てんしとは?

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転子

読み方:てんし

ハンドル」のことを指す言葉単体ではあまり用いられないが、人間の体の骨の一部分について「大転子」「小転子」といった名称の部位がある。

てんし【天使】


てん‐し【天賜】

天からたまもの。「天賜の才」

天子からたまわったもの。恩賜

是等恩典を被むる者誰か―の忝なきを仰ぎ歓ばざるあらん」〈染崎延房近世紀聞


てん‐し【展×翅】

[名](スル)標本にするため、昆虫などの翅(はね)をひろげること。「展翅板」


てん‐し【天資】

生まれつきの資質天性天稟(てんぴん)。「天資に恵まれる」「天資英明


てん‐し【転子】


てん‐し【天子】

天上界の人。天人

天帝に代わって国を治める人。帝王日本で、天皇


てん‐し【塡詞】

中国唐代始まり宋代栄え韻文の一。楽譜合わせて文字を塡(うず)めて歌詞とした。平仄(ひょうそく)・字数句数韻脚など細かい決まりが多い。詞余。詞。


てん‐し【天使】

天界にあり、神の使者として人間神意伝えたり、人間守護したりすると信じられるもの。ユダヤ教キリスト教イスラム教などにみられるエンゼル

心の清らかな、やさしい人のたとえ。「白衣の天使

天子使者勅使

「かかる事は、我が朝の―を待たせ給ふ所といへども」〈折たく柴の記・中〉

[補説] 書名別項。→天使


てんし 【天使】

(英語のエンジェルangelギリシア語アンゲロスangelos由来し〈派遣された者〉の意)神の使者として派遣され、神意人間伝え人間守護するというもの。エンゼル。『旧約聖書』では悪にも味方するものもあるが善では最高愛の焔をもつセラピム熾天使)や、知識司るケルビム智天使)などがいる。『新約聖書』では善のミカエルガブリエル大天使とも)。イスラム教にもさまざまな役割をもった天使がある。仏教では閻魔王使い老・病・死の姿だとして、これを天使という(仏教天子と書けば低位神々)。

てんし

  1. 刀剣其他強盗、傷殺ノ兇行ニ供スル刃物一般。〔第六類 器具食物
  2. 強盗殺傷等に用ゆ刃物のことを云ふ。

天師

読み方:てんし

  1. 強盗殺傷等に用ゆ刃物。②詐欺不正行為をなすもの。〔東北

分類 東北


天師

読み方:てんし

  1. 詐欺不正行為者-〔東北地方〕。〔第二類 人物風俗
  2. 詐欺不正行為をなすもの。〔東北

分類 東北東北地方

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てんし

出典:『Wiktionary』 (2018/07/01 17:48 UTC 版)

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てんし




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