フィーリングカップルとは? わかりやすく解説

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フィーリング・カップル

作者相原浩三

収載図書あの世見学
出版社文芸社
刊行年月2008.4


プロポーズ大作戦 (バラエティ番組)

(フィーリングカップル から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/02/17 17:17 UTC 版)

プロポーズ大作戦』(プロポーズだいさくせん)は、1973年4月2日から関西ローカルで放送開始し(一部局に番組販売)。その後は1975年12月2日より全国ネットに昇格。NETテレビ → テレビ朝日系列1985年3月26日まで、毎週火曜日の22:00 - 22:54(JST)に放送した朝日放送(ABCテレビ)制作のバラエティ番組。司会は横山やすし西川きよしが務めた。


注釈

  1. ^ 当時のTBSでは、月曜時代は「銀座テレサ」(『ぎんざNOW!』の放送場所)からの帯番組『ぎんざナイトナイト』、土曜時代は映画枠→『土曜テレサ』(同じく「銀座テレサ」からの番組)などを放送していた。なお腸捻転解消後のNET土曜23時台では、23:00からの海外ドラマ『セイコーホームシアター"S" ロックフォードの事件メモ』と23:50の『ANNニュース』が放送されていた。
  2. ^ 関東地区は、腸捻転解消後の1975年4月4日から同年9月12日までNETの9:30 - 10:00(JST)で30分版を放送した。ネット打ち切りは9月12日と中途半端だが、これは9月19日と9月26日の同枠に、NET1975年秋の改編期に放送される新番組を紹介する番宣番組『新番組大行進 秋はこれでいってみよう!!』を放送したからである(参考:朝日新聞縮刷版、朝日新聞社、1975年4月4日 - 同年9月26日のラジオ・テレビ欄)。
  3. ^ フジテレビ系『ダウンタウンのごっつええ感じ』で松本人志横山やすしのパロディコントをする際、テーマ音楽に「おっこる〜でしかし〜、正味の話〜♪」と歌詞を付けて歌っていた。
  4. ^ 2009年より麒麟麦酒「キリンフリー」のCMソングとして使用されている。
  5. ^ 後述の最終回の放送内にて発表されたものだが、関東地区か関西地区の記録か、ビデオリサーチ若しくはニールセンの調べかは不明。
  6. ^ 合成麻薬使用疑惑が一部週刊誌に報じられたことによる一時活動自粛に伴う出演見合わせ。この期間は月亭八方明石家さんま、きん枝の実母らが代役として出演。
  7. ^ 無免許運転で現行犯逮捕されたことに伴い正式にレギュラーを解任。その後、桂文福がレギュラー入りする1983年秋までの間は、八方、さんまの他、文福、桂小つぶ(現・2代目桂枝光))、岡田祐治らが週交代できん枝の代役を担当した。なお、きん枝は翌1982年春頃より再び芸能活動を再開させるも、1983年8月に三たび不祥事(未成年買春容疑で書類送検)を起こし、この一件が決定打となって師匠の3代目桂小文枝から破門を言い渡され、一時芸能界追放に追い込まれた(その後、翌1984年に6代目笑福亭松鶴の口添えにより破門を解かれ、芸能活動を再開している)。最終回は出演者とスタッフの粋な計らいで当時の衣装を着て番組途中から顔出し出演していた。尚、きん枝降板 - 文福加入までの代役のうち、さんまについては正式に2代目の「キューピット役」への就任をスタッフから打診されたものの、担当した際のロケ取材の煩わしさなどを理由に固辞した、と本人のラジオで語っている。
  8. ^ デビュー時より頻繁に同番組にはゲスト歌手として出演しており、司会のやす・きよや番組スタッフとも親しかったこと、またバラエティ番組への出演経験が豊富であったことが決め手となって司会陣の加入が決まった。
  9. ^ この番組がきっかけとなって、後期から構成に参加していた作家の東野博昭と後に結婚した(後に離婚)。
  10. ^ クレジットテロップは番組初期は2代目ロゴ、1981年ごろからは3代目ロゴを使用。
  11. ^ 全国ネット化前は1975年4月-8月の間、金曜9:30-10:00に放送されたこともある。
  12. ^ 1978年8月時点で土曜16:25 - 17:20に放送[4]
  13. ^ この時期まではNST、BSN両局とも番組一本買いだった。
  14. ^ ここから正式にビデオ送りネットとなり、スポンサーもつくようになる。
  15. ^ 新潟総合テレビでの約1週間の遅れ分を取り戻すため、開局前のサービス放送開始時よりABC・テレビ朝日と同時ネットになった。
  16. ^ 1982年6月時点では土曜0:05 - 1:00(金曜深夜)に放送[14]
  17. ^ 1980年4月当時の同時ネット時代はABCの同じスポンサーではなく地元スポンサーが混ざって放送した。月曜・水曜と同様だった[15]

出典

  1. ^ 西川きよし 渡哲也さんを惜しむ「プロポーズ大作戦」縁で番組共演、42年間親しく - デイリースポーツ、2020年8月15日配信記事
  2. ^ 和膳『「妻、曰く。」春』篇 60秒 薬師丸ひろ子 サントリー CM(サントリー公式チャンネル)
  3. ^ 北海道新聞』(縮刷版) 1973年(昭和48年)6月2日 - 1985年(昭和60年)3月26日付朝刊、テレビ欄。
  4. ^ YBSテレビ 基本番組表 1978年8月号参照。
  5. ^ 『北國新聞』1981年3月28日付朝刊、テレビ欄より。
  6. ^ 『静岡新聞』1978年3月27日付朝刊、テレビ欄参照。
  7. ^ 『北國新聞』1976年4月4日付朝刊、テレビ欄より。
  8. ^ 『北日本新聞』1981年3月28日付朝刊、テレビ欄より。
  9. ^ 『北國新聞』1974年3月17日付朝刊、テレビ欄より。
  10. ^ 『北國新聞』1981年4月5日付朝刊、テレビ欄より。
  11. ^ 中国新聞、1973年10月7日、テレビ・ラジオ欄。
  12. ^ 中国新聞、1975年10月6日、テレビ・ラジオ欄。
  13. ^ 1975年4月5日時点では岡山放送では日曜16:45 - 17:30に、瀬戸内海放送では深夜(月曜未明)0:00 - 0:45に編成された(『山陽新聞』1975年4月5日朝刊、テレビ欄。いずれも45分版で放送)。
  14. ^ 四国新聞』1982年6月18日付朝刊テレビ欄より。
  15. ^ 画像より
  16. ^ 『九州朝日放送30年史』より。


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