客観主義とは?

きゃっ かんしゅぎ きやくくわん- [5] 【客観主義】

主観依存しない,普遍妥当的な真理価値認め,それを基礎にして認識や行為を考え立場
客観的立場をとって,自己の主観的働き克服する態度,あるいは不問にする態度
刑法理論において,犯罪すなわち刑罰対象は,行為その実害という外部から認識しうるものであるとする立場旧派または古典派刑法論の中心思想をなす。
▽↔ 主観主義

主体と客体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/18 05:24 UTC 版)

(客観主義 から転送)

ここでは主体と客体(しゅたいときゃくたい)および主観と客観: subject and object)について説明する[1]


  1. ^ 『岩波 哲学・思想事典』では、「主体」や「客体」という記事は立てられておらず、【主観】という記事で解説されている。平凡社『哲学事典』でも同様に、【主観】という項目で解説されている。おそらく、この記事は【主観と客観】という名称で立てたほうが適切。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 『岩波 哲学・思想事典』pp.734-735【主観】


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