黄昏鳥とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 生物 > > ホトトギス > 黄昏鳥の意味・解説 

ホトトギス

(黄昏鳥 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/09 02:39 UTC 版)

ホトトギス(杜鵑、学名Cuculus poliocephalus)は、カッコウ目カッコウ科分類される鳥類の一種。特徴的な鳴き声とウグイスなどに托卵する習性で知られている(「ホトトギス目ホトトギス科」と書かれることもあるが、カッコウ目カッコウ科と同じものである)。日本では古来、様々な文書に登場し、杜鵑、杜宇、蜀魂、不如帰[注 1]、時鳥、子規、田鵑など、漢字表記や異名が多い。


  1. ^ 「杜鵑」「杜宇」「蜀魂」「不如帰」などは、中国の故事「杜鵑の啼血」にちなむ。故事の節で説明。
  2. ^ 家康の句にある郭公(ホトトギス)とは前田利家のことを指し、家康は利家が死ぬのを待っていたとする説がある。
  3. ^ 織田信長の七男・織田信高の系統の旗本織田家の末裔であると言われているフィギュアスケート選手の織田信成も、テレビ番組のインタビューにおいて、信長を詠んだ句への返句として「鳴かぬなら それでいいじゃん ホトトギス」と、松下と同じような句を詠んで話題になった。
  1. ^ 都道府県の鳥について Archived 2013年10月27日, at the Wayback Machine. (日本鳥類保護連盟


「ホトトギス」の続きの解説一覧



黄昏鳥と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「黄昏鳥」の関連用語

黄昏鳥のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



黄昏鳥のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのホトトギス (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS