走査電子顕微鏡基本用語集 |
写真フィルム photographic film
透過電子顕微鏡基本用語集 |
写真フィルム
TEM像や回折図形を記録するフィルム。透過電子顕微鏡のカメラ室で電子に直接露光される。の電子に対する感光特性は基本的に可視光に対する特性と同じである。感度のダイナミックレンジは2桁強しかなく直線性も悪いので定量測定には向かないが、位置分解能は約3ミクロンできわめて優れているので、高精細な像の撮影に多用されている。階調は<16ビット。より高感度の記録媒体として、イメージングプレート、CCDがある。
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写真フィルム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/27 15:21 UTC 版)
写真フィルム(しゃしんフィルム)とは写真(映画も含む)において、カメラから得られた光の情報を記録する感光材料であり、現像されることにより記録媒体となるフィルムのこと。透明な薄い膜状のベース(支持体)に感光剤(主として銀化合物=銀塩)を塗布したもの。単にフィルムと言われる場合が多く、「フイルム」と発音されることもある。ポジフィルム(リバーサルフィルム)は現像後そのまま鑑賞することもできるが、ネガフィルムは現像後さらにプリントすることにより鑑賞できる。
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- ^ 松本夏樹 (2010-03-25), “小型映画(9.5mm)の 保存と復元について” (pdf), 立命館大学映像学部現代GP 「映像文化の創造を担う実践的教育プログラム」 報告書 (2009年度) (立命館大学映像学部): pp. 34 2010年9月15日閲覧。
- ^ カメラレビュー増刊「クラシックカメラ」P134
- 1 写真フィルムとは
- 2 写真フィルムの概要
- 3 外部リンク
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