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テクノポップ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/02 06:42 UTC 版)

テクノポップ(Technopop/Techno Pop)は、シンセサイザーシーケンサーヴォコーダーなどの電子楽器を使ったポピュラー音楽で、1970年代末に出現した。


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  1. ^ 出典:田中雄二『電子音楽 in JAPAN』(アスペクト、2001年 ISBN 978-4757208711
  2. ^ たとえばこのサイトではELECTROの別名とされている。
  3. ^ 1981年にキーボード・マガジンがクラフトワークへ行ったインタビューより(2010年1月号 WINTERに再録)。
  4. ^ エレクトロヒップホップビッグビートの派生ダンスミュージックで、ゲットーギャングスタなど反体制思想とのつながりが深い。
  5. ^ テクノポップの起源 - All About
  6. ^ テレビ番組「新堂本兄弟」内のコーナー「堂本ベストヒットたかみー」より。
  7. ^ 『コピー』という曲では欧米で悪名高かった「日本人の猿真似」について開き直っているように受け取られ、イギリスのライブツアーが当地のプレスから過剰なほどに叩かれた
  8. ^ 椹木野衣が『黄色魔術』という小論でテクノポップの「軽さ」について論じている(『テクノデリック—鏡でいっぱいの世界』椹木野衣、集英社、1996年 ISBN 978-4087741292に収録)
  9. ^ 出典:美馬 亜貴子『テクノ・ポップ (THE DIG PRESENTS DISC GUIDE SERIES)』(シンコーミュージック、2004年 ISBN 978-4-401-61851-4
  10. ^ 出典:『はじめてのシンセサイザー』 (講談社現代新書) 古山 俊一 1988年。
  11. ^ 2009年のリマスター新装版ではタイトルを『TECHNO POP』に戻している。
  12. ^ Buggles* - Clean, Clean (Vinyl) at Discogs
  13. ^ ただし初期のTMはテクノポップの曲もリリースしている。
  14. ^ 出典:『YMO GLOBAL YMOから広がるディスクガイド』(シンコーミュージック・エンタテイメント、2007年、ISBN 978-4401631162)。この本の中で、ライターの佐久間英夫は「テクノは日本で生まれたジャンルだと声を大にして言いたい」と述べている。
  15. ^ 当時一般の間ではヤマハEOSシリーズすなわち「小室哲哉のキーボード」やローランドDTM音源がよく売れていた。
  16. ^ ボコーダー以上になめらかな音声を発声可能なエフェクター。Digitech社製『Talker』が有名。
  17. ^ うるまでるび作詞作曲、松前公高編曲。
  18. ^ 中田ヤスタカがクラブDJを始めて以来の、同者が手掛ける音楽に対してそう呼ばれることもある。


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