance - BLACK -
2015年 5月1日 Yamato DJ Performance - SPRING -
2017年 3月3日 Yamato - CDJ-2000NXS2 & DJM-900NXS2 Performance Pioneer DJ Globalより公開
2018年 7月25日 Yamato DJ Performance - WHITE -
2019年 10月2日 Yamato DJ Performance - AUTUMN -
2020年 4月19日 Yamato - Stay Home / DJ Mix #1 -
4月27日 Yamato - Avicii Tribute / DJ Mix #2 -
9月23日 Yamato - Pioneer DJ CDJ-3000 4-Decks - 28 Tracks in 5 Minutes / DJ Mix #3 -

脚注

外部リンク


ヤマト

(YAMATO から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/06/15 15:57 UTC 版)

ヤマト、やまと

地名

大和
山門
その他

ヤマト・やまと

企業名

架空の事物

人物

固有名詞

YAMATO・Yamato

関連項目


YAMATO

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/11 10:05 UTC 版)

「お台場明石城」の記事における「YAMATO」の解説

小須田和彦 presents 「さんまのスポーツするぞ!スポーツ少年団」 明松功 presents 「さんまと筆おろし」 神原孝 presents 「教えて!クイズ王」 金子傑 presents 「世直しさんちゃん」 武田誠司 presents 「ドリームジャンボ・彼女くじ」試作版1(2005年1月17日放送) 50人の女性の中から、1位から10位まで(1位は100万円、2位は90万円…以下順位が下がるごとに10万ずつ減っていき、10位は10万円)をBetしていくカジノ方式。プレーヤーのBetした女性が最後の1人に残れば賞金獲得。 試作版2(2005年3月14日放送) プレイヤーが気に入った女性同士のレース形式にし、東貴博がプレイヤーの再試作版。 武石政人(IVSテレビ制作) presents 「普通が一番!!世論のコンビニ」石田純一・金子貴俊・小倉一郎らが、コンビニエンスストアについてトークバトルを繰り広げる。 徳光芳文&出口敬生 presents 「さんまのクイズ!こんな大人になりたくない」対決 2004年12月06日プレゼン - くりぃむしちゅー presents 「さんま・くりぃむのミテカルチョ」試作版(2005年3月7日放送) 進行役は高島彩、中野美奈子。解答者はさんまとくりぃむしちゅー。 解答者はは当日の自らの出演料総額に相当する「ギャラ人形」10本(つまり1本が出演料総額の10%に相当)を元手にし、各問題でギャラ人形を好きな本数だけ賭ける(Bet)。問題に正解すると賭けたギャラ人形が2倍になり、不正解だと没収され、最終的に残ったギャラ人形に相当する金額が当日の出演料となる。#2005年2月21日プレゼン - 高田圭太(報道記者) presents 「明石家さんまの天下一闘技会~勝利のマニフェスト~」 試作版(2005年2月28日放送) 2ラウンド行い、相手に圧倒されてのギブアップもあり。さんまと解説者が、うまかったと思ったほうにバラをあげて判定するが、さんまと解説者の意見が割れた場合は客席多数決。解説・服部克久。 尾崎小百合(かつみ♥さゆり) vs 天地真理のピアノ弾き対決、さゆりが勝利。 2005年3月21日プレゼン - 水口昌彦 presents 「さんまの動く明石城(しろ)」放送時間を縦横無尽に変えられる特別番組。2005年5月4日21:00-22:54(JST)の生放送「お台場生明石城120万石」でスタート、チーフディレクターは武田誠司。

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