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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

アイエスオー [ ISO ]

国際標準化機構(こくさいひようじゆんかきこう)

イソ 1 [iso]

〔「同一の」の意のギリシャ語から〕有機化合物異性体区別するために用いる語。例えば、ノルマル-プロピルアルコール CH3CH22OH異性体CH32CHOH を、イソ-プロピルアルコールと呼ぶ。

イソ [ISO]

国際標準化機構(こくさいひようじゆんかきこう)

ISO (イソ) [International Organization for Standardization]



時事用語のABC

時事用語のABC時事用語のABC

ISO(あいえすおー)

規格化推進する国際機関

工業品などの統一規格作り国際間の流通促する。118の国・地域参加していて、日本からもJIS関連日本工業標準調査会加盟している。単位や用語、また物資サービスなどの標準化推進する。

ISOで製品などの規格標準化されると、その規格には法的拘束力はないが、事実上の標準規格となり、国際的使用されるようになる。言いかえればISOの規格互換性のあるものとして、国際的にその規格統一される傾向がある。

(2000.05.30更新



マネジメント用語集

JMACJMAC

ISO

読み方アイ・エス・オー
【英】:International Organization for Standardization

ISOは、1947年18ヶ国により設立された。現在、加盟国150ヶ国(正会員+準会員)を超えている。日本1952年加盟

活動目的は、世界各国間の製品サービス交換助けるために、標準化活動発展促進すること 、知的科学的技術的、そして経済的活動における国家協力発展させることである。
ISO9001など作成された国際規格は、17,000 件を超える


商品先物取引用語集

日本ユニコム日本ユニコム

ISO(アイ・エス・オー)

参照:ISO 商品砂糖

ISO(あい・えす・おー)

International Sugar Organizationの略で、国際砂糖機関のことです。ロンドン本部を置き、国際砂糖協定運営及び実施監督するための機関です。

ISO用語辞典

ISO用語辞典ISO用語辞典

ISO

International Organization for Standardization/国際標準化機構。「製品サービス」などの世界的標準化推進している団体のこと。1946年ロンドン組織された、世界的規格統一目的としており、アメリカ国家規格協会ANSI)を含む110余ヶ国の会員構成されている。このISOが制定した品質面でのマネジメントシステムがISO9000シリーズであり、環境面でのマネジメントシステムがISO14000である。


ビデオ用語集

社団法人日本映像ソフト協会社団法人日本映像ソフト協会

ISO 【International Organization for Standardization】

各国規格国際化するため1947年設立された機構


製品安全・EMC用語集

株式会社EMC鹿島株式会社EMC鹿島

ISO(International Organization for Standardization)



ITS関連用語集

国土交通省 道路局 ITS推進室国土交通省 道路局 ITS推進室

石油/天然ガス掘削用語集

石油技術協会石油技術協会

ISO:国際標準化機構 International Organization for Standardization

  国際標準Global standard)とは,国際市場において円滑に経済取引を行っていくため,相互理解互換性確保消費者利益確保などを図る製品品質性能安全性寸法試験方法などに関する国際的取極めであり,各国代表的標準化機関から成る国際標準機関で,電気及び電子技術分野を除く全産業分野鉱工業農業医薬品等)に関する国際規格作成を行っている。
国際標準化機構
分野 石油関連規格
同義語 ISO/IEC
関連用語 JIS, NDS, JPI, ISO, IEC
類似語 ISODOC, ISONET
略語 ISO
国際標準化機構


実用空調関連用語

ダイキン工業ダイキン工業

イソ ISO International Organization for Standardization

国際標準化機構」。電気関係を除く、科学芸術経済活動分野での国際標準化を促進することを目的としてできた国際機構広範囲わたって標準化制定している。


ねじ用語集

丸ヱム製作所丸ヱム製作所

ISO

International Organization for Standardizationの略で、国際標準化機構のこと。工業標準策定目的とする国際機関で、各国標準化機関連合体1947年設立され、現在では147カ国が参加している。本部スイスジュネーブ日本からは日本工業規格(JIS)を定め日本工業標準調査会が、1952年(昭和27)に加入した。略称が英文名称の頭文字語IOSではなく「ISO」になっているのは、ギリシャ語で「平等」を意味する「isos」という言葉起源のため。


EPS建材関連用語集

EPS建材推進協議会EPS建材推進協議会

ISO

International Organization for Standardization 国際標準化機構
1947年設立された国際機関国際取引障害となりやすい各国工業規格共通化するため国際規格決めている。


測量用語辞典

かんこうかんこう

スペース百科

JAXAJAXA

ISO

分類:人工衛星
名称:Infrared Space Observatory(ISO)
小分類:科学衛星
運用機関会社:欧州宇宙機関(ESA)
打ち上げ年月日:1995年11月17日
運用停止年月日:1998年4月8日
打ち上げ国名機関:欧州/欧州宇宙機関(ESA)
打ち上げロケット:アリアン4
打ち上げ場所:ギアナ宇宙センター(GSC)
国際標識番号:1995062A

ISOは、欧州宇宙局1995年打ち上げ赤外線天体観測衛星で、この種のものとしては20世紀最後プロジェクトです。ISOには極低温冷却された赤外線望遠鏡搭載されており、天体発する赤外線キャッチして解析することができます赤外線は光に比べ吸収されにくいため、暗黒星雲宇宙塵隠れ原始星銀河中心研究に適しており、星の誕生過程を知る大きな手がかりになります。地上では地球発する赤外線に邪魔をされ、十分な研究できないので、宇宙空間からのISOによる観測成果大きな期待寄せられています。

1.どんな形をして、どんな性能を持っているの?
円筒形の望遠鏡に、太陽電池の傘をかぶせたような形の望遠鏡衛星です。全長5.31m、高さ3.56m、幅2.77mで、総重量2.418トンになります。赤外線観測用に直径0.6m、焦点距離9mのカセグレン式反射望遠鏡をもち、機体からの熱放射を防ぐため、液体ヘリウムでマイナス270度(3度k)に冷却されます。

2.どんな目的使用されるの?
ISOの目的は、天体から放射される波長2.5〜200マイクロメートル赤外線スペクトル分析光度判定などを行ない、地球データを送ることです。送信されたデータは、星間物質原始星銀河中心核などの組成をを調べ、星の誕生するプロセスを知るための貴重な資料となります。

3.宇宙でどんなことをし、今はどうなっているの?
ISOは1日に約40回、1ヵ月400時間観測を行ないます1998年2月6日までに、観測回数時間はすでに24,293回、9,575時間にのぼり、膨大データ地球へ送信されました。
ISOはその後観測継続しましたが、機体冷却するための液体ヘリウム残存量から、1998年4月8日寿命迎えました。

4.どのように地球を回るの?
近地点距離1,036km、遠地点距離70,578kmの長楕円軌道をとり、約1日(23時間56分)で地球周回します。



食品の安全性に関する用語集

食品安全委員会食品安全委員会

催奇形性所見用語集

国立医薬品食品衛生研究所国立医薬品食品衛生研究所

【英】Iso-[Equi-]
読み方:とう

等しいことを表す接頭語


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

ISOイメージ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/23 15:50 UTC 版)

(ISO から転送)

ISO image
拡張子 .iso
MIME Type application/x-iso9660-image
UTI public.iso-image
種別 ディスクイメージ
国際標準 ISO 9660

ISOイメージは、国際標準化機構 (ISO) の定義した形式の光ディスクアーカイブファイル(ディスクイメージ)。このフォーマットは多くのソフトウェアベンダーがサポートしている。ISOイメージファイルの拡張子.iso とされることが多い。ISO と呼ばれるのは、CD-ROM媒体で使われる ISO 9660 ファイルシステム に由来するが、ISO 9660 を拡張し互換性を保持しているUDFファイルシステムもISOイメージに格納できる。

フォーマット

他のアーカイブと同様、ISOイメージにはアーカイブ対象のCD/DVD上(あるいは他の任意のディスクフォーマット)の全ファイルのデータが含まれる。それらは圧縮されていない。ファイルの内容だけでなく、ファイルシステムの持つ全てのメタデータとして、ブートコード、構造、属性なども含んでいる。ISOイメージはマルチトラックに対応していないので、トラック毎にファイルとして取り出せる音楽CD、ビデオCDなどには使えない。しかし、データの単一トラックの後に音声トラックが続くゲームディスクなどの場合、先頭のトラックはISOイメージとして取り出せ、残りは音声ファイルとして取り出せる

このような特徴から、ソフトウェアを物理媒体で配布する代わりに単にインターネットやLAN経由でソフトウェアを転送する際のフォーマットとして使われるようになった。

正しいISOイメージは圧縮していない各種ファイル群を所定の標準フォーマットで1つのファイルにまとめたものである。

ISOイメージの最も重要な特徴は、ライティングソフトウェアを使ってDVDやCDに容易に書き込むことができる点である。7-ZipWinRARといったアーカイバでも対応している。ISOイメージでCD/DVDに書き込むことは、最近のパーソナルコンピュータでは基本的機能の1つとなっている。

ハイブリッドフォーマットでは、異なる機器、異なるオペレーティングシステム、異なるハードウェアで読み込むことができる。例えば、かつてはWindowsとMacintoshを1つのイメージで同時にサポートするといった例が見られた。最近では、ハイブリッドISOイメージ形式でリリースし、それを格納したデバイス(CD、DVD、USBメモリなど)に応じて適切にブートできるようにした例がある。

ISOイメージ対応ソフトウェアの例

ライティングソフトウェア」も参照

ISOイメージ専用
汎用ディスクオーサリング
ISOイメージの読み取りのみ可能なソフトウェア

参考文献


国際標準化機構

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/04 22:30 UTC 版)

(ISO から転送)

国際標準化機構(こくさいひょうじゅんかきこう、International Organization for Standardization)、または略称 ISO(アイソ、アイエスオー、イソ)は、電気分野を除く工業分野の国際的な標準である国際規格を策定するための民間の非政府組織。本部はスイスジュネーヴスイス民法による非営利法人。公用語はフランス語、英語、ロシア語。各国1機関が参加できる。

国際標準化機構が出版した国際規格 (IS) も、一般にはISOと呼ぶ。

目次

概要

国際標準化機構という名称を略称で表そうとしたとき、言語によって異なる略称になってしまう(英語ではIOS、フランス語ではOINなど)。そこでギリシア語isos(均等、均質)にちなみ、言語や地域によらない短縮名としてISOが選ばれた。

国際標準化機構で策定された国際規格(IS、International Standard)は、“ISO NNNNN-P:YYYY”という形式で識別する。“NNNNN”は5けた以内の規格番号である。複数の部 (part) からなる規格は、部番号“-P”をもち、省略すると複数の部全体を表す。“:YYYY”は制定年または改定年であり、改定年を問題にしないときは省略してもよい。IECと共同で策定した情報工学分野の規格は、“ISO/IEC NNNNN-P:YYYY”という形式で表す。IS規格ではない場合、一般仕様書 (PAS)、技術仕様書 (TS)、技術報告書 (TR)などの略称が付けられる。

沿革

  • 1947年 活動停止にあった万国規格統一協会 (ISA) を発展させ、2月に設立。
  • 1952年 日本から日本工業標準調査会 (JISC) が加盟。

参加機関

ISO会員国の地図。緑がメンバー国(members)。黒は非会員国。
黄色は標準活動がまだ進展していない国(correspondent members)。
赤は経済活動が非常に小規模な国(subscriber members)[1]
  • 日本 日本工業標準調査会 (JISC)
  • 英国 BSI
  • ドイツ DIN
  • フランス AFNOR
  • 中国 中国国家標準化管理委員会(SAC)
  • 米国 アメリカ規格協会 (ANSI)
  • 韓国 韓国技術標準院 (KATS)
  • ケニア ケニア標準局 (KEBS)
  • カザフスタン カザフスタン標準化・計量・認証国家委員会 (KAZMEMST)
  • ヨルダン ヨルダン標準・計量協会 (JISM)
  • レバノン レバノン規格協会 (LIBNOR)
  • ベトナム ベトナム標準・品質局 (TCVN)
  • ニュージーランド ニュージーランド規格協会 (SNZ)
  • インドネシア インドネシア国家標準局 (BSN)

技術委員会と担当規格

ISOは主要な産業分野の標準化を、「技術委員会(Technical Committee)」の下で行う。TCは"TC 1"(ネジ)や"TC 2"(ボルト・ナット類) から"TC 229"(ナノテクノロジー) まであり(一部は廃止・休止中)、さらに"TC 230"から"TC 243"(一般消費者向け製品の安全性)まではプロジェクト委員会(Project Committee)という形態をとっている。プロジェクト委員会は特殊分野において、1つか2つの規格しか発行せず、規格作成が終了したらすぐに解散する。その設立にはISOにおけるTC設立の投票が不要である。

これらの技術委員会のうち、"TC 97"(情報分野)については、国際電気標準会議 (IEC)と標準化の範囲が重複するので、標準化活動をIECと合同で行うこととし、1987年に改組されてISO/IEC JTC 1となった。情報技術の発展と共にJTC 1の組織は肥大化し、現在は全ISO規格の1割近くを担うまでに至っている(JTC1の活動と規格については別途参照)。JTC 1が担当する規格の多くは、"ISO/IEC"で始まる規格番号をもつ(ただしISO 9660のように、JTC 1が設立して以来、改正されていない規格は除く)。

また、電気分野の標準化はISOでは行わず、専ら国際電気標準会議 (IEC) によって策定される。以下に技術委員会の一覧と、各委員会が作成した著名な規格を示す。(JTC 1の規格については専用項目を参照)

感度

写真フィルム撮像素子感度を表す記号として、「ISO 100」「ISO 400」などのようにも使われる。これらは、フィルムのシャッター速度に関する規格 ISO 58001987年版)に基づいた格付け (ISO speed rating) の数字であり、規格そのものの番号 (5800) ではない点に注意を要する。

関連標準化組織

脚注

  1. ^ ISO - ISO members

関連項目

外部リンク





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