Be-1
1987年1月の発売。このクルマは85年秋の第26回東京モーターショーに参考出品して反響を確かめたのち、市販化したモデル。開発にあたっては、心地よさの実現をなによりも重視し、気にいったジャケットをさりげなく着こなすように、肩の力を抜いて気軽に付き合える、ナチュラル感覚あふれるクルマ、を狙った。
ベースとなったのは初代マーチだが、丸が基本デザインでもあった。エンジンは1L、キャンバストップもあった。生産型は、プロトタイプとは細部が異なった。クルマの発売に合わせてBe-1ショップを東京・青山に開設し、グッズの販売も行った。
Be-1とは、英語のbe動詞の…である、…となるの意味と、1は1台のことで、あなただけの1台になるという思いを込めた。1代限りのモデルでトータル1万24台売った。

BE:1
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/20 16:16 UTC 版)
| 『BE:1』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| BE:FIRST の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| レーベル | B-ME | |||
| ゴールドディスク | ||||
| ゴールド(日本レコード協会)[1] | ||||
| BE:FIRST アルバム 年表 | ||||
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| 『BE:1』収録のシングル | ||||
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「BE:1」(ビーワン)は、BE:FIRSTの1作目のCDアルバム。2022年8月31日にB-MEから発売[2]。
概要
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この節の加筆が望まれています。
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2022年7月25日に収録内容が発表され、併せて、リード曲「Scream」の先行配信が開始された[3]。同年8月29日に全曲の先行配信が行われ[4]、同月31日にはBMSGとエイベックス・エンタテインメントの共同レコードレーベル「B-ME」からBMSG MUSIC SHOP限定盤(CD+2DVD盤)、CD+2DVD盤(ライブ映像収録)、CD+DVD盤(ミュージックビデオ収録)、CD初回生産限定盤の計4形態でリリース。
同年7月25日の20時には、公式YouTubeチャンネルにてリード曲「Scream」のミュージックビデオが公開された[5]。振付はs**t kingzのKazukiが担当した[6]。
解説
本作の本格的な制作は2022年の5月の終わり頃から行われた。そこからの新曲のレコーディング等のスパンは短かく完成した。アルバムのコンセプトは特にないがジャンルレスな作品として仕上がったとメンバーのRYOKIは語っている[7]。「デビューからの1年を鮮明に思い出せる1枚になった。」とメンバーのSOTAは語っている[8]。
収録曲
CD
- BF is...
- 作詞:SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、RYOKI、LEO、SKY-HI、作曲:Ryosuke "Dr.R" Sakai、SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、RYOKI、LEO、SKY-HI
- ダンス&ボーカルのボーイズグループとしては初の出演となったロック・フェスティバル『VIVA LA ROCK 2022』のパフォーマンス用として作られた楽曲。メンバーの自己紹介的な楽曲であり、メンバーも作詞に携わった[7]。
- Gifted. [3:42]
- 作詞:SKY-HI、作曲:Ryosuke "Dr.R" Sakai・SKY-HI・Carlo Redl
- Scream
- 作詞・作曲:Tiyon "TC" Mack、Tesung Kim、Maxx Song、SUNNY BOY、SKY-HI
- 本作のリード曲。ハモりが異様に多い楽曲で、今までで1番レコーディングの時間が掛かったと語られている[7]。
- Moment
- 作詞:LOAR、fofu、SKY-HI 作曲:UTA、SKY-HI
- Be Free [3:26]
- 作詞:sty・SKY-HI、作曲:Chaki Zulu・sty・SKY-HI
- Softly
- 作詞:HIRO、SKY-HI 作曲:Mori Zentaro、HIRO
- メンバーのMANATO、RYUHEI、JUNON、LEOの4人構成の楽曲。レコーディングはバラバラで行われた。作詞を務めたHIROがボーカルディレクションを行っている[9]。
- Betrayal Game [3:45]
- 作詞:SKY-HI、作曲:eill・宮田“レフティ”リョウ・SKY-HI
- Milli-Billi
- 作詞:SKY-HI 作曲:Kosuke Crane、SKY-HI
- Spin!
- 作詞:SOTA、SHUNTO、RYOKI、SKY-HI 作曲:SOURCEKEY
- メンバーのRYOKI、SOTA、SHUNTOの3人構成の楽曲。6曲目の「Softly」を含め、ユニット構成やチーム分けはSKY-HIによる提案の元、制作が進められた[9]。
- Move On [3:14]
- 作詞:SKY-HI、作曲:SUNNY BOY・SKY-HI
- Brave Generation [2:45]
- 作詞:Novel Core・SKY-HI、作曲:Novel Core・SKY-HI・KM
- Grateful Pain
- 作詞:SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、RYOKI、LEO、SKY-HI 作曲:SOURCEKEY、SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、RYOKI、LEO
- 『BE:FIRST TV』の中で「番組の中で1曲作りたい」とメンバーのSHUNTOが提案したことが発端となり制作された楽曲。制作風景が番組でも公開された[8]。
- Shining One(Re-recorded)
- Message
- ラブソング[8]。
- Bye-Good-Bye [3:04]
- 作詞:sty・SKY-HI、作曲:Chaki Zulu・SKY-HI
- To The First [3:08]
- 作詞:SKY-HI、作曲:Ryosuke "Dr.R" Sakai・SKY-HI
- CD初回生産限定盤のみ収録。
DVD/Blu-ray
CD+DVD / CD+Blu-ray盤
- Shining One -Music Video-
- Gifted. -Music Video-
- Bye-Good-Bye -Music Video-
- Betrayal Game -Music Video-
- Scream -Music Video-
- Betrayal Game -Behind The Scenes-
- Scream -Behind The Scenes-
CD+2DVD / CD+2Blu-ray盤
- “Bye-Good-Bye” One-day One Man Show
- Gifted. -Solo Chasing Cameras-
- Bye-Good-Bye -Solo Chasing Cameras-
- “Bye-Good-Bye” One-day One Man Show -Behind The Scenes-
BMSG MUSIC SHOP限定盤
DISC 1
- “Bye-Good-Bye” One-day One Man Show
- Shining One -Solo Chasing Cameras-
- Gifted. -Solo Chasing Cameras-
- Bye-Good-Bye -Solo Chasing Cameras-
- “Bye-Good-Bye” One-day One Man Show -Behind The Scenes-
DISC 2
- Shining One -Music Video-
- Gifted. -Music Video-
- Bye-Good-Bye -Music Video-
- Betrayal Game -Music Video-
- Scream -Music Video-
- Betrayal Game -Behind The Scenes-
- Scream -Behind The Scenes-
脚注
出典
- ^ “2022年8月度ゴールドディスク認定” (PDF). 日本レコード協会 (2022年9月9日). 2022年9月16日閲覧。
- ^ “BE:FIRST、1stアルバム『BE:1』リリース&新アー写公開 新曲多数収録の15曲入りに”. Real Sound. blueprint (2022年6月26日). 2022年7月25日閲覧。
- ^ “BE:FIRST、1stアルバム「BE:1」トラックリスト公開”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2022年7月25日). 2022年7月25日閲覧。
- ^ BE:FIRST [@BEFIRSTofficial] (25 July 2022). “BE:FIRST 1st album『BE:1』2022.08.29 先行配信 https://befirst.lnk.to/BE1 #BEFIRST #Scream #BE_1 #ビーワン”. X(旧Twitter)より2022年7月25日閲覧.
- ^ “BE:FIRSTが1stアルバム「BE:1」リード曲を配信、4つのアカウントで「生配信リレー」実施”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2022年7月23日). 2022年7月25日閲覧。
- ^ “BE:FIRSTが最高のステージへと突き進む「Scream」MV公開、s**t kingzのKazukiが振り付け担当”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2022年7月25日). 2022年7月25日閲覧。
- ^ a b c 『BE:FIRST、ジャンルレスな自分たちを音楽で証明する1stアルバム完成 |「BE:1」全曲解説インタビュー』(インタビュアー:岸野恵加)、株式会社ナターシャ、2022年8月27日、1頁。2023年2月17日閲覧。
- ^ a b c 『BE:FIRST、ジャンルレスな自分たちを音楽で証明する1stアルバム完成 |「BE:1」全曲解説インタビュー』(インタビュアー:岸野恵加)、株式会社ナターシャ、2022年8月27日、3頁。2023年2月17日閲覧。
- ^ a b c 『BE:FIRST、ジャンルレスな自分たちを音楽で証明する1stアルバム完成 |「BE:1」全曲解説インタビュー』(インタビュアー:岸野恵加)、株式会社ナターシャ、2022年8月27日、2頁。2023年2月17日閲覧。
外部リンク
日産・Be-1
(Be-1 から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/10/24 07:49 UTC 版)
| 日産・Be-1 BK10型 |
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|---|---|
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フロント
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|
|
リア
|
|
| 概要 | |
| 製造国 | |
| 販売期間 | 1987年1月 - 1988年5月 |
| デザイン | 日産自動車造形部・第1スタジオ(1987年当時の名称) |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディタイプ | 2ドアハッチバック |
| エンジン位置 | フロント |
| 駆動方式 | 前輪駆動 |
| パワートレイン | |
| エンジン | MA10S型 987 cc 直列4気筒OHC |
| 最高出力 | 38 kW (52 PS) /6,000 rpm |
| 最大トルク | 74 N⋅m (7.5 kg⋅m) /3,600 rpm |
| 変速機 | 5速MT/3速AT |
| サスペンション | |
| 前 | 独立懸架ストラット式 |
| 後 | 4リンクコイル式 |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,300 mm |
| 全長 | 3,635 mm |
| 全幅 | 1,580 mm |
| 全高 | 1,395 mm 1,420 mm(キャンバストップ) |
| 車両重量 | 670 kg(MT車)[1] 700 kg(AT車)[1] |
| その他 | |
| ブレーキ | 前:ディスク 後:リーディングトレーリング |
| 最低地上高 | 165 mm |
Be-1(ビー・ワン)は、日産自動車が1987年に発売した乗用車である。初代マーチをベースにレトロなデザインを与えた小型車であり、「パイクカー」と呼ばれる分野の先駆けとなった。
概要
1982年に発売された初代マーチ(K10型)のシャーシを利用して開発され[2]、日本国内のみ販売された。限定販売という触れ込みで発売されたものの非常な人気を博した。また、当時自動車業界の主流であった馬力競争やハイテクデバイスに対するアンチテーゼとしての意義も込められており、1980年代当時主流であった「四角い」カーデザインを「丸く」する端緒ともなった[3]。
Be-1にはじまるパイクカーは現代の自動車にレトロ・デザインを応用した最初の例であり、「形式は常に機能に従う」(ルイス・サリヴァンの言葉)という近代工業デザインの原則を投げ捨てた、当時としては革新的なものであった。合理性から解放されたパイクカーの自由なスタイリングは欧州メーカーにも衝撃を与え、1990年代以降ニュービートルやミニ (BMW)など、新たなリバイバルデザインの潮流を産むことになる[4]。さらに発表された後には、トヨタ自動車のデザイン部が何度も接触してきたこともある。そこでトヨタと日産のデザイン部どうしで懇親会を行ったことで、互いに切磋琢磨する姿勢がさらに強まった[5]。
こうした新しいデザインの潮流を生み出し、パイクカーというジャンルを確立した功績から、2021年には日本自動車殿堂歴史遺産車に選ばれた[6]。
経緯
1980年代前半、ホンダ・シティが人気を得ており、日産自動車では自社の小型車マーチを用いての対抗企画を検討していた[7]。本来は「新型マーチ」の企画であった[8]。
デザインプロデューサーとなった松井孝晏は、デザインチームを「社内デザイナー中心のAチーム」「服飾デザイナー中心のBチーム」「イタリア人デザイナーのパオロ・マルティンを中心としたCチーム」の3チームに分け、各チームにデザインを競作させる方式を採用した[9]。提案された4案のモデルの内、コンセプター坂井直樹が関わったB-1案モデル(「ノスタルジック・モダン」がキーワードだったという[9])が日産社員へのアンケート調査で高く評価され、その試作車が1985年(昭和60年)の東京モーターショーに出展され、同ショーでの好評を受けて市販化が決定した[2]。ここでのキャッチコピーは「ここちよさ優先のナチュラルカー」であり、クルマ社会に対して心の余裕を持つことを提唱し、やすらぎや安心感をテーマとしていた[10]。
車体
Be-1のフロント及びリア・エプロン部(バンパーとナンバープレートが取り付けられている部分)、フロントフェンダーの材質には、世界で初めて米国GE社と共同開発したフレックスパネル(Flex Panel)が用いられていた[11]。採用した理由は、フロントが直立したデザインのため、小石などを跳ね上げ傷が付き、錆が発生しやすくなると判断したためである[12]。フレックスパネルの材料組成は、耐衝撃性の高い変性PPOと耐熱性の高いポリアミドなどからなる両者の特性をあわせ持つ熱可塑性樹脂であり、以下のような特徴を持つ。
- 形状自由度が高い
- 塗装品質が良い
- 耐熱性に優れ、鋼板と同時に140 - 160度で焼付塗装(やきつけ-)ができるため、経時変化による退色の差もなく、長期間にわたる高品質な塗膜の維持や鋼板と同等の塗装の鮮映さを確保できる。
- 耐衝撃性に優れる
- 従来の塗料はパネル変形時の伸びに追従できず亀裂を生じたが、フレックスパネル用の特殊なプライマーを採用し、材料の持つ高耐衝撃性を活かすことができた。軽微な衝突ならば容易に復元が可能である。
もちろん樹脂の一種なので、錆びない上に軽いというメリットもあった。
その他にもCピラー外装部分にはABS樹脂が使われ、エンジンフードやドアパネルにはデュラスチールを採用したりと、今までにないデザインを実現するために様々な新素材が採用された。ボディ剛性は、二重構造シルや接着ウィンドウガラス(前・後)の採用によって確保されている[11]。
ボディは2BOX形状であるがハッチバックではなく、車体後方に小さなトランクを備えた2ドアセダンとなっている。
ボディカラーはパンプキンイエロー、ハイドレインジアブルー、トマトレッド、オニオンホワイトの4色のラインナップとなっていた。
生産は委託生産により1986年(昭和61年)から高田工業戸塚工場において行われ[13]、その製作は生産期間の短縮のために半ば手作業であったという[2][14]。
Be-1の人気とブランド展開
1987年(昭和62年)1月に予約申し込みを開始したが、本来は2年間の販売分として限定的に計画されていた10,000台は、発売からわずか2か月で予約完了してしまった。この影響で、月産400台の生産計画が600台に増強された[15]。余りの申し込み数から、購入者を抽選で決定する異例の事態となったほか、中古車市場ではプレミアがつくほどだった[2]。
予約申し込みについて、東京、神奈川、大阪、岐阜、山口、高知の6都府県の一部の店舗で内容の統計を行っていた[16]。その分析によると、Be-1のボディタイプのうち,キャンバストップ車が約40%を占めていた。また、AT車の比率は62%で、これはサニー、パルサーの約40%と比べると高い比率である。一方、購買層については800人の内、男性が8割、このうち24歳以下が25%、30歳未満では50%となっているほか、女性の半数が24歳以下で、30歳未満では65%に及んだ。
さらに日産自動車は東京都港区の青山通りにアンテナショップとして「Be-1ショップ」を開店、Be-1オリジナルグッズとして、衣服、バッグ、時計、財布、文房具などが販売された[11][15]。Be-1ショップも20代から30代の来場者が多く、平日はサラリーマンを中心に男性7割を占め、週末は女性の比率も4割を超えた[16]。
このように若者人気が非常に高かった反響があまりにも大きく、しかも業界を超えたBe-1ブランドの使用許可要請が相次ぎ、多くて30社にも達した。この当時、日産プリンス自動車販売と統合したばかりの新生日産自動車販売は「新規事業への進出」を掲げてさまざま事業展開をすすめていたが、この流れで「Be-1ブランド使用許諾権」を、合意した8社(服部セイコー、バンダイ、ミズノ、三菱鉛筆など)に与えてBe-1ブランドを展開していった[17]。
年表
車名の由来
デザイン開発ではA案、B-1案、B-2案、C案の4タイプが製作され、その中から採用されたB-1案をBe動詞になぞらえて命名したものである。転じて「あなたの一台になります」という意味が込められている[10]。
トピック
デュラン・デュランのサイモン・ル・ボンがBe-1を購入したという話がある[5][20]。
- 受賞歴
- 1987年10月 - 通商産業省選定グッドデザイン賞。
- 1987年12月 - 日経トレンディ 1987年ヒット商品ランキング・第5位「Be-1グッズ」
- 1987年12月 - 住友ビジネスコンサルティング 1987年ヒット商品番付・張出大関・殊勲賞「Be-1」
- 1987年12月 - JMA総合マーケティング優秀メーカー賞 日産自動車株式会社・少量生産車「Be-1」の開発
- 1988年01月 - 日本経済新聞社・年間最優秀製品賞。
- 2021年11月 - 2021日本自動車殿堂歴史遺産車表彰
- 主な関連書籍
- 『Be-1 The Story of Bran-New Brand』(初版)リクルート出版、1987年10月。ISBN 4-88991-085-9。C0075。
- 『ビジネスコミック「挑戦」日産Be-1開発』(初版)芸文社、1987年11月。 ISBN 4-87465-174-7。C0079。
- 『ビジネスジャンプコミック「人を生かす企業力」』(初版)集英社、1988年6月。 ISBN 4-08-863209-5。C0379。
- 『エンスーCARガイド「日産パオ&フィガロ&Be-1」』(初版)三樹書房、2008年9月。 ISBN 978-4-89522-517-5。C0075。
- 古場田良郎『パオのキセキ 〜2回目の奇跡の軌跡〜』(初版)スピードウェル出版、2014年12月。 ISBN 978-4-9908134-0-6。C0076。
脚注・出典
- 1 2 キャンバストップ車は10 kg増
- 1 2 3 4 “【昭和の名車 181】Be-1は、日産 パイクカーの第一弾として登場して大人気となった”. Webモーターマガジン (2020年2月19日). 2024年11月22日閲覧。
- ↑ http://www.sakainaoki.com/publicity/pikecar02.html
- ↑ “トヨタの戦略は正解なのか――今改めて80年代バブル&パイクカーを振り返る (1/3)”. ITmedia. 2015年5月18日.
- 1 2 “日産パイクカー誕生秘話 Be-1 第2回|NISSAN”. OPENERS (2014年12月25日). 2024年11月21日閲覧。
- ↑ “カワサキZ1、日産Be-1、トヨタセルシオを表彰…2021日本自動車殿堂歴史遺産車”. Response. (2021年11月28日). 2024年11月21日閲覧。
- ↑ 三原昌平 著、PDの思想委員会 編『プロダクトデザインの思想 <Vol.3>』ラトルズ、2005年9月1日。 ISBN 978-4899771159。
- ↑ “日産パオ誕生秘話 Be-1編Vol.1”. 日産パイクカー専門店「スピードウェル」公式サイト (2005年5月2日). 2024年11月21日閲覧。
- 1 2 佐藤篤司『日本クルマ界 歴史の証人10人』講談社ビーシー、2020年3月18日、36-38頁。 ISBN 978-4-06-515590-5。
- 1 2 3 『第26回東京モーターショーに次世代高級高性能セダン「NISSAN CUE-X」、新ミッドシップスポーツカー「NISSAN MID4」などを出品』(プレスリリース)日産自動車株式会社、1985年10月23日。2024年11月21日閲覧。
- 1 2 3 4 5 『ニッサンBe-1(ビーワン)新発売 ここちよさ優先のナチュラルカー 同時にBe-1ショップ、Be-1ブランド商品誕生』(プレスリリース)日産自動車株式会社、1987年1月13日。2024年11月21日閲覧。
- ↑ 『カースタイリング』58号、三栄書房、1987年4月。
- ↑ “沿革”. 高田工業株式会社. 2024年11月21日閲覧。
- ↑ 『スクランブル・カー・マガジン』1987年3月号、企画室ネコ。
- 1 2 “時代の先端を象徴したマーチのパイクカー”. 日産ミュージアム. 2017年10月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年11月21日閲覧。
- 1 2 3 『「Be-1」の予約申し込みの締め切りについて』(プレスリリース)日産自動車株式会社、1987年1月13日。2024年12月28日閲覧。
- ↑ “Be-1ブランドグッズ発表”. 日産自動車株式会社 (1987年6月12日). 2024年11月22日閲覧。
- ↑ “Be-1(日産)のカタログ”. リクルート株式会社 (2020年1月18日). 2020年1月18日閲覧。
- 1 2 『Be-1ショップ閉店について』(プレスリリース)日産自動車株式会社、1988年6月17日。2024年11月25日閲覧。
- ↑ 坂井直樹『コンセプト気分の時代: 欲望をデザインする』かんき出版、1990年3月1日、31頁。
関連項目
外部リンク
- 日産・Be-1 (1987年1月~1987年1月) - GAZOO.com
- 日産Be-1ディテールアップ画像集 - ダブルチャージクラブ(みんカラ)
- ニッサンBe-1 - 日産ヘリテージコレクション
- ニッサン Be-1 キャンバストップ - 日産ヘリテージコレクション
- ニッサンBe-1 横浜スタジアムリリーフカー - 日産ヘリテージコレクション
| 日産・モーター店 ロードカータイムライン(1970年-1999年) | ||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 種類 | 1970年代 | 1980年代 | 1990年代 | |||||||||||||||||||||||||||
| 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| コンパクト | マーチ | |||||||||||||||||||||||||||||
| Be-1 | パオ | キューブ | ||||||||||||||||||||||||||||
| セダン ハードトップ |
ローレルスピリット | ローレルスピリット | プレセア | プレセア | ||||||||||||||||||||||||||
| クルー・サルーン | ||||||||||||||||||||||||||||||
| ローレル | ローレル | ローレルセダン | ローレルセダン | ローレルセダン | セフィーロ | |||||||||||||||||||||||||
| ローレル | ローレル | ローレル | ローレル | ローレル | ローレル | |||||||||||||||||||||||||
| セドリック | セドリックセダン | セドリックセダン | セドリックセダン | セドリックセダン | セドリックセダン | |||||||||||||||||||||||||
| セドリック | セドリック | セドリック | セドリック | セドリック | セドリック | セドリック | ||||||||||||||||||||||||
| セドリックシーマ | シーマ | シーマ | ||||||||||||||||||||||||||||
| インフィニティQ45 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| ワゴン | ウイングロード | |||||||||||||||||||||||||||||
| アベニール | ||||||||||||||||||||||||||||||
| セフィーロワゴン | ||||||||||||||||||||||||||||||
| ステージア | ||||||||||||||||||||||||||||||
| セドリックワゴン | セドリックワゴン | セドリックワゴン | セドリックワゴン | |||||||||||||||||||||||||||
| クーペ オープン |
フィガロ | マーチカブリオレ | ||||||||||||||||||||||||||||
| ガゼール | ガゼール | シルビア | シルビア | シルビア | ||||||||||||||||||||||||||
| ローレル(2H/T) | ローレル(2H/T) | ローレル(2H/T) | ||||||||||||||||||||||||||||
| セドリック(2H/T) | セドリック(2H/T) | |||||||||||||||||||||||||||||
| SUV | ラシーン | |||||||||||||||||||||||||||||
| テラノレグラス | ||||||||||||||||||||||||||||||
| パトロール | サファリ | サファリ | サファリ | |||||||||||||||||||||||||||
| ミニバン | プレーリー | プレーリー→プレーリージョイ | プレーリーリバティ | |||||||||||||||||||||||||||
| キャラバンコーチ | キャラバンコーチ | キャラバンコーチ | ||||||||||||||||||||||||||||
| キャラバンエルグランド | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 商用車 | エスカルゴ | |||||||||||||||||||||||||||||
| プレーリーエステート | アベニールカーゴ | |||||||||||||||||||||||||||||
| セドリックバン | セドリックバン | セドリックバン | セドリックバン | セドリックバン | ||||||||||||||||||||||||||
| キャラバン | キャラバン | キャラバン | ||||||||||||||||||||||||||||
| キャブスター | キャブスター | アトラス100/150 | アトラス10 | |||||||||||||||||||||||||||
| キャブオール | キャブオール | アトラス200/300 | アトラス200/300 | アトラス20 | ||||||||||||||||||||||||||
| ローレル営業車 | クルー | |||||||||||||||||||||||||||||
| セドリック営業車 | セドリック営業車 | セドリック営業車 | セドリック営業車 | セドリック営業車 | セドリック営業車 | |||||||||||||||||||||||||
| エコー | シビリアン | シビリアン | ||||||||||||||||||||||||||||
| 日産・サニー店 ロードカータイムライン(1970年-1999年) | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 種類 | 1970年代 | 1980年代 | 1990年代 | |||||||||||||||||||||||||||
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| コンパクト | マーチ | マーチ | ||||||||||||||||||||||||||||
| Be-1 | パオ | キューブ | ||||||||||||||||||||||||||||
| サニーハッチバック | サニーハッチバック | ルキノハッチ | ||||||||||||||||||||||||||||
| スタンザ・リゾート | スタンザFX | ティーノ | ||||||||||||||||||||||||||||
| セダン ハードトップ |
サニー | サニー | サニー | サニー | サニー | サニー | サニー | サニー | ||||||||||||||||||||||
| スタンザ | スタンザFX | スタンザ | プレセア | プレセア | ||||||||||||||||||||||||||
| プリメーラカミノ | ||||||||||||||||||||||||||||||
| VWサンタナ | VWパサート | |||||||||||||||||||||||||||||
| セフィーロ | セフィーロ | スカイライン | ||||||||||||||||||||||||||||
| レパード | ||||||||||||||||||||||||||||||
| ワゴン | ADワゴン | ウイングロード | ||||||||||||||||||||||||||||
| サニーカリフォルニア | サニーカリフォルニア | サニーカリフォルニア | サニーカリフォルニア | |||||||||||||||||||||||||||
| プリメーラカミノワゴン | ||||||||||||||||||||||||||||||
| ルネッサ | ||||||||||||||||||||||||||||||
| セフィーロワゴン | ステージア | |||||||||||||||||||||||||||||
| クーペ オープン |
フィガロ | マーチカブリオレ | ||||||||||||||||||||||||||||
| サニークーペ | サニークーペ | サニークーペ | サニークーペ | サニーRZ-1 | NXクーペ | ルキノ | ||||||||||||||||||||||||
| シルビア | シルビア | シルビア | シルビア | シルビア | シルビア | |||||||||||||||||||||||||
| スカイラインクーペ | ||||||||||||||||||||||||||||||
| スカイラインGT-R | ||||||||||||||||||||||||||||||
| SUV | ルキノS-RV | |||||||||||||||||||||||||||||
| ラシーン | ||||||||||||||||||||||||||||||
| ミストラル | ||||||||||||||||||||||||||||||
| ミニバン | サニーキャブコーチ | サニーバネットコーチ | サニーバネットコーチ→バネットコーチ | バネットセレナ→セレナ | ||||||||||||||||||||||||||
| サニーバネットラルゴ | サニーバネットラルゴ→バネットラルゴ | ラルゴ | ||||||||||||||||||||||||||||
| 商用車 | エスカルゴ | |||||||||||||||||||||||||||||
| サニーバン | サニーバン | サニーバン | サニーADバン→ADバン | ADバン | ||||||||||||||||||||||||||
| サニートラック | ||||||||||||||||||||||||||||||
| バネットセレナカーゴ→セレナカーゴ | ||||||||||||||||||||||||||||||
| サニーキャブバン | サニーバネットバン | サニーバネットバン→バネットバン | バネットバン | |||||||||||||||||||||||||||
| サニーキャブトラック | サニーバネットトラック | バネットトラック | バネットトラック | |||||||||||||||||||||||||||
- Be-1のページへのリンク