福田富一
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/03/23 11:43 UTC 版)
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ふくだ とみかず
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2012年栃木県知事選挙の政見放送に臨む福田
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| 生年月日 | 1953年5月21日(59歳) |
| 出生地 | 栃木県今市市 |
| 出身校 | 日本大学理工学部 |
| 所属政党 | (自由民主党→) 無所属[1] |
| 公式サイト | TOMIKAZU.com |
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| 当選回数 | 3回 |
| 任期 | 2004年12月9日 - 現職 |
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| 当選回数 | 2回 |
| 任期 | 1999年4月30日 - 2004年10月15日 |
宇都宮市長(2期)、栃木県議会議員(2期)、宇都宮市議会議員(2期)を務めた。
目次 |
来歴
- 1953年5月 - 栃木県今市市(現日光市)に生まれる。
- 1972年3月 - 栃木県立宇都宮工業高等学校を卒業。
- 1972年4月 - 栃木県庁に入庁。
- 1979年3月 - 日本大学理工学部建築学科を卒業。
- 1983年5月 - 宇都宮市議会議員選挙に出馬し、初当選を果たす。(~1990年2月)
- 1991年4月 - 栃木県議会議員選挙に出馬し、当選する。(~1999年3月)
- 1999年4月 - 宇都宮市長選挙に出馬し、当選する。(~2004年10月)
- 2004年12月 - 栃木県知事選挙に出馬し、現職の福田昭夫を破り、初当選を果たす。(1期目)
- 2008年11月 - 栃木県知事選挙で再選。(2期目)
- 2012年11月 - 栃木県知事選挙で3選。(3期目)
人物
宇都宮市長在職中は二荒山神社周辺の市街地再開発を推進した[2]。
栃木県知事に就任後、2007年9月、宇都宮競馬場跡地に陸上競技場、サッカー場兼用スタジアムを新設する計画を発表した[3][4]。
2012年5月25日、同年11月の栃木県知事選に3選を目指して出馬する意向を表明。その後みんなの党の渡辺喜美代表から、県内の除染など、福島第一原子力発電所事故の対策が遅いと批判されたことに対して、5月27日、自民党の政治資金パーティーで環境省の同意がないと先に進まないことをあげて反論した[5]。なお、知事選には自民党の党籍を持ったまま無所属で立候補する方針とした[6]。2012年11月18日の知事選で3期目の当選を果たした[7]。
外部リンク
| 官職 | ||
|---|---|---|
| 先代: 福田昭夫 |
民選第16・17代:2004年 - |
次代: (現職) |
| 先代: 増山道保 |
第31・32代:1999年 - 2004年 |
次代: 佐藤栄一 |
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- ^ 自由民主党の党籍を有する。
- ^ “月刊まちづくり情報”. 都市計画協会 (2003年5月). 2012年5月28日閲覧。
- ^ 読売新聞 2007年9月11日
- ^ 朝日新聞 2007年9月12日
- ^ “福田知事、渡辺氏の批判に反論 自民にはエール、蜜月演出”. 下野新聞: p. 1. (2012年5月28日) 2012年5月28日閲覧。
- ^ “福田知事3選出馬表明 公約骨子人材育成など7項目”. 下野新聞: p. 1. (2012年5月26日) 2012年10月28日閲覧。
- ^ “福田知事3選 県政の継続県民信任 「脱原発」野村氏に大差 投票率33.64%”. 下野新聞: p. 1. (2012年11月19日) 2012年11月19日閲覧。
- 1 福田富一とは
- 2 福田富一の概要
固有名詞の分類
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