MAUとは? わかりやすく解説

エム‐エー‐ユー【MAU】


エム‐エー‐ユー【MAU】


Mau

名前 マウ

MAU

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/02 04:11 UTC 版)

MAU


MAU

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/15 15:45 UTC 版)

「トランシーバ (ネットワーク機器)」の記事における「MAU」の解説

MAU (medium attachment unit)は、初期イーサネットである10BASE5および10BASE2で規定された10Mbps動作のトランシーバ。 10BASE5でのMAUは一般に端子の針を同軸ケーブルの被覆に直接刺して取り付けられ、端末とはAUI (アタッチメントユニットインターフェイス)と呼ばれる15ピンコネクタで接続する。取り付けの様子からタップトランシーバ・バンパイアトランシーバなどとも呼ばれ広く使用された。 MAUは端末からのAUI信号を同軸ケーブル上の信号と相互変換して送受する。また、コリジョン(衝突)やジャバー(長すぎるパケット)などの検出機能も持ち合わせており、これらは端末側MACに通知されてCSMA/CD制御判断に使われる。 10BASE2などの後発規格ではNICとして端末内部に統合され、特にツイストペアケーブル規格が登場した1990年以降はMACを含めたイーサネットコントローラ全体が単一のICチップとして実装されたため、MAUもAUIも実体としては使われなくなった。

※この「MAU」の解説は、「トランシーバ (ネットワーク機器)」の解説の一部です。
「MAU」を含む「トランシーバ (ネットワーク機器)」の記事については、「トランシーバ (ネットワーク機器)」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「MAU」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ。


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「MAU」の関連用語

MAUのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



MAUのページの著作権

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
アライドテレシス株式会社アライドテレシス株式会社
Copyright(c)2026 Allied Telesis K.K. All Rights Reserved.
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2026 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリの【MAU】の記事を利用しております。
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのMAU (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのトランシーバ (ネットワーク機器) (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS