桂葉清水とは?

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桂葉清水(かつらはしみず)

湧水 宮城県栗原市高清水長福寺26
名水画像
古くから高台に泉が湧き、桂葉清水をはじめとする高清水の七清水と呼ばれ、特に「かつらっぱ」と親しまれている桂葉清水は、町のシンボルとなっている。発見当時からいかなる干天にも枯れることなく水田を潤している。
位置情報

おすすめの時期
現在おすすめです
通年

周辺の自然環境
奥羽山脈東麓陸前丘陵一部築館丘陵南部位置し、桂葉清水周辺平成4年公園として整備され、田園風景に囲まれている。
利用状況
湧水から湧出したお茶水割用に利用している。中にはご飯炊く利用している人も。
水質・水量
選定当時比べる周辺環境整備が進むにつれ、水量もここ2~3年湧水量は減少しており、水質については生水ですので必ず煮沸消毒のうえご利用願いたい。今でも町内外から多数の人たちが汲みに来る。
由来・歴史
高清水・・・・ なんと清らかな名であろう高台湧き出ている清水緑の木影にこんこんと湧き出る清水をすぐ思い浮かべる地。 この地は、もともと高泉と書いて「たかしみず」と読んだという。土地柄をよく表した地名高清水町は、栗原郡最南端に位置し、古くから高台に泉が湧き、桂葉清水・清水権現清水金剛院清水・本町清水小山下清水新町裏清水・清権現下清水の各清水は、高清水の七清水と呼ばれ、特に「かつらっぱ」と親しまれている桂葉清水は、町のシンボルとなっている。
水質保全活動
名水周辺定期的清掃を行っている。
アクセス
鉄道バスでお越し場合
JR東北新幹線古川駅下車宮城交通バス築館行(約40分)「高清水下車徒歩約5分
■ JR東北新幹線くりこま高原駅下車⇒約14km
JR東北本線瀬峰駅下車⇒車約10

【 お車でお越し場合
■ 東北自動車道築館IC国道4号線を約5km南下
■ 東北自動車道古川IC国道4号線を約11km北上

お問い合わせ
栗原市役所 高清水総合支所産業建設
〒 987-2186
宮城県栗原市高清水中町39番地
TEL : 0228-58-2113
takashimizu@kuriharacity.jp
アクセスマップ
アクセスマップ図

桂葉清水

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/01/17 09:08 UTC 版)

桂葉清水(かつらはしみず)は、宮城県栗原市高清水長福寺26にあるの木の大木の根元から湧き出る湧水であり、1985年(昭和60年)名水百選のひとつに選定された[1]。地元では「かつらっぱ」と親しまれて呼ばれている。






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