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レンズ 1 [(オランダ) lens]

(1)向かい合った二つ表面が、二つとも曲面、あるいは一つ曲面で他が平面になっている板状透明体。また、それらを複数組み合わせたもの。その形により、凸レンズ凹レンズなどがあり、光線束発散収束させて実像虚像を結ぶ。

(2)目の水晶体のこと。
(3)電子線電磁波屈折収束発散させるための電場磁場とを配置した装置
電子レンズ


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レンズ、水晶体

【仮名】れんず
原文lens

光を収束させることのできる透明な円盤のことで、カメラ顕微鏡使用されている。眼では、眼の前部瞳孔後方位置する透明で彎曲した構造体である水晶体が、レンズの役割を果たしている。瞳孔から眼の内部に入ってきた光がこのレンズによって収束されることにより、網膜眼の後方存在する、光を感知できる神経組織の層)上に像が作られる。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

レンズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/08 21:29 UTC 版)

レンズ: lens)とは、屈折させて発散または集束させるための光学素子である。通常は、両側面を球面と球面または球面と平面とした透明体である。用途によっては、片面または両面を球面ではなくした非球面レンズも利用される。


[ヘルプ]
  1. ^ a b c Smith, Warren J.  (2000-07-26). Modern Optical Engineering: The Design of Optical Systems, 3rd Ed., McGraw-Hill, pp. 25 - 27. ISBN 978-0071363600. 
  2. ^ 鶴田匡夫第8・光の鉛筆[11 読書用ルーペ2 明視距離]」、『O plus E』、アドコム・メディア、2006年6月。
  3. ^ 小穴純 『レンズの話』。
  4. ^ 鶴田匡夫 『続・光の鉛筆 : 光技術者のための応用光学.』 新技術コミュニケーションズ、1997年。ISBN 4-915851-02-8
  5. ^ 鶴田匡夫「第8・光の鉛筆[10 読書用ルーペ1 倍率と解像力]」、『O plus E』、アドコム・メディア、2006年5月。
  6. ^ ニコンビジョン. “ハイグレード読書用ルーペ”. 製品紹介. 2008年6月2日閲覧。
  7. ^ 池田レンズ工業. “ルーペの倍率”. ルーペスタジオ楽天店. 2006年6月2日閲覧。
  8. ^ ニコンビジョン. “ペンダントルーペ”. 製品紹介. 2008年6月2日閲覧。
  9. ^ 鶴田匡夫「第8・光の鉛筆[9 19世紀半ばのルーペ]」、『O plus E』、アドコム・メディア、2006年4月。
  10. ^ 鶴田匡夫「第8・光の鉛筆[12 読書用ルーペ3 両眼視ルーペ]」、『O plus E』、アドコム・メディア、2006年7月。


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