媒体アクセス制御とは?

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媒体アクセス制御

読み方ばいたいアクセスせいぎょ
別名:メディアアクセス制御
【英】Media Access Control

媒体アクセス制御とは、LANなどで利用されるデータ伝送技術で、単位データフレーム)の送受信方法やその形式、あるいは誤り検出などの技術のことである。OSI基本参照モデルにおいては第2層データリンク層)に属し、より第1層に近い下位副層として規定されている。

媒体アクセス制御はいくつかの種類分類される。例えイーサネットEthernet)に用いられる方式CSMA/CDと呼ばれ、キャリア検出データ衝突した際の再送動作規定されている。あるいはトークンリングFDDIFiber-Distributed Data Interface)などに用いられる方式トークン・パッシング方式と呼ばれ、トークン呼ばれる独特のフレーム送信方法などが規定されている。

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媒体アクセス制御

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/06/15 01:51 UTC 版)

媒体アクセス制御(: Medium Access Control、MAC)またはメディアアクセス制御: Media Access ControlMAC)とは、IEEE 802においてOSI参照モデルの第2層にあたるデータリンク層の一部(副層)を成す通信プロトコルである。






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