ノラ族
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「Horizon Forbidden West」の記事における「ノラ族」の解説
ロスト アーロイの育ての親。故人。前作でエクリプスからアーロイを守るために命を落とす。前作でアーロイはノラ族の大長老ティルサから、ロストが過去に怨念の使者となり各地を放浪していた際に、ウタルの地や禁じられた西部にも行っていたと聞かされている。
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ノラ族
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「Horizon Forbidden West」の記事における「ノラ族」の解説
女神“大いなる母”を信仰し、独特な母権社会を形成している部族。祭りの日に行われる試練に合格した者は“義勇兵”として部族を守護する任務に就く。アーロイはノラ族の異端者だったが、天命の使者に任命され、ノラの地を離れ各地を旅している。
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ノラ族
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「Horizon Zero Dawn」の記事における「ノラ族」の解説
アーロイ 声 - 高垣彩陽 / 本作の主人公。弓矢や槍を狩猟具として使い、機械を狩る女性ハンター。ぶっきらぼうな言動が目立つが、基本的には優しい性格で歩み寄る者を拒絶しない。一方で、話し相手がロストしかいなかったこともあり、コミュニケーションに問題がある一面も見せる。 「ノラ」という部族の人間であるが、生まれながらに異端者として部族の人間と話すことすら禁じられており、同じく異端者であった壮年の男性「ロスト」に育てられた。ただし、大長老の一人「ティルサ」などはアーロイに優しい眼差しを投げかけてくれており、異端者として扱うのを良しとしていない。 幼少時に迷い込んだ「鉄の遺跡」で偶然に発見した小型装置「フォーカス」を右耳の上あたりに着けている。その「フォーカス」に備わったスキャニング機能により、普通の人々には見ることができないことを見て、聞くことができないことを聞けるようになり、便利なので使うようになったが、アーロイ自身も「フォーカス」が本当はどのような由来のもので、機能としてはどのようなものがあるか完全には理解していない。養父のロストが狩りのしかたを教えてくれ、背の高い草の中でしゃがむことで「機械」から身を隠すことができることも教えてくれた。自分の出自に疑問を持ち、その答えを得るために最高成績を出せば望みのものが与えられるというノラ族の試練に挑むことを目指す。 生まれつき異端者として部族の人間から離れて生きたため、ノラ族が尊ぶ掟に関して無頓着(ノラ族は基本的に異端者でも可能な限り掟には従う)。ノラ族が忌避する古代技術が眠る「鉄の遺跡」を遊び場のように育っており、ある程度であれば技術的な用語も理解できる。 試練を最高成績で突破するもカルト集団「エクリプス」による襲撃を受け、数多くの犠牲者の中で何とか生き残る。この生還を経て、ティルサから自分の出自を知らされ、その謎と襲撃してきた集団の正体を探るために聖域の外での活動が許された「天命の使者」となる(異端者と違い、聖域の出入りが許されている)。 任命後に襲来してきた機械「コラプター」が装備していた他の機械を操る装置を回収しており、これを槍に括り付けることによって「オーバーライド」が可能となっている。 ロスト アーロイの養父。ノラ族の異端者であり、彼を知る者からはなぜ異端者になったのかを不思議がられるが、その理由を話すことはない。出自に悩むアーロイに試練を突破すれば部族の一員として迎えられることを教え、10年に及ぶ厳しい修行を通して自然の中で生きる術をアーロイに伝える。本心からアーロイを大切に思っており、彼女が試練を突破したあと、異端者である自分との交流が仇になることを見越して身を隠そうと考えていた。試練の直後にノラ族を襲撃したエクリプスの首領・ヘリスからアーロイを救出、奮戦するが敗北する。身を挺してアーロイを爆弾の爆発から守り、遺体は粉々となってしまう。その後は自宅近くに建てられた墓に訪問できる。 ティルサ / ランスラ / ジェザ ノラ族の3人の大長老。 ティルサ(声 - 沢田敏子)は心情を配慮し、時には掟に従わないことも良しとする柔軟な気質。生まれながらの異端者であるアーロイに名付ける許可を与えたり大長老しか入れない山の中に案内もした。 ランスラ(声 - 谷育子)は掟に固執して非常に頭が固い。加えてアーロイのことは鉄の悪魔を父としているなど、悪魔の使いのような扱いをしている。 ジェザ(声 - 佐藤しのぶ)は二人に比べて発言が少ないため、細かいスタンスは不明。少なくともランスラほどアーロイを危険視はしていない。 ソナ ノラの義勇団の団長。勇猛な女性。厳格な性格で、息子のヴァールが自分の命令に反して合流してきた際は叱責するも、最終的には合流を許している。彼女の発見後は、襲撃者の拠点を逆に襲い殲滅する。 ヴァール ソナの息子で、義勇兵。襲撃者の追撃をしていたが、母ソナの命令で門を守っていた。アーロイに襲撃者の追撃から戻ってこないソナの捜索を依頼し、後に合流する。 ヴァーラ ソナの娘。試練の前夜、宿舎でアーロイに友好的に話しかけてきた。試練の直後にエクリプスの襲撃で命を落とした。後にアーロイは「彼女となら友達になれただろう」と語っていた。 バスト ノラ族の青年。アーロイやヴァーラと共に試練を受ける。異端者を蔑んでおり、アーロイに対して冷淡に接する。また、幼少期にアーロイに石をぶつけて怪我を負わせている。試練の直後にエクリプスの襲撃で命を落とした。 テブ ノラ族の防具職人。負傷して機械獣に襲われかけたところを、幼少期のアーロイに助けられた過去を持つ。その後、アーロイが成長して試練を受けに来るのをずっと待っており、彼女に手製の義勇兵の衣服を製作した。
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ノラ族
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「Horizon Zero Dawn」の記事における「ノラ族」の解説
女神「大いなる母」を信仰する部族。ノラ族は山岳を女神に見立て、部族はその加護を受けていると考えている。ノラ族の「義勇兵」によって危険な機械が排除された「安息の地」と呼ばれる山岳地帯に住む。集落ごとに30人の長老が存在しており、それを束ねる3人の大長老がいる(すべて女性)。長老になるためには孫ができる必要がある。結婚には長老の許可が必要。ノラ族の掟を破り部族から追放された者は「異端者」と呼ばれる。犯した罪の重さによって追放の期間は異なり、異端者は他者と言葉を交わす事を禁じられる(掟の詳細は不明)。ただし、以前より掟は緩くなっているらしい。ノラ族の試練に合格した者は義勇兵となり、部族を守る任務に就く。この試験で最高成績を出せば望みのものが与えられるとされる。また、義勇兵になれば異端者でも部族の一員として扱われる。ノラはカージャを信仰心のない不届き者と嫌っており、カージャはノラを未開の蛮族と見下しているなど反りが合わない。
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