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ひかり-ディスク 4 【光―】

optical disk記録媒体一種。透明なアクリル円盤にはさまれた被膜に孔(ピット)の形で信号書き込んで情報記録するもの。レーザー光照射し、ディスクからの反射によって信号読み出す。記録密度が高く、高速度検索ができ、また再生による劣化がないなどの特長がある。画像ファイル・ビデオ-ディスク・コンパクト-ディスクなどとして利用されるほか、電子計算機記憶媒体としても用いられる。


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光ディスク

読み方ひかりディスク
【英】optical disk

光ディスクとは、レーザー光利用してデータ記録読み出しを行う記憶媒体総称である。

光ディスクは金属盤をプラスチックなどでコーティングした構造をしており、ディスク表面設けられた微細凹凸によって情報記録されている。その凹凸レーザー照射し、光の反射変化光信号として読み取るようになっている。トラックピッチ呼ばれる記録単位間隔が狭いほど、記録密度が向上し、面積ごとに記録できるデータ容量増える

主な光ディスクの規格としては、CDLDPDMDMODVDBDなどがある。このうちMDMOは、読み取りレーザー光を用いるので光ディスクの一種でもあるが、記録磁気を用いるという特徴があるため特に光磁気ディスクとして分類されることが多い。

光ディスクには、再生専用メディア追記型のメディア書き換えが可能なメディアがある。再生専用メディアデータ書き換えが一切できないが、低コスト大量複製できるメリットがあり、音楽CD映画DVDなどで普及している。

追記メディアでは、ユーザーデータ書き込むことができる。ただし書き込みが可能なのは未記録領域限り一度記録した領域書き換えることはできない記録可能なメディアとしては安価なので、大量データ記録する場合に用いられることが多い。またデータ消去上書きできないので長期保存用途でも用いられる。

書き換え可能なメディアでは、記録した部分データ上書して何度でも書き換えることができる。書き換え可能な回数規格ごとに異なるが、およそ1000回以上となっている規格が多い。

光ディスクのほかの用語一覧
光ディスク・ドライブ:  DOW  EVD  ハードコーティング  光ディスク  ホログラムディスク  iDフォーマット  記録密度


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光ディスク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/08 22:18 UTC 版)

光ディスク(ひかりディスク)とは光学ドライブ装置を使い、半導体レーザー)の反射により情報を読み書きする記録媒体ディスクメディア)である。




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