ヴァルム帝国
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/06 18:45 UTC 版)
「ファイアーエムブレム 覚醒」の記事における「ヴァルム帝国」の解説
強大な軍事力でヴァルム大陸を統一した、覇王ヴァルハルトの治める国。
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ヴァルハルト (Valhalt) 声:楠見尚己 【世代:- / 初期兵種:オーバーロード / 軍の中で一番:菜食主義 / 誕生日:9月14日 / 髪色:白 / 称号:ヴァルムの覇王】 ヴァルム帝国の皇帝。日本国外版名はWalhart。 元々は小国の王だったが、ヴァルム大陸の諸国を武力で圧倒し一気に勢力を拡大した覇王。厳格な性格で圧倒的な力で全てを統率する「覇道」を持論とし、敗北と撤退を嫌い己に抵抗する者は完全に力でねじ伏せる主義だが、その武勇、威風堂々とした気質から彼を慕うものは多い。一国を束ねるだけのカリスマがあり、クロムも同調こそしないがその迷いのない生き方に男として理解を示していた。己が「覇道」こそ正しいと信じて疑わないが、同時に自らの生き方に迷いを出さない者は考えが違っても否定しない。実はクロムたちよりも先にギムレー復活の気配を認識していたが、復活を止めるのではなく、復活したギムレーを倒すつもりであった。 相手に与えたダメージの半分を還元する剣「太陽」と、高威力の斧「ヴォルフベルグ」を得物とする。 20章で倒された後に人知れず甦っており、終章直前に解放される配信マップにて再登場する。クロムとの再戦を果たすべくヴァルム城の直上にある「覇王の修練場」にて屍兵を相手にしていたところに当人が現れたため絶好の機会を得るが、再びクロムに敗れた後に「覇道」での平和論を完全否定され、仲間と共に築いていくというクロムの「王道」を見届けるべく一行に加わる。ファイアーエムブレム外伝のアルムとセリカの子孫。 マイユニットが女で結婚した場合はマーク男の父親となる。 公式人気投票では、男性キャラ16位となった。 エクセライ 声:松本忍 ヴァルム帝国のオカマ口調の賢者。軍師を務めており卑怯で狡賢く、相手を操り自らの手を汚さずに目的を遂げる卑劣な手段が得意。実はインバースによるスパイで、「炎の台座」と宝玉とを引き替えにペレジアの王となる取引を交わしていた。それ故帝国に忠誠は一切なかったが、その真意も企みもヴァルハルトには見抜かれていた。ただ、ヴァルハルトは、彼なりに信念を持って迷い無く行動していると見做していたため、あえて泳がせていた。 終盤、自身の策が仇となり、騙してきた兵に囲まれ逃走を目論むも、ヴァルハルトに敵前逃亡を許されず結局自ら戦場に出ることとなる。他人を掌で踊らすことが得意な彼だが、彼もまたインバースの手駒に過ぎなかった。 セルバンテス (Celvantes) ヴァルム帝国の将軍。にぎやかな性格の男性ジェネラルで、初陣以来一度も剃ったことのない髭には自分が一度も敗北したことのない無敗の証として強いこだわりを持っており、手入れを欠かさない。かつては一国一城の主となることを夢見ていたが、自身を遙かに上回るヴァルハルトの器の大きさに心酔し部下となった。ヴァルハルトの生き様に惚れ込んだ人物の一人で、ヴァルハルトに仕えていることを至上の喜びとしている。 フェルス ヴァルム帝国の指揮官。ヴァルム帝国の重要な拠点の一つを任されているヴァルキュリア。エクセライの卑劣な謀略に悲嘆するなど戦場での戦いに誇りを持っている。かつてはナーガや大地母神の信者であり、エメリナに会ったこともある。ヴァルハルトの強い意志の力に心を動かされ、彼を慕情するようになった。 ドルヒ フェリアの西の港に軍艦を率いて現れたヴァルム帝国尖兵の将の男性パラディン。選民思想の持ち主で、ヴァルム帝国こそ世界の支配者と考えており、イーリス大陸の国々を弱小国の集合と見下す。騎馬隊を中心とする強力な軍事力を見せつけ、フェリアやイーリスに降伏を要求する。 ブラーゼ ヴァルム軍艦隊を率いていた将の男性ジェネラル。少数の兵で迎え撃つイーリス軍を賞賛すると同時に侮っていたが、兵の多さが仇となりマイユニットの策で船団を壊滅させられる。 ハーフェン ヴァルム港でサイリを追跡していた部隊の将の男性ダークナイト。ヴァルハルトに絶対の忠誠を誓っており、ヴァルハルトに逆らう者を敵対視している。
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