三省堂 大辞林 |
ポリエステル 3 [polyester]
多価カルボン酸と多価アルコールとの縮合重合によって得られる高分子化合物の総称。代表例はテレフタル酸とエチレングリコールからつくられるポリエチレンテレフタレート繊維で、テトロン・ダクロンなどの商標名で普及している。抗張力・折り曲げ強度・電気絶縁性が高く、合成繊維やフィルム材、機械・電気部品として広く利用される。
印章事典 |
古着用語辞典 |
ポリエステル

1941年イギリスで開発された合成繊維です。特徴はナイロンとよく似ていますが、ナイロンより暖かい感触をもっています。強度、収縮を広範囲に変化させることのできる繊維なので木綿や麻の持つ性質を示すことも、絹や羊毛の性質に似せることもでき、多種の繊維を作り出すこともできます。
織りじゅうたん用語辞典 |
ポリエステル POLYESTER
単量体相互の結合部分が主としてエステル結合による長鎖状合成高分子からなる繊維。カーペット用にはステープ
ル(紡績糸)を使い、米国ではポリエステル・カーペットの反染めも行なわれているほどだが、わが国ではポリエステ
ル・カーペットそのものの普及率が低く、クラレエステル(クラレ)のみが気を吐いている。
ウィキペディア |
ポリエステル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/31 06:18 UTC 版)
ポリエステル (Polyester) とは多価カルボン酸(ジカルボン酸)とポリアルコール(ジオール)との重縮合体である。
|
|||||
[続きの解説]
「ポリエステル」の続きの解説一覧
- 1 ポリエステルとは
- 2 ポリエステルの概要
- 3 ポリエチレンナフタレート
ポリエステルと同じ種類の言葉
ポリエステルに関連した本
- 国際化時代のポリエステル樹脂総合分析 シーエムシーリサーチ
- ポリエステル樹脂総合分析 (2000年版) シーエムシー
- ポリエステル樹脂ハンドブック 滝山 栄一郎 日刊工業新聞社
ポリエステルに関係した商品
ポリエステルのページへのリンク