三省堂 大辞林 |
れん・ず 【練ず】
レンズ 1 [(オランダ) lens]
(2)目の水晶体のこと。
(3)電子線や電磁波を屈折、収束・発散させるための電場と磁場とを配置した装置。
→電子レンズ
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レンズ、水晶体
【原文】lens
光を収束させることのできる透明な円盤のことで、カメラや顕微鏡に使用されている。眼では、眼の前部の瞳孔の後方に位置する透明で彎曲した構造体である水晶体が、レンズの役割を果たしている。瞳孔から眼の内部に入ってきた光がこのレンズによって収束されることにより、網膜(眼の後方に存在する、光を感知できる神経組織の層)上に像が作られる。
れんずと同じ種類の言葉
「れんず」の用例一覧
子規 闇汁圖解 (青空文庫)
は牛を飮み馬を食ふの慨あり。第二の鍋未だ半を盡さゞるに、胃滿ち神疲れ、漸く牛に飮まれ馬に食はれんずるの有樣を示しぬ。我は柿腹を抱えて衆に先だつて歸る。 一、圖中の名は各人の位置を示し、名の下には各の持寄り品を示す。但し...
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宇治拾遺物語 (Wikisource)
伴大納言事。 これもいまはむかし。 伴大納言善男は佐渡国郡司が従者なり。 彼国にて善男夢にみるやう。 西大寺と東大寺とをまたげてたちたりと見て。 妻の女にこのよしをかたる。 めのいはく。 そこのまたこそさかれんず...
ja.wikisource.org/wiki/宇治拾遺物語
巌谷小波 こがね丸 (青空文庫)
うなず ) き、「憎き犬の 挙動 ( ふるまい ) かな。よしよし今に 一攫 ( ひとつか ) み、目に物見せてくれんずほどに、心安く思ふべし」ト、かつ慰めかつ怒り、やがて聴水を 前 ( さき ) に立てて、 脛...
www.aozora.gr.jp/cards/000981/files/3646_12287.html