マナ【mana】
読み方:まな
原始宗教に広くみられる、超自然的で畏敬(いけい)の対象となる非人格的な力。生物・無生物を問わず転移・伝染して力を発揮するとされる。メラネシア起源の語で、1891年に英国の人類学者R=H=コドリントンが創唱。
マナ【manna】
まな【×勿/×莫】
読み方:まな
[副]漢文訓読で「…することまな」の形で、…するな、…してはならぬ、の意を表す。和文では単独で「いけない」と制止する意を表す。
まな【▽愛/▽真】
ま‐な【真名/真▽字】
ま‐な【真▽魚】
MANA
まな
まな
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/16 17:01 UTC 版)
「ここのつ」に登場する若者。閨と同じ、長く綺麗な桜色の髪をもつ少女で、烏頭目や蝸牛のように特殊な血種の人間。敬語を使い、どこかぽちに似た喋り方や言い回しをする。思考力は著しく低いが、人を疑うことを知らず、「百人・千人に騙されたらどうするか」と問われても「千一人信じる」と答えるほど、正直で清らかな心の持ち主。しかし、その純粋さが災いして町中から利用され虐げられ、挙句には家や畑まで取り上げられたため、野宿生活をしており病にも罹っていた。いつも町の人々に無実の罪を擦り付けられており、体中には役人から受けた折檻の痕跡が痛々しく残っている。いつものように役人に突き出されていたところを、突如現れた鵺に助け出される。その後、弱っていた体も鵺に治療され、彼と数年幸せに暮らしていたが、その円満な暮らしが飢餓に苦しむ人間たちの嫉みを生み、ある日彼らに騙されて城を出た所を体中を引き裂かれ、粉々に砕かれて殺される。鵺が思う以上に人を信じ、世界中が助け合える日が来ることを望んでいた。
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まな
「まな」の例文・使い方・用例・文例
- 芝生を踏まないでくださいと言われた
- 気をつけなきゃ.ただじゃすまないよ
- まな板
- 彼女は自分が詩人に分類されるのを好まない
- 冷たいまなざし
- 1杯のワインを飲まないと私の1日は終わらない
- 彼はとても保守的で物事の変化を好まない
- ダイヤモンドをさまざまな形にカットする
- 他の人が話している時に,口を挟まないでくれ
- さまざまな意見
- ほえる犬はめったにかまない
- 私は酒を飲まないがきょうは別だ
- 私はピカソの絵を集めるのに出費を惜しまない
- 彼女の地位を奪うのは気が進まない
- 明かりが消えたとき,私は部屋の中を手探りで進まなければならなかった
- 彼女は私に怒ったようなまなざしを投げつけた
- 彼らは必要時に医薬品を多くのさまざまな地域に空輸する
- 優しいまなざし
- 気楽で自由気ままな
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