インピーダンスとは?

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インピーダンス [3] 【impedance】

交流回路で,電流流れにくさを表す量。一般に Z の記号で表される複素量で,実部抵抗虚部リアクタンスという。単位オーム記号 Ω )を用いる。

インピーダンス [impedance]

交流対す抵抗値のことで、一般的に信号等の入出力に関する付加抵抗値のこと。オーム単位で示される。

インピーダンス/Ω

ごく簡単にいうと抵抗値。ユニット単体ならボイスコイルのインピーダンスのことを指すが、多くの場合スピーカーシステム全体のインピーダンスのことを指す。周波数が低くなるにつれインピーダンスは下がってゆく。

(執筆:オーディオビジュアル評論家 佐久間輝夫)
※この情報は「1999~2002年」に執筆されたものです。


インピーダンス

交流に対する電気抵抗のこと。直流抵抗がほとんどゼロの電線をコイル状に巻くとインピーダンスは高くなる、というようにむずかしい。アンプの出力インピーダンス、といえば負荷側から見たアンプの内部抵抗だ。

(執筆:オーディオビジュアル評論家 高津修)
※この情報は「1999~2002年」に執筆されたものです。


インピーダンス

英語 impedance

入力応答対する比で、入力による系の応答特性を示す。この応答特性周波数によって変化し、この量が大きいと応答しにくいことを意味する。電気系、機械系、音響系などで用いられる。電気系では回路における2端子間の電圧電流対する比をインピーダンスと呼ぶ。機械系では振動入力振動応答対する比がとられる。入力および応答両者とも複素量で、その両方偏角時間とともに直線的に同じ割合増加する。

参照 機械インピーダンス
※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

インピーダンス

特性インピーダンスのことで、高周波信号対す抵抗に相当する。回路途中でインピーダンスが急に変わる(不連続部分があると、高周波信号はその部分反射され、その先信号が入って行かない。したがって高周波信号伝搬させる回路測定システムでは、このインピーダンスの不連続(ミスマッチング)をできるだけ小さくすることが重要である。

インピーダンス

電圧/電流の関係で得られる量。直流では抵抗のことを指すが、交流における、この関係から得られる量をインピーダンスという。

インピーダンス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/11/27 01:31 UTC 版)

インピーダンス: impedance)は、を表す単語である。圧と流の仕事率である。




  1. ^ : resistance
  2. ^ : optical impedance
  3. ^ : acoustic impedance
  4. ^ : mechanical impedance


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