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NTP
読み方:エヌティーピー
NTPとは、ネットワークに接続することで、コンピューターの内部時計を正しく調整するプロトコルのことである。 階層構造を持っており、最上位のサーバーがGPSなどを利用して正しい時刻を取得する。またそれに伴い、下位のホストが取得した時刻を参照することによってコンピューターの時刻を合わせる仕組みである。
| TCP/IP: | KAME グローバルアドレス NNTP NTP ネットワークアドレス POP before SMTP RFC |
ウィキペディア |
Network Time Protocol
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/17 13:14 UTC 版)
Network Time Protocol(ネットワーク・タイム・プロトコル、略称NTP(エヌティーピー))は、ネットワークに接続される機器において、機器が持つ時計を正しい時刻へ同期するための通信プロトコルである。
OSI基本参照モデルの第7層(アプリケーション層)に位置し、UDPポートの123番を使用する。
丁度、ネットワークを利用したコンピュータ向け時報のようなものである。
- ^ NTP.ORG - What is NTP (Network Time Protocol) ?
- ^ http://tools.ietf.org/html/rfc1129 rfc1129.pdf p.9
- ^ http://www.venus.dti.ne.jp/~yoshi-o/NTP/NTP-SNTP_Format.html NTP、SNTP のフォーマット
- ^ 日経NETWORK 2006年8月号 「NICTの標準時刻配信サービス」p68
- ^ ただし、いい加減な時刻源と直結していても、stratum 1を名乗ることはできる。
- ^ 定量ではあるが計測が難しい
- ^ したがってこの項でNTPサーバとよんでいるプログラムは、サービスを提供しているという意味であり、通常のネットワークのサーバ・クライアントモデルからいうとNTPクライアントにあたる場合もある。
- ^ もしルーターなどで提供できなければ、NTPサービス提供専用の古いパソコンをセットアップしても良いし、またサーバ的な存在になっている既存のパソコン等にNTPサーバをインストールしても良い
- ^ Linux, FreeBSD等UNIXライクなOSも含む
- ^ 特にルータやゲートウェイ
- ^ 前述の「桜時計」もそのひとつである。
- ^ 異常値のようなピーク時で毎秒8万パケット
- 1 Network Time Protocolとは
- 2 Network Time Protocolの概要
- 3 時間分解の精度限界の問題
- 4 関連RFC