入魂とは?

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じっ‐こん【入魂】

[名・形動《「じゅこん(入魂)」の音変化》「昵懇(じっこん)」に同じ。

介錯は—の山伏の由に候」〈鴎外興津弥五右衛門の遺書


じゅ‐こん【入魂】

親しく交際していること。懇意昵懇(じっこん)。


じゅっ‐こん【入魂】

[名・形動親密であること。また、そのさま。じゅこん。「入魂な(の)間柄


にゅう‐こん〔ニフ‐〕【入魂】

精魂を注ぎこむこと。「入魂の技」「一球入魂

そのものに魂を呼び入れること。「彫りあげた仏像に入魂する」


入魂

読み方:ジッコン(jikkon)

口添えすること


入魂

読み方:ジュッコン(jukkon)

親密であること


入魂

読み方:ニュウコン(nyuukon)

ある事に全精神傾注すること


入魂

読み方:ジッコン(jikkon)

口添えすること。頼みこむこと。

別名 昵懇


(御)入魂(式)(にゅうこん)

仏教における開眼法要の際に、本尊仏像曼荼羅)・墓石仏壇位牌などを新しく購入したり、傷んだものを修復して戻す際に、僧侶を招いて供養読経を頂いた寺院僧侶に対して贈る謝礼表書き献辞上書き)に、また祝賀金、内祝表書き献辞上書き)に用いられます。
浄土真宗本願寺派大谷派など)では、教義違いにより御入魂を用いず「御入佛」とします。


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