三省堂 大辞林 |
ふくしゃ 0 【複写】
(1)複写機を使って、もとの文書・書類などと同じものを写しとること。コピー。
「書類を―する」
(2)同じものを二枚以上同時に書き写すこと。
「カーボン紙で―する」
(3)一度写してあるものをさらに写すこと。また、絵画を複製すること。
IT用語辞典バイナリ |
複写
別名:コピー
【英】copy
複写とは、画面上に表示された文字列や画像の一部を指定し、その部分を複写する操作のことである。
複写した部分はコンピューター内の記憶装置の一部であるクリップボードに一時的に保存され、指定した場所に「ペースト(貼り付け)」をすることによって付加・挿入することができる。同様の操作で、対象を切り抜いてクリップボードに取り込む「カット」機能がある。カットした部分は元のデータから削除される。
ワープロソフトでは文字列のコピー機能が文章の推敲などを効率的にし、画像編集ソフトであれば転写などに用いられる。ワープロソフトで作成した文書をメールソフトのメッセージ欄に移すような、異なるアプリケーションの間でも操作が可能である。
ウィキペディア |
複写
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/07 13:08 UTC 版)
複写 (ふくしゃ) とは、機材を用いて、図書、雑誌、新聞など紙媒体を、別の紙に写し取ること。コピー。
- ^ 著作権Q&A~著作権なるほど質問箱~「図書のコピーをする際に、コンビニエンス・ストアーで行う場合に比べ、図書館で行う場合には制約がありますが、それはなぜでしょうか。」(文化庁のサイト)
- ^ CRIC ケーススタディ著作権第3集((社)著作権情報センターのサイト)
- ^ 国公私立大学図書館協力委員会『大学図書館における文献複写に関する実務要項』(平成15年1月30日)
- ^ 黒澤節男「図書館における事典の複写-多摩市立図書館複写拒否事件」(東京地裁平成7年4月28日判決判時1531号129頁)『別冊ジュリスト 著作権判例百選[第三版] 』(斉藤=半田編)(有斐閣、2001年)158-159頁 ISBN4641114579
- ^ 日本図書館協会著作権委員会編『図書館における著作権対応の現状 : 「日本の図書館2004」付帯調査報告書』(日本図書館協会、2005年)50-56頁 ISBN4820404458
- ^ 名和小太郎・山本順一編『図書館と著作権』(日本図書館協会、2005年)29-31頁 ISBN4820405225
- ^ (横浜市民の「声」(図書館での違法コピー対策について答えてください・2006年3月22日公表))
- ^ (横浜市民の「声」(図書館での違法コピー対策について答えてください・2006年4月11日公表))
- ^ 国立国会図書館資料利用規則(PDF)(国立国会図書館ホームページ)
- ^ 大学図書館間協力における資料複製に関するガイドライン(PDF)(国立大学図書館協会ホームページ)
- ^ 「月例報告 法規の制定」『国立国会図書館月報』548号(2006年11月号)20-22頁 ISSN 0027-9153
品詞の分類
複写に関連した本
- 歪んだ複写―税務署殺人事件 (新潮文庫) 松本 清張 新潮社
- 百年の愚行 ONE HUNDRED YEARS OF IDIOCY [オリジナル複写版] Think the Earth Project Think the Earthプロジェクト
- スコア 尾高尚忠 第一交響曲(自筆スコアの複写版) (Zen-on score) 尾高 尚忠 全音楽譜出版社
複写に関係した商品
- 【262yen領収証】◇小さいサイズの領収書◇複写無タイプ/控え無 領収証●新商品! B7サイズミセスリビング
- クロバーチャコピー両面<赤>チャコペーパー左右対称の型紙を複写するときに便利です。アットホビー@スタイリストゴトウ
- カーボン紙がいらない複写式納品書emdex セールスフォーム ノーカーボン2枚複写 納品書§§イノブンオンラインショップ