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三省堂 大辞林

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へいこう-ゆにゅう ―かう―にふ 5 【並行輸入】

総代理店輸入している外国商品を、別の輸入業者第三国総代理店から輸入するなどの方法により輸入すること。高い価格維持されている輸入ブランド品などについて行われることが多い。
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流通用語辞典

JERICHO CONSULTINGJERICHO CONSULTING

並行輸入

輸入代理店制度とっていケースで、その輸入総代理店以外の業者当該商品輸入すること。わが国では昭和47年(1972)10月から認められたもので、それまで輸入総代理店当該商品商標使用権者になっている場合多く、並行輸入は原則としてできなかった。


特許用語集

特許庁特許庁

並行輸入

日本特許権者が存在し、外国においてその特許権自身又はそのライセンシーによって製造販売された製品を、第三者日本輸入すること。



ウィキペディア

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輸入

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/02 11:04 UTC 版)

(並行輸入 から転送)

輸入(ゆにゅう)とは外国から資源やサービスなどの財を購入することを言う。対義語は輸出。資源の有無、生産性の高低にかかわらず一般的には輸出入に制限を設けない方が国際分業が進み、どの国家にとっても利益が最大になる。しかしながら国内産業の保護育成や外国への依存度が高すぎると国際情勢が悪化した場合に多大な不利益を被る可能性があることなどを理由として、なんらかの制限を課すのが通常である。

日本では、関税法第2条第1項第1号が「外国から本邦に到着した貨物(外国の船舶により公海で採捕された水産物を含む。)又は輸出の許可を受けた貨物を本邦に(保税地域を経由するものについては、保税地域を経て本邦に)引き取ることをいう」と定義する。

字音では「しゅにゅう」が正しいが、などの影響で「にゅう」という百姓読みが明治時代より定着している。




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