手ブレとは?

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手ブレ

読み方:てぶれ

シャッターを切る瞬間カメラが動いたために写真シャープではなくなり、ボケたように写ってしまう失敗。遅いシャッター速度を切った時や強風の時、あるいは重い機材、たとえば望遠レンズ使用している時に起こりやすい。 三脚使用することで、ある程度抑えることができる。カメラブレと言うこともある。

手ブレ

読み方:てぶれ

カメラ三脚などにセットせずに手持ち撮影する場合に、シャッターを切った瞬間カメラが動いて、ブレが起きてしまうこと。スローシャッター故意ブレさせた「被写体ブレ」とは異なり失敗のひとつである。この手ブレ防止するには、カメラをしっかり構えることが重要だが、そのほかにシャッター速度使用しているレンズ焦点距離分の1秒以上の速いシャッターを切るといいと言われる。この焦点距離分の1秒は「手ブレ限界速度」とも言われ、手ブレ防止機構の付いたレンズカメラでは、この限界速度から2〜3段遅いシャッター速度写しても手ブレが防止されると言われる

手ぶれ補正機構

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/08/27 02:25 UTC 版)

(手ブレ から転送)

手ぶれ補正機構(てぶれほせいきこう、: image stabilization)は、カメラデジタルカメラビデオカメラでの撮影、および双眼鏡で生じる、手ぶれによる映像の乱れを軽減させる仕組みのことである。


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