ジャブとは?

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ジャブ【jab】

ボクシングで、相手顔面ボディー連続して細かく打つこと。


ジャブ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/11 15:18 UTC 版)

ジャブ: jab)は、ボクシングなどの拳を使った打撃が認められている格闘技において、フックやストレートほどには腰を使わず、力をあまり入れずに放つパンチのこと。威力はないが、コンビネーションや牽制など技術としての重要度は高く、ボクシングでは特に使用頻度が高い攻撃であり、非常に重宝される基本テクニックの一つである。


  1. ^ 『リングで打ち勝つテクニックボクシング上達BOOK』18ページ。
  2. ^ 『ボクシング 至高のパンチングテクニック 超“拳”術』ベースボールマガジン社、2007年。ISBN 978-4-583-61471-7
  3. ^ 前になる腕を胸元に下ろし、ややサイド気味に構えるスタイル。ブロックが難しくなる反面、高速かつ伸びのあるジャブを放つことが可能である。また、クロスカウンターを合わせ易いという利点もある。
  4. ^ 現在のボクシング界において、比較的ジャブを多用しないスタイルにはオーソドックス・スタイルの変形であるピーカブー(マイク・タイソンなどが主な使い手)などがある。


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