ファイアーエムブレム外伝とは? わかりやすく解説

ファイアーエムブレム外伝

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/05/03 14:23 UTC 版)

ファイアーエムブレム外伝』(ファイアーエムブレムがいでん)は、ファイアーエムブレムシリーズの二作目で、1992年3月14日ファミリーコンピュータ用ソフトとして任天堂より発売されたシミュレーションRPG戦略シミュレーションゲーム)である。


注釈

  1. ^ のちにGBAで発売された『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』(2004年)ではEXマップとして発展している。
  2. ^ エンディングスタッフロール「DIRECCTOR」「GAME DESIGN」に「SHOUZOH KAGA」と記載。
  3. ^ エンディングスタッフロール「MUSIC」に「YUKA TSUJIYOKO」と記載。小学館「任天堂公式ガイドブック ファイアーエムブレム紋章の謎PROFESSIONAL」に「FC版第1作目、外伝、今作品を担当」という記述があるため。
  4. ^ エンディングスタッフロール「SUPERVISOR」に「HIROKAZU TANAKA」と記載。
  5. ^ エンディングスタッフロール「SUPERVISOR」に「KEISUKE TERASAKI」と記載。小学館「任天堂公式ガイドブック ファイアーエムブレム紋章の謎」同出版社「任天堂公式ガイドブック ファイアーエムブレム紋章の謎PROFESSIONAL」の2冊に「全作品を担当」という記述があるため。さらに、後述の書籍には「FEの育ての親とも言える」という記述もある。
  6. ^ エンディングスタッフロール「PRODUCER」に「GUNPEI YOKOI」と記載。
  7. ^ CMに記述されている文章をそのまま記載。
  8. ^ 『外伝』のCMについては『暗黒竜と光の剣』や『封印の剣』のCMで起用した二期会など記述がないため。これについては全く不明である。

出典

  1. ^ 以下の外部リンク先を参照。日本ユニ著作権センター【事件名】ゲームソフト「ファイアーエムブレム(FE)事件」
  2. ^ FE外伝百科 1992, p. 142.
  3. ^ 以下の外部リンク先を参照。ほぼ日刊イトイ新聞 - 樹の上の秘密基地『ファイアーエムブレム封印の剣』そのゲームを誰が作ったか?任天堂・西村建太郎&インテリジェントシステムズ・成広通 インタビューその1 “GBAでシミュレーションゲームを作る”のインタビューの紹介で「第1作目から関わっている」と記述されている。小学館「任天堂公式ガイドブック ファイアーエムブレム紋章の謎PROFESSIONAL」には「今作品より参加」という記述があり、『紋章の謎』のエンディングスタッフロールにチーフプログラマーと記載されている。桜井政博さんが訊く『ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣』において、成広が「任天堂でハードを作っていた人たちと協力しながら、オブザーバーのような立場で『暗黒竜』の開発を進めていた」と述べている。
  4. ^ a b ファイアーエムブレム外伝 まとめ [ファミコン]/ ファミ通.com” (日本語). KADOKAWA CORPORATION. 2015年3月22日閲覧。
  5. ^ a b 「超絶 大技林 '98年春版」『Play Station Magazine』増刊4月15日号、徳間書店 / インターメディア・カンパニー、1998年4月15日、114頁、雑誌26556-4/15。 
  6. ^ a b ファミコン通信』、アスキー、1992年3月20日。 


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