にゅうとは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > にゅうの意味・解説 

にゅう【乳】

[音]ニュウ(慣) [訓]ちち ち

学習漢字6年

[一]ニュウ

ちち。「乳牛乳製品牛乳搾乳授乳粉乳哺乳(ほにゅう)・母乳離乳

ちち状の液体。「乳液豆乳

乳房。「乳癌(にゅうがん)・乳頭

母のちちを飲む年齢。「乳歯乳児

[二]〈ちち〉「乳色

[三]〈ち〉「乳首乳房

難読乳母(うば・めのと)


にゅう【入】

[音]ニュウニフ)(呉) ジュ(慣) ジュウジフ)(漢) [訓]いる いれる はいる しお

学習漢字1年

[一]ニュウ

ある区域範囲中にはいる。「入学入国入浴加入介入混入参入出入侵入潜入転入突入没入乱入

いれる。「入金入手入籍入念記入吸入購入収入挿入注入投入納入搬入編入輸入

必要とする。「入費入用

漢字四声の一。入声(にっしょう)。「平上去入(ひょうじょうきょにゅう)」

[二]ジュ〉はいる。「入水入内(じゅだい)・入木(じゅぼく)・入洛(じゅらく)」

[補説] 「入魂(じっこん)」のジッ入声ジフ音変化、「入唐(にっとう)」「入宋(にっそう)」のニッは入声ニフ音変化

名のり]いり・なり

難読一入(ひとしお)


にゅう【柔】

⇒じゅう


にゅう

〔名〕 (「入」「乳」の字あてられる陶磁器などの釉(うわぐすり)の表面にできるひび。貫乳。〔和英語林集成初版)(1867)〕


にゅう【乳】

〔名〕

① 子を養うために母体から分泌する液体。ちち。ち。

宝物集1179頃)「たとへば牛馬羊之乳(ニウ)の中に師子之乳入れば」〔漢書張蒼伝〕

乳頭状をした突起

釣鐘の疣(いぼ)状の突起。ち。

太平記14C後)一五「隠しける九乳(ニウ)の鳧鐘(ふしょう)も取る人なければ


にゅう ニフ 【入】

〔名〕

① あるものの中へ、はいること。「出入

② いれること。

文明論之概略1875)〈福沢諭吉〉五「費散者は出を量りて入を制する非ず

仏語真理をさとること。〔大乗義章‐一〕

④ =にっしょう入声


にゅう【繞】

〔名〕 =にょう(繞)


読み方:にゅう

  1. 陶器などの亀裂(ひび)をいふ。
  2. 瀬戸物瑕疵が入つて居ることをいふ。
  3. 道具類のキズの事。
  4. 道具屋骨董商符牒のことで疵のことをいう、疵入りの略。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

丹生

名字 読み方
丹生たんじょうたんせい→にう、におう、にぶ、にゅう
丹生にう、におう、にぶ、にゅう→たんじょうたんせい
名字辞典では、珍しい名字を中心に扱っているため、一般的な名字の読み方とは異なる場合がございます。

壬生

読み方
壬生にゅう

丹生

読み方
丹生にゅう

にゅう

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/05/07 09:59 UTC 版)

にゅう

関連項目




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「にゅう」の関連用語

1
100% |||||

2
100% |||||

3
100% |||||

4
100% |||||

5
100% |||||

6
100% |||||

7
100% |||||

8
100% |||||

9
100% |||||

10
100% |||||

にゅうのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



にゅうのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
皓星社皓星社
Copyright (C) 2022 株式会社皓星社 All rights reserved.
名字見聞録名字見聞録
copyright©1996-2022 SPECTRE all rights reserved.
EDRDGEDRDG
This page uses the JMnedict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのにゅう (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS