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銀塩写真
【英】silver halide prints, silver halide photo
銀塩写真とは、感光材料が塗られたフィルムを露光させる方式で撮影した写真のことである。すなわち、フィルムを記録媒体として使用した、従来のカメラ写真のこと。単純に写真と呼ばれることもある。
デジタルカメラの登場以後、それと明確に区別するために従来の写真を銀塩写真などと呼ぶようになった。塩化銀や臭化銀といったハロゲン化銀が光に当たることで黒化する原理を利用している。銀塩写真は一度撮影したものは撮り直しができず、現像・焼付けをしなくては仕上がりの確認もできない。
ウィキペディア |
銀塩写真
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/21 10:17 UTC 版)
銀塩写真(ぎんえんしゃしん、フランス語: La photographie argentique)は、写真を2つに大別したときデジタル写真の対立概念となるものを総称するレトロニムである[1]。
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- ^ a b c デジタル大辞泉「銀塩写真」 - コトバンク、2011年12月15日閲覧。
- ^ a b デジタル大辞泉「銀塩」 - コトバンク、2011年12月15日閲覧。
- ^ a b デジタル大辞泉「フィルムベース」 - コトバンク、2011年12月15日閲覧。
- ^ a b c d カメラマン写真用語辞典「フィルムベース」 - コトバンク、2011年12月15日閲覧。
- ^ a b c デジタル大辞泉「乳剤」 - コトバンク、2011年12月15日閲覧。
- ^ a b c カメラマン写真用語辞典「乳剤」 - コトバンク、2011年12月15日閲覧。
- ^ カメラマン写真用語辞典「UVフィルター」 - コトバンク、2011年12月15日閲覧。
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