川崎縦貫高速鉄道とは? わかりやすく解説

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川崎縦貫高速鉄道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/03/15 21:40 UTC 版)

川崎縦貫高速鉄道(かわさきじゅうかんこうそくてつどう)は、1960年代より川崎市運輸省(当時)の審議会答申を受け、新百合ヶ丘駅 - 川崎駅間に建設を計画していた鉄道路線未成線)。川崎市交通局を事業主体とする地下鉄路線として計画されていたことから川崎市営地下鉄とも呼ばれた。


  1. ^ a b 川崎市まちづくり委員会資料 平成27年7月16日 (PDF)
  2. ^ a b c d 川崎縦貫鉄道計画の廃止について 川崎市公式サイト、2019年10月15日
  3. ^ a b c d e 川崎縦貫高速鉄道 路線計画マップ”. 武蔵小杉総合情報サイト 武蔵小杉ライフ. 2020年1月29日閲覧。
  4. ^ 「早期事業化目指し検討加速 川崎市の縦貫高速鉄道 委員会設置、コスト削減策など」 『建設工業新聞』 2010年1月8日付、11面。
  5. ^ “川崎市、高速鉄道事業会計を閉鎖へ/神奈川”. 神奈川新聞. (2013年1月28日). https://archive.fo/vrHom 
  6. ^ えっっ!地下鉄は将来の夢だったの?”. 福田紀彦オフィシャルサイト 活動ブログ (2012年6月20日). 2020年1月29日閲覧。
  7. ^ 市営地下鉄の顛末”. 福田紀彦オフィシャルサイト 活動ブログ (2013年2月28日). 2020年1月29日閲覧。
  8. ^ 「川崎市都市計画審議会 第 2 回都市計画道路網のあり方検討小委員会 議事要旨」2005年11月
  9. ^ a b c d 「あなたに伝えたい記録と記憶―公文書館所蔵資料から―」(企画展第10回「“交通空白地”をなくせ!~幻の川崎モノレール計画~」パンフレット)川崎市公文書館、2020年10月1日 (PDF)
  10. ^ 「川崎市の高速鉄道計画」中川三朗(建設省)・中村良夫(東大)、都市交通講座5 交通計画の実際、鹿島研究所出版会、1971年12月15日。
  11. ^ 川崎市の地下鉄計画、一部ルートを変更、分区の拠点(宮前平・新百合ケ丘)を通す。 - 神奈川新聞、1982年2月27日。
  12. ^ 川崎市議会議事録、平成9年第4回定例会 10月07日 06号
  13. ^ 川崎市が地下鉄計画、市域を縦貫、一体化図る、28キロを10年間で - 神奈川新聞、1984年12月2日。
  14. ^ 「昭和 60 年、神奈川東部方面線との相互直通運転を、平成 12 年からは川崎縦貫高速鉄道線との相互直通運転を計画。」連続立体交差事業 京浜急行大師線 平成24年度 再評価実施事業調書
  15. ^ 新鶴見操車場跡地利用計画、先端産業を集積、2鉄道、新駅建設、基本構想まとまる、64年着工目指す - 神奈川新聞、1986年9月13日
  16. ^ 羽田アクセス地下鉄、二俣川〜大倉山、新鶴見〜川崎、分割開業で一致、県と横浜、川崎市 - 神奈川新聞、1990年8月1日。
  17. ^ ルート調整難航、羽田アクセス鉄道構想、川崎は新鶴見経由を主張、県と横浜は最短をと難色 - 読売新聞、1990年8月3日。
  18. ^ 新百合ヶ丘―田園都市線の区間、建設工事先行の方針、川崎市、縦貫高速鉄道で - 日本経済新聞、1992年12月2日。
  19. ^ 「平成7年度から平成8年度にかけて、次期運輸政策審議会に向けた川崎市の将来の鉄道網のあり方について、財団法人運輸経済研究センターに調査を委託したところでございます。その中で、学識経験者や国等の関係者で構成する川崎市公共交通計画調査委員会を設置し、平成9年3月に「 21世紀における川崎市の鉄道整備のあり方」として提言をいただきました。」川崎市議会議事録、平成14年 決算審査特別委員会(企業会計)-09月24日-05号
  20. ^ 「この縦貫鉄道は、次期運輸政策審議会の答申では、武蔵野南線を活用するのではなく、全線を新線で整備することもあり得るとの考えが、川崎市公共交通計画調査委員会から示されております」川崎市議会議事録、平成10年 第3回定例会 10月09日 08号
  21. ^ 川崎市議会議事録、平成10年 第4回定例会 12月03日 02号
  22. ^ 川崎縦貫高速鉄道計画 市交通局を事業主体に 高橋市長が具体的方針 実現へ弾みも - 神奈川新聞、1998年12月4日。
  23. ^ 川崎市議会議事録、平成11年 第3回定例会 07月05日 05号
  24. ^ 川崎市の地下鉄計画 起点の新百合ヶ丘駅 多摩線乗り入れも視野 市会本会議で表明 利便性第一に 接続や構造 小田急と協議 - 神奈川新聞、1999年7月6日。
  25. ^ 川崎市議会議事録、平成 9年 第4回定例会-10月07日-06号
  26. ^ 川崎市議会議事録、平成 6年 第1回定例会-03月09日-04号
  27. ^ 川崎市議会議事録、平成 8年 予算審査特別委員会-03月13日-02号
  28. ^ 川崎縦貫高速鉄道線研究会検討結果報告書 - 川崎縦貫高速鉄道線研究会学識者部会、平成14年11月
  29. ^ 川崎縦貫高速鉄道線研究会第4回学識者部会会議録、平成14年8月16日
  30. ^ 「小田急多摩線との相互直通運転についてでございますが、小田急電鉄とは事務レベルで協議を進めておりますが、その中で相互直通運転を行うこと及び車両基地の使用について双方で確認しており、市の最終的な判断を待っていただいている状況となってございます。」川崎市議会議事録、平成15年 予算審査特別委員会-03月03日-02号
  31. ^ 川崎縦貫高速鉄道計画(見直し結果) - 川崎市、平成15年4月
  32. ^ 第 3 回新技術による川崎縦貫鉄道整備推進検討委員会議事録 2010年11月19日 川崎市
  33. ^ 川崎縦貫高速鉄道線整備事業に関する事業再評価対応方針案について - 平成17年2月
  34. ^ 川崎縦貫高速鉄道線整備計画概要” (PDF). 川崎市交通局 (2009年5月). 2016年9月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年11月7日閲覧。
  35. ^ 横浜市営地下鉄が新百合ヶ丘まで延伸へ…川崎市に初の地下鉄路線 2030年開業を目指す”. Response.. イード (2019年1月24日). 2021年4月1日閲覧。
  36. ^ 横浜市営地下鉄ブルーラインの延伸「あざみ野~新百合ヶ丘」概略ルート・駅位置が決定しました!”. 横浜市公式サイト (2020年1月21日). 2020年1月29日閲覧。
  37. ^ a b c 横浜市営地下鉄ブルーラインの延伸「あざみ野~新百合ヶ丘」概略ルート・駅位置が決定しました!” (PDF). 横浜市公式サイト. 横浜市・横浜市交通局・川崎市 共同プレスリリース (2020年1月21日). 2020年1月29日閲覧。
  38. ^ “消えた『嶮山』の名を辿る 開発の波に押し流されて”. タウンニュース青葉区版 (タウンニュース社). (2011年12月1日). https://www.townnews.co.jp/0101/2011/12/01/126771.html 2020年1月29日閲覧。 


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川崎縦貫高速鉄道

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宮前平」の記事における「川崎縦貫高速鉄道」の解説

尻手黒川道路地下鉄道を通す計画があり、東急田園都市線との交点宮前平駅設置される計画である。

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川崎縦貫高速鉄道

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土橋 (川崎市)」の記事における「川崎縦貫高速鉄道」の解説

域内通過する尻手黒川道路地下鉄道を通す計画があるが、実現見通し立っていない。

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川崎縦貫高速鉄道

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宮前平駅」の記事における「川崎縦貫高速鉄道」の解説

川崎市計画中の川縦貫高速鉄道は、当駅にも乗り入れる予定であったが、2013年事実上計画断念発表された。

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