エレクトロニクスとは?

Weblio|辞書<国語辞典・国語辞書・百科事典>

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|ニュース
Weblio 辞書辞書・百科事典エレクトロニクスの解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

エレクトロニクス 6 [electronics]



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

電子工学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/21 10:59 UTC 版)

(エレクトロニクス から転送)

電子工学(でんしこうがく、Electronics)は、エレクトロニクスともいい、電磁気現象を応用した工学の一分野。なかでも、電子の振る舞い、特に電子管半導体素子のような能動素子の扱いを体系化することを特徴とする。

電子工学の知識は電子電磁場を操作して、制御や情報処理、電力変換送電するための機器に応用されている。

電子工学の発展は電気通信の出現とともに真に重要なものとなった。有線無線通信技術は、電信電話を通じて音声・映像・データなどの情報を送り、また伝送路を通じて機器を遠隔操作するためなどに利用される。

電子機器・システムは次の部分に分けられる。

  1. 入力: 電子的・機械的なセンサ(または変換器)で、温度圧力、電磁場等の物理量をシステムの外部から取得して、電流信号や電圧信号に変換する。
  2. 信号処理回路: 組み合わされた電子素子により信号を操作し、解釈したり、変換したりする。
  3. 出力: アクチュエータや他の素子(変換器も含む)により、電流・電圧信号をシステム外の利用者にとって有用な形態に再変換する。

テレビ受像機を例にとると、入力はアンテナケーブルテレビから得られた放送信号である。テレビ受像機内部の信号処理回路は、放送信号から輝度や色や音声の情報を取り出す。出力は電気信号をブラウン管スピーカーによって映像や音声の形態に変換することによって実現される。

電子工学科

日本では、学科名(の固有名詞)として「電子工学科」が定着している。電子工学科では、電子工学のみならず、電気工学全般を学ぶが、従来の「電気工学科」に比べて、情報通信関連の教科に重点が置かれる。

関連項目

ウィキメディア・コモンズ

外部リンク





関連した本

このページへのリンク
「エレクトロニクス」に関連した用語
エレクトロニクスのお隣キーワード
Weblioモバイル
QRコード
URL:【http://m.weblio.jp/
ケータイでバーコードを読み取るか、URLを直接入力してアクセスして下さい。
» モバイルで「エレクトロニクス」を見る

_ _   


このページの著作権について
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2010 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの電子工学 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したのにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2010 Weblio RSS