word of mouthとは? わかりやすく解説

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口コミ

読み方くちコミ
別名:クチコミ
【英】word of mouth, WOM

口コミとは、商品サービスに関する評価・評判などの情報が、知人同士コミュニケーション通じて人づてに伝達されていくこと、または、そうして伝達され評判や噂のことである。

口コミは、一般的にマーケティング分野において、売り手が行販売促進セールスプロモーション活動や、マスメディア通じた宣伝広告などと対比される販促広告売り手側による活動であり、もっぱら長所利点クローズアップされる傾向がある。これに対して、口コミは消費者同士やり取りする情報であるため、比較的、公平で信頼できる情報として受け止められすいとされる。

口コミは消費者自発的な活動であるため、販促活動広告とは異なり、よい評判だけでなく悪評話題となる。また、口コミの内容広がり方などを思惑通り制御することも、一般的には難しいとされる

近年では、ブログソーシャルメディア普及もあり、マーケティングにおいて口コミを活用することの重要性はより高まっているといわれている。口コミをマーケティング活用する試みバズマーケティングバイラルマーケティングなどと呼ばれるまた、ステルスマーケティングステマ)も口コミを利用したマーケティング活動一種であると言える


ワード・オブ・マウス

(word of mouth から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/03 05:29 UTC 版)

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ワード・オブ・マウス
ザ・キンクススタジオ・アルバム
リリース
録音 1984年6月 - 9月
ジャンル ロック
時間
レーベル アリスタ・レコード
プロデュース レイ・デイヴィス
専門評論家によるレビュー
ザ・キンクス アルバム 年表
ステイト・オヴ・コンフュージョン
(1983年)
ワード・オブ・マウス
(1984年)
カム・ダンシング・ウィズ・ザ・キンクス
(1985年)
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ワード・オブ・マウス』(Word of Mouth)は、1984年11月にリリースされたキンクスアリスタ・レコードでの最後のアルバムである。

概要

イギリスでは本作に先駆けて8月に「グッド・デイ」と「トゥー・ホット」が発売された。[要出典]

翌年夏にアリスタ・レコードキンクスとは契約更新をせず、彼らは編集盤ベストである『カム・ダンシング・ウィズ』を最後にレーベルを離れた。以後、1986年3月にイギリスのロンドン・レコード、アメリカのMCAレコードと契約を結ぶまで、バンドは無契約状態が続いた。その間、彼らはEMIアトランティックを含む数社と交渉したが、最終的にはデッカ時代は老舗であったものの、当時はインディー状態であったロンドン・レコードと契約を結ぶことになった。[要出典]

1983年秋のデイヴの脱退騒動以来、バンド活動が停滞していたが、その間にレイ・デイヴィスはイギリスでのテレビ向け映画『リターン・トゥ・ウォータールー』の撮影、編集、サウンドトラックの製作に追われていた[要出典]。収録曲の大半が仕上がりかけた頃、出戻りしてきたデイヴがこともあろうに結成以来のオリジナル・ドラマーであるミック・エイヴォリーをクビにしてしまい、後任にジムの元同僚である元アージェントのボブ・ヘンリットを連れてきてしまった。[要出典] レイはミックに対して詫びのつもりか[誰によって?]、彼を彼等のレーベル(というよりスタジオの)|コンク(英語版)のスタッフに迎え入れている。[要出典]

制作途中でドラマーが代わったため、内容もサウンドトラックから半分、ボブ加入後の新録音から半分という[要出典] 統一感がないものとなり[誰によって?]それまでのファンを大幅に失い、久し振りにセールス的に大きな失敗に終わってしまった[要出典]このこともアリスタを離れる遠因になった。[誰によって?] 皮肉にも、翌年発売されたリターン・トゥ・ウォータールー』のサウンドトトラックの方が統一感のある仕上がりになっている[誰によって?]

楽曲としては個々に粒だった内容で、作品としては高水準であるが、録音やアルバムのまとめ方の失敗が目立つ[誰によって?]。それでも、このアルバムには彼等の後のステージ・レパートリーとなる「ドゥ・イット・アゲイン」「リビング・オン・ア・シン・ライン」などが含まれている。「マッシブ・リダクションズ」は、かつて「ベター・シングス」のイギリスでのシングルのB面として発表されたが、本作にはボブとの再録音テイクを収録している。[要出典]

バンドの混沌ぶりは、アルバムのデザインにも反映されており、レコードの内袋や歌詞カード類が入っていないのもアリスタ・レコードからのアルバムでは唯一である。[要出典]

曲目

特筆無い限りレイ・デイヴィス作詞作曲。

  1. ドゥ・イット・アゲイン - "Do It Again" 4:14
  2. ワード・オブ・マウス - "Word of Mouth" 3:51
  3. グッド・デイ - "Good Day" 4:35
  4. リビング・オン・ア・シン・ライン - "Living On A Thin Line" (D. Davies) 4:16
  5. ソールド・ミー・アウト - "Sold Me Out" 3:44
  6. マッシブ・リダクションズ - "Massive Reductions" 3:15
  7. ギルティー - "Guilty" (D. Davies) 4:12
  8. トゥー・ホット - "Too Hot" 4:08
  9. ミッシング・パーソンズ - "Missing Persons" 2:53
  10. サマーズ・ゴーン - "Summer's Gone" 3:52
  11. ゴーイング・ソロ - "Going Solo" 3:58

【CDボーナス・トラック】

  1. グッド・デイ(エクステンデッド・エディット) - "Good Day (Extended Edit)" 5:31
  2. サマーズ・ゴーン(エクステンデッド・エディット) - "Summer's Gone (Extended Edit)" 4:54

「word of mouth」の例文・使い方・用例・文例

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