ICANとは?

Weblio 辞書 > ビジネス > 新語時事用語辞典 > ICANの意味・解説 

あい☆きゃん

(ICAN から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/29 02:32 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動
あい☆きゃん
対応機種 Windows 2000/XP/Vista
開発元 LiLiM
発売元 LiLiM
ジャンル アイドル育成アドベンチャー
発売日 2009年8月28日
レイティング 18禁
エンディング数 2
セーブファイル数 100
メディア DVD-ROM
画面サイズ 800x600
キャラクターボイス あり(主人公以外フルボイス)
CGモード あり
音楽モード あり
回想モード あり
メッセージスキップ あり
備考 エンディング数は攻略対象キャラクター数で代用
テンプレートを表示

あい☆きゃん』 (I can) は、LiLiMが製作、2009年8月28日に発売したアダルトゲーム[1]、およびそれを原作としたアダルトアニメである。

概要

本作は、LiLiMによるアイドル育成を舞台とした一般的な選択肢タイプのアドベンチャーゲームである。LiLiM DARKNESSに代表され、一部のLiLiM作品にも存在する寝取られ要素を持った作品として知られる。その寝取られ要素は、アイドルとしての人気が上がることでアイドルを付け狙う魔の手(枕営業が噂されるプロデューサー、人気男性アイドル、お笑い芸人、危険思考の追っかけなど)が次々現れるかたちで表現されている。ストーリー展開は、アニメのように第○話といったような表記で分けられており、大きな節目のイベントごとに話数が増える仕組みとなっているが、サブタイトルは設けられていない。

キャラクターデザイン、原画は金目鯛ぴんくが担当している。

本作のオープニングテーマソング「アイドルKiss!無敵ッス☆」は、本作発売当時人気[注 1]民安ともえ織姫よぞらが歌っており、本作発売直後にCD化されたほか、CD発売ライブイベントも各所で行われた[2][3]

2010年PoROよりOVAアダルトアニメ)化され、6月25日に『上巻「そんなこと……したくありませんっ」』が、8月27日に『下巻「わたし……しちゃいました」』が発売された。クプーのようなファンタジー要素は排除されてアイドル寝取られアニメに特化されており、2015年4月にはレイナをヒロインにした新シリーズが発売されている。

あらすじ

主人公の天道良太は、ごく普通の生活を送っている聖華学園に通う大学生であった。

ある日の夜、街中といっても人通りの少ない夜道、曲がり角を曲がったところで、走ってきた少女と出会い頭にぶつかってしまう。ぶつかった弾みでその少女とキスをしてしまうが、なぜかその瞬間、少女はステージ衣装に変身してしまう。さらに驚いたことに、その少女の後ろには人語を解する羽付きの小さな謎の生物が登場する。良太にとっては何が何だか分からず、いろいろと質問をするが、その少女は、ひとまずはこんな衣装で外にいるのは恥ずかしいからと言い、良太の家で話をすることになる。

良太の家で落ち着いて聞いた話はこうだった。小さな謎の生物は魔法の国「ドリームキャッスル」からやってきた使い魔で、名前はクプーという。クプーは女の子の夢を叶えるためにやってきたのだと言い、今はその少女、藤堂美夕に仕えている。美夕の夢はアイドルになることであり、クプーはその夢を叶えるために魔法の力で美夕をアイドルにしている。具体的には、アイドル衣装への変身、緊張を抑えて自信を持たせるなどの効果があるという。昔はクプーの力でも充分アイドルとして通用したのだが、今はそれでは全然足らず、美夕の致命的な弱点であるあがり症のために、オーディションはことごとく一次審査で失敗してしまっていたのだという。

クプーは半人前であるがゆえ、クプーの魔法は21時で切れてしまうという欠点を持っていたが、良太が美夕とキスをすることでその魔法効果が復活したことから、どうやら良太は特異体と呼ばれる、使い魔の魔法効果を増大させるという特殊な力の持ち主であることが判明する。そして、美夕の夢実現のために良太の力を貸してほしいと持ちかけられ、悩んだ挙句、協力することとなった。しかし、協力すると言った後から、重大な事実が判明する。1つ目は魔法効果を増大させるには美夕とキスをしなければならないということ、2つ目は美夕のマネージャーになるということ、3つ目は田舎出身で上京のためにほとんどお金をつぎ込んだ美夕には寝泊まりするところがなく、良太の自室に寝泊まりする必要があるということだった。

登場キャラクター

声優はゲームのみ

メインキャラクター

天道良太(てんどうりょうた)
本作の主人公。美夕と出会うまではごく普通の大学生であったが、美夕に出会うことで人生が大きく変わることとなった。
主人公は特異体であり、クプーなど使い魔の持つ魔法効果を増強させる力を持つ。美夕の夢に関わる魔法で言えば、アイドルへの変身効果を高め、魔法持続時間に関する制限を取り払う効果を持つ。ただし、その魔法効果を増強させる力を発揮するには魔法の対象(美夕)と粘膜接触する必要があり、簡易的な方法としてはキスであり、より高い効果を得るにはセックスする必要がある。
主人公の父親はピアノの調律師で、母親とともに現在海外に長期出張中である。祖父の良信は過去に超大手プロダクションの社長をしていたという経験を持っている。
藤堂美夕(とうどうみゆ)
声:西田こむぎ
152cm / 90-57-88
本作のメインヒロイン。栗毛で腰まで伸びるロングの髪が特徴。ただし、アイドルに変身しているときはピンク髪となる。
幼少の頃は体が弱く、母親が体を丈夫にさせたいからと外で遊ぶように言うも、外に出るとすぐに体を壊してしまうという病弱体質であった彼女であったが、ある年の大晦日にテレビで見たカウントダウンライブを見て、その歌と歌詞と、歌姫に魅せられてアイドルへの道を目指す。そして田舎、寂れた港町から上京し、あらすじ節に記された経緯で主人公宅に寝泊まりしつつ、アイドルを目指すこととなった。
大きくなってからも、明るい性格(どちらかといえば天然ボケ気味)ではあるものの、人見知りが非常に激しく、極度のあがり症である点がアイドルへの道の障害となっている。ファーストキスは主人公との事故によるものであったが、それ以降の主人公とのキスはクプーの魔法効果を高めるために意図的に行うものであり、アイドルを目指すためならば構わないと、意を決してその方法を受け入れた。また、アイドルを目指すためには、人見知りの激しいのも何とかしないといけないと考え、主人公と一緒の学園に通うこととなった。
クプー
声:青葉りんご
正式名称をクリストファー・ランデール・プロビデルIV世といい、魔法の国ドリームキャッスル(通称ドリキャス)からやってきた使い魔。二頭身キャラで、身長は人の顔の2倍程度。上端に星を形どったロッドを右手に持ち、空中に浮かんでいる。青髪、紫色の羽が特徴。口癖は、会話の末尾に「クプー」をつけること。ドリキャスベストジーニスト第2位受賞の実績を持つ。
美夕との出会いは、クプーが空腹のために行き倒れているところを美夕が見つけ、食べ物を与えたところから始まっている。恩返し的な意味合いもあって美夕に仕えているが、その実力は口とは違って完璧とは言い難い。アイドルへの変身能力も、主人公の魔法効果増強の力がなければ21時で切れてしまうほどである。ただし、美夕を主人公と同じ学園に転入させるために関係者の洗脳を問題なく行うなど、変身以外にも様々な魔法能力を持っており、全ての魔法が半人前というわけではない。
なお、クプーは近年アイドルになるのが難しくなったのは、アイドルの純粋培養を止めた業界と、曲を買わなくなったファンのせいだと語っている。
堀池レイナ(ほりいけ レイナ)
声:民安ともえ
158cm / 92-58-89
いわゆるお金持ちのお嬢様で、リムジン通学。完璧主義で、成績も運動神経もトップクラス。主人公とはクラスメイトの関係にある。栗毛で腰まで伸びるロングの髪が特徴。ただし、アイドルに変身しているときは金髪となる。
トップアイドルになるのが夢で、美夕と同じように、ドリームキャッスルの住人ホーリーを使い魔に、魔法をつかってのアイドルを目指している。美夕が主人公と出会ってから初めて参加するオーディションにはレイナも参加し、それがきっかけでレイナがライバルであることが発覚する。ただし、レイナは美夕ごときをライバルとは思っていない。
オーディションに受かってからは、超大手の芸能事務所「スターライトファクトリー」に所属して、トップアイドルへの道を登っていく。
ホーリー
声:上田朱音
正式名をフォーカス・リンドバーグ・ホルディバインIX世といい、クプーと同じくドリームキャッスルからやってきた使い魔。二頭身キャラで、身長は人の顔の2倍程度。ピンクの髪、宝石付きの髪飾り、白い羽、かなり毒舌なところが特徴。クプーとは比べ物にならないほど優秀な使い魔で、レイナよりも過去に既に地球人の女の子の夢を叶えた実績を持つ。現在はレイナに仕えており、レイナの夢を叶えると一人前の称号が得られることになっている。

サブキャラクター

南野智美(みなみのともみ)
声:西野亜梨子
芸能事務所「TFA芸能プロダクション」の社長兼マネージャー。オーディションの特別賞を受賞したものの、芸能事務所から声を掛けられることなく、最後のところで声を掛けてきたのが、南野だった。小さな事務所ではあるが、新人を見出すその眼は確かなもの。
山下悠斗(やましあゆうと)
声:ルネッサンス山田
ドラマやCMなど、テレビをつければ必ず写っていると言われるほどの人気男性アイドル。主人公とは比較的近所に住み、時々公園で会うこととなる。
寺田幸二(てらだこうじ)
声:胸肩腎
美夕とレイナが出場するオーディションの主催を務める、テレビ番組のプロデューサー。枕営業などの噂がある。
主人公の祖父、天道良信のせいで芸能界を長く追放されていたという苦い経験を持つ。
高崎徹(たかさきとおる)
声:原田友喜
売れっ子バンド「ブラッディ・アンセム」のボーカルを務める。ワイルドな容姿が特徴。テレビでの音楽活動も行っているが、ライブ活動をメインとしている。
村田隆志(むらたたかし)
声:胸肩腎
お笑い芸人。耳まで割けているかのような口が特徴。どちらかというとボケを担当。新人アイドルを合コンに誘い出し、持ち帰ることを企んでいる。
根岸甚蔵(ねぎしじんぞう)
声:ルネッサンス山田
芸能記者。寺田の側近の1人でもある。様々な裏社会へのルートを持ち、表沙汰になることなく死体を闇に葬り去るなどの力を持つ。
櫻井拓也(さくらいたくや)
声:胸肩腎
主人公のクラスメイト。アイドルの追っかけをやっているオタク人間。

主題歌

オープニングテーマソング「アイドルKiss!無敵ッス☆」
作詞:織姫よぞら / 作曲:小池雅也 / 編曲:ケニーK / 歌:民安ともえ×織姫よぞら
エンディングテーマソング「強くなるために…」
作詞:宮沢ゆあな (Cheerful+Colorful) / 作曲:薬師るり (Cheerful+Colorful) / 編曲:松美夜孤雨兵 / 歌:青葉りんご
挿入歌「恋のスピード☆」
作詞:宮沢ゆあな (Cheerful+Colorful) / 作曲:薬師るり (Cheerful+Colorful) / 編曲:土谷知幸 / 歌:Cheerful+Colorful

アダルトアニメ

  • あい☆きゃん 上巻「そんなこと……したくありませんっ」(2010年6月25日発売[4]
  • あい☆きゃん 下巻「わたし……しちゃいました」(2010年8月27日発売[5]
  • あい☆きゃん 〜はめドル・レイナ〜囁く憎棒に拒み潤う媚肉〜(2015年4月24日発売[6]

脚注

[ヘルプ]

注釈

  1. ^ 「ついに実現!無敵コラボレーション☆」と銘打たれている。

出典

  1. ^ あい☆きゃん”. Getchu.com. 2016年7月3日閲覧。
  2. ^ 「アイドルKiss!無敵ッス☆」発売記念ライブ”. 2010年1月26日閲覧。
  3. ^ CHMU-2003 民安ともえ×織姫よぞら/アイドルKiss!無敵ッス☆”. 2009年8月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年1月26日閲覧。
  4. ^ あい☆きゃん 上巻「そんなこと……したくありませんっ」”. PoRO. エイ・ワン・シー. 2016年4月30日閲覧。
  5. ^ あい☆きゃん 下巻「わたし……しちゃいました」”. PoRO. エイ・ワン・シー. 2016年4月30日閲覧。
  6. ^ あい☆きゃん 〜はめドル・レイナ〜囁く憎棒に拒み潤う媚肉〜”. PoRO. エイ・ワン・シー. 2016年4月30日閲覧。

外部リンク


核兵器廃絶国際キャンペーン

(ICAN から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/16 02:59 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動
核兵器廃絶国際キャンペーン
International Campaign to Abolish Nuclear Weapons
Logo ICAN Internationale Kampagne zur Abschaffung von Atomwaffen.svg
シンボルマーク[1]
略称 ICAN(アイキャン[1][2]
前身 IPPNW[1][3]
設立年 2007年[4]
設立者 ティルマン・ラフ英語版[5]
種類 国際NGO[2][6]
目的 核兵器の非合法化と廃絶[2]
本部 スイスの旗 スイス Coat of Arms of Geneva.svg ジュネーヴ州
ジュネーヴ
150 Route de Ferney[7]
座標 北緯46度13分48秒 東経6度7分43秒 / 北緯46.23000度 東経6.12861度 / 46.23000; 6.12861座標: 北緯46度13分48秒 東経6度7分43秒 / 北緯46.23000度 東経6.12861度 / 46.23000; 6.12861
貢献地域 世界の旗 世界反核運動[注 1]
事務局長 ベアトリス・フィン
関連組織 #提携する組織を参照
ウェブサイト http://www.icanw.org/
ノーベル賞受賞者ノーベル賞
受賞年:2017年
受賞部門:ノーベル平和賞
受賞理由:核兵器の使用による、人類への壊滅的な結果に注目を集めさせ、その廃絶のための条約締結を達成した画期的な努力に対して

核兵器廃絶国際キャンペーン(かくへいきはいぜつこくさいキャンペーン、: International Campaign to Abolish Nuclear Weapons、略: ICAN アイキャン, アイカン)は、各国政府に対して、核兵器禁止条約の交渉開始・支持のロビー活動を行う目的で設立された国際的な運動(キャンペーン)の連合体である[10][11]。赤のピースマーク弾頭(加害の主体を成す部分)が折られたミサイルのイメージがシンボルになっている。

沿革

ICANの人道的誓約 (Humanitarian Pledge) に対する各国の姿勢
  誓約に賛同し承認
  誓約の支持を表明
  不支持(核保有国*
  不支持(核保有国以外)
  核保有国との同盟を理由に不支持
*五大国に加え、NPT非批准の核保有国(インドパキスタン北朝鮮)、核保有国とみなされているイスラエルを含む

2005年5月の核拡散防止条約(NPT)再検討会議で成果が得られず、反核運動家の間に危機感が広がる中、核戦争防止国際医師会議(IPPNW)のオーストラリアの会員が、地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)の主導で1997年対人地雷全面禁止条約が成立したことに着目し、2006年9月のIPPNW世界大会で核兵器禁止の条約づくりを提案した[5]。同大会に出席した広島市長の秋葉忠利が協力を表明し、秋葉が会長を務める平和首長会議が最初の賛同団体になった[5]

条約づくりの取り組みの拠点として2007年4月メルボルンに事務所が開設され、ICANが発足し[5]、核兵器禁止条約の採択などに貢献した。その後、2017年ノーベル平和賞を受賞した。2017年現在、101か国で468の提携組織が活動している[要出典]

ノーベル平和賞

2017年にノーベル平和賞を受賞した。同年12月10日オスロでの授賞式では、事務局長のベアトリス・フィンと、組織の一員で広島市出身の被爆者でもあるサーロー節子が、演説を行った[12]

長年にわたって核兵器の廃絶を訴えていた被爆者らなどが受賞を祝福した[13]一方で、エコノミスト誌のように、実効性の面から受賞の妥当性に疑問を抱く声もある[14]

事務局長の来日

2017年12月6日長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)は、事務局長のフィンが翌月長崎を訪問すると発表[15]2018年1月12日-18日フィンが来日し、RECNA主催のシンポジウムでの基調講演[16]長崎原爆資料館での長崎市長田上富久との会談[17]広島平和記念資料館訪問、被爆者との会談[18]、与野党の国会議員との討論集会出席[19]創価学会本部訪問[20]などをおこなった。首相である安倍晋三との会談を希望していたが、日程の都合がつかず実現しなかった。

  • 2017年12月14日 - 政府は首相の東欧歴訪を1月12日から1月18日までの日程で調整中[21]と報道[22]
  • 2018年1月15日 - ICAN側は2017年12月下旬より二度にわたり、1月16日から1月18日までの期間におけるフィンと首相の会談を要請したが、1月14日までに外務省経由で日程の都合を理由に面会できないとの回答があったと発表[23]

これに対しフィンは、「日本政府は(核保有国と非保有国の)橋渡し役を担いたいと言っているので話し合いたかった。大変失望している。次の機会に期待したい」と述べた[24]が、首相が欧州歴訪から帰国したのは17日の夕方であり[21]、18日は午前から日豪首脳会談の関連行事が控えており、与党内には「面会を断られる姿を演出するために要請してきたのでは…」との声もあった [25]

また、フィンは来日中の広島市における講演で、核兵器禁止条約に参加しない日本政府を「(核廃絶を求める)合理的な国際社会から足を踏み外した」と批判した。唯一の戦争被爆国である日本が条約に反対していることに「広島、長崎以外で同じ過ちが繰り返されていいと思っているのではないか」と指摘し、「被爆地と日本政府の隔たりは大きく、埋める必要がある」と訴えた[26]。16日に東京都日本記者クラブで会見を行い、「日本は国際社会の仲間外れになり得る」と核兵器禁止条約に日本が参加していないことを批判した。

会談の要請を受けなかった首相については、「条約に署名したからといって、同盟国との関係が崩れることはない」と条約批准の必要性を訴えた。また、日本が条約に参加するための問題点を検証する委員会の設置を提案し、国民を含めた幅広い議論を呼び掛けた[27]

提携する組織

以下の組織などを国際的な提携組織としている[28]

また、日本における提携組織は、ヒューマンライツ・ナウ、核戦争防止国際医師会議日本支部、ピースボート、核戦争に反対する医師の会、プロジェクト・ナウ[注 2][28]日本原水爆被害者団体協議会[1][2]である。

脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 国連における核兵器禁止条約の成立への貢献[8][9]
  2. ^ : Project Now
出典
  1. ^ a b c d 日本大百科全書(ニッポニカ) コトバンク. 2018年10月13日閲覧。
  2. ^ a b c d 知恵蔵mini コトバンク. 2018年10月13日閲覧。
  3. ^ デジタル大辞泉 - ICAN(アイキャン) コトバンク. 2018年10月13日閲覧。
  4. ^ Campaign overview”. International Campaign to Abolish Nuclear Weapons. 2017年10月7日閲覧。(英語)
  5. ^ a b c d “ICAN創設者「核禁止の後押しに」 平和賞に至る道程”. 朝日新聞. (2017年10月6日). http://www.asahi.com/articles/ASKB666GFKB6UHBI03P.html 2017年12月18日閲覧。 
  6. ^ 朝日新聞掲載「キーワード」 コトバンク. 2018年10月13日閲覧。
  7. ^ Contact ICAN”. International Campaign to Abolish Nuclear Weapons. 2017年10月7日閲覧。(英語)
  8. ^ ノーベル平和賞授賞式 核兵器の終わりの始まりに-禁止条約 すべての国で-ICAN事務局長とサーローさん演説 しんぶん赤旗. (2017年12月12日) 2018年10月13日閲覧。
  9. ^ 「核兵器はなくせる」 ICAN国際運営委員の川崎さんが新著 神奈川新聞ニュース (2018年9月19日, 17:51) 2018年10月13日閲覧。
  10. ^ Campaign overview - ICAN公式サイト
  11. ^ 核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の概要 - 核兵器廃絶日本NGO連絡会
  12. ^ Onternational Campain to Abolish Nuclear Weapons (ICAN) - Nobel Lecture
  13. ^ AFP- 時事通信社, ロイター, 共同通信社, AP通信. “Anti-nuclear campaign ICAN awarded Nobel Peace Prize”. 2017年10月23日閲覧。
  14. ^ エコノミスト (2017年10月6日). “This year's Nobel peace prize rewards a nice but pointless idea”. https://www.economist.com/news/international/21730075-banning-nuclear-weapons-will-not-do-much-advance-cause-peace-years-nobel 
  15. ^ ICAN フィン事務局長、来年1月長崎へ”. 『毎日新聞』 (2018年1月12日). 2018年1月30日閲覧。
  16. ^ “被爆者尽力で核禁止条約生まれた ICANフィンさん、長崎で感謝の講演”. 東京新聞. (2018年1月14日). http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201801/CK2018011402000102.html 2018年1月14日閲覧。 
  17. ^ ノーベル平和賞 ICAN事務局長が長崎訪問”. 『毎日新聞』 (2018年1月12日). 2018年1月30日閲覧。
  18. ^ WEB特集 ノーベル平和賞 ICAN事務局長が見た「核と日本」”. 日本放送協会 (2018年1月22日). 2018年1月30日閲覧。
  19. ^ 核兵器禁止条約 国会で議論を ICANのフィン事務局長、国会議員と討論集会 /広島”. 『毎日新聞』 (2018年1月23日). 2018年1月30日閲覧。
  20. ^ ICANの事務局長が総本部を訪問”. 創価学会 (2018年1月18日). 2018年1月30日閲覧。
  21. ^ a b 17日午後に帰国。“首相が濃茶を堪能 表千家の「初釜式」でつかの間の息抜き”. 産経新聞. (2018年1月17日). http://www.sankei.com/politics/news/180117/plt1801170034-n1.html 2018年1月18日閲覧。 
  22. ^ “安倍首相、来月欧州6カ国歴訪へ”. 共同通信. (2017年12月14日). https://this.kiji.is/314004187762082913 2017年12月14日閲覧。 
  23. ^ “ICAN japanese(ICAN日本語版公式Twitterアカウント)”. (2018年1月14日). https://twitter.com/nuclearban_jp/status/952665273106132992 2018年1月14日閲覧。 
  24. ^ “核兵器廃絶へ「希望・活力が武器」 ICAN事務局長、広島で若者に”. 朝日新聞. (2018年1月16日). https://digital.asahi.com/articles/DA3S13314775.html?rm=150 2018年1月16日閲覧。 
  25. ^ “ノーベル平和賞のICAN事務局長の来日、安倍政権批判目的だった?主要運営団体は「ピースボート」”. (2018年1月22日). http://www.sankei.com/world/news/180122/wor1801220007-n2.html 2018年1月26日閲覧。 
  26. ^ “ICAN事務局長が広島で講演”. 共同通信. (2018年1月15日). https://jp.reuters.com/article/idJP2018011501001959?il=0 2018年1月15日閲覧。 
  27. ^ “ICANの事務局長 核兵器禁止条約めぐり「日本は国際社会の仲間外れになる」”. ライブドアニュース. (2018年1月17日). http://news.livedoor.com/article/detail/14168523/ 2018年1月17日閲覧。 
  28. ^ a b Partner organizations”. International Campaign to Abolish Nuclear Weapons. 2017年10月23日閲覧。(英語)

関連項目

外部リンク



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ICAN」の関連用語

ICANのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



ICANのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
新語時事用語辞典新語時事用語辞典
Copyright © 2019 新語時事用語辞典 All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのあい☆きゃん (改訂履歴)、核兵器廃絶国際キャンペーン (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS