SWALLOWS BASEBALL L!VEとは? わかりやすく解説

SWALLOWS BASEBALL L!VE

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/03/28 13:40 UTC 版)

Swallows Baseball L!ve(またはSWALLOWS BASEBALL L!VE)』(スワローズ・ベースボール・ライブ)は、2005年からフジテレビONEで放送されている東京ヤクルトスワローズ主催ゲームのプロ野球中継番組[1]。タイトルロゴは年度により大文字表記か、大文字・小文字併用が異なるほか(2022年時点では大文字表記)、名称の末尾に西暦年を付して、『SWALLOWS BASEBALL L!VE 2022』のように表記されている。また、2022年のタイトルロゴは地上波の『感謝を、感動を、野球道』に準じて『感謝を、感動を、SWALLOWS BASEBALL L!VE 2022』としている。


  1. ^ ただし、日本シリーズについては例外もある。一例として、2021年11月23日に東京ドームで開催の第3戦と2022年10月23日に神宮球場で開催の第2戦(いずれもオリックス・バファローズ戦)が該当。
  2. ^ 「DAZN」で「スポナビライブ」のコンテンツが視聴可能に”. パフォーム・グループ(2018年2月8日作成). 2019年6月21日閲覧。
  3. ^ スポナビライブ配信時とは違い、チャンネルテロップの表示はされていなかった。
  4. ^ DAZN、ヤクルトと広島カープのホーム戦は「放映権が取れなかった」 サイトからロゴが消えファン困惑”. ハフポスト日本版(2019年2月28日作成). 2019年6月21日閲覧。
  5. ^ FODプレミアムでヤクルト戦初生配信!”. 株式会社フジテレビジョン(2019年2月22日作成). 2019年6月21日閲覧。
  6. ^ DAZN、ヤクルトの公式戦配信復活 22日オープン戦から”. スポーツニッポン(2020年2月17日作成). 2020年2月17日閲覧。
  7. ^ a b 金曜・土曜日開催分、一部の巨人戦は除く。金曜・土曜分は翌日に当たる土曜・日曜早朝に定時番組が組まれるため
  8. ^ 終了時刻の23時00分を超えた場合、23時台の『プロ野球ニュース』を短縮(もしくは休止、朝の再放送(録画中継)もノーカットであるため、その場合プロ野球ニュースは一部分をカットした上で放送する。ただしNOTTVでは23時からの生放送は予定通り行う他、CSでも(翌日)午前1時、6時からの再放送の時間帯で完全版を流す)、24時台の番組は休止(別番組に差し替え)となる(2011・12年度は22時台に延長した場合は22時台の番組休止となっていた)。また、日曜日の試合を月曜日の朝に再放送する場合、F-1中継がある日は原則として6:50-12:00に放送する場合もある。
  9. ^ 14:00プレイボールの試合の場合、13:50 - 19:00まで放送。
  10. ^ 2015年4月14日開催・4月15日再放送のヤクルト対広島戦(2回裏終了後中断の後ノーゲーム)が該当
  11. ^ 【NPB】プロ野球、2021年シーズンは9回まで延長なし 1都3県のナイター試合開始予定時間も前倒し - Y!ニュース(配信元:ベースボールチャンネル・2021年3月22日17時34分配信)
  12. ^ テレビ新広島では実況と解説は自社ローカルと同一で、番組中のプレゼント企画をBSフジの視聴者も募集対象とする一方、東海テレビは実況を別に配置する。スコア表示はいずれもフジテレビ仕様(BSフジ。配球チャートの表示なし。プレゼント企画のテロップも同内容で付け替え)またはJ SPORTS仕様(J SPORTS)に付け替えるが、制作著作のクレジットは表面上はフジテレビをノンクレジットとしてテレビ新広島(2017年は『ここからっ! TSS』のキャッチコピーを、2018年以降は『tssテレビ新広島』の正式ロゴを使用)または東海テレビの単独扱いとなる。
  13. ^ ヤクルト主管:2016、2018、2021、2022(予定)、西武主管:2015、2017、2019、2023(予定)
  14. ^ 例として、2022年5月17-19日の阪神戦を、GAORAの協力により、GAORAの親会社・毎日放送の解説者である八木裕井川慶が担当したもの、並びに同5月24・25日(26日は対象外)の日本ハム戦も同様にGAORA協力で、日本ハム球団製作の解説を務める鶴岡慎也岩本勉が担当したもの
  15. ^ 2018年末までの時点では、フジテレビ主導制作の地上波全国中継(2016年・2018年日本シリーズ・2017年クライマックスシリーズ)やテレビ新広島制作の地上波ローカル放送ながらBSフジにネットされた広島対巨人戦(2015・2017・2018年)への出演があるが、派遣による本番組への出演実績がない。
  16. ^ テレビ新広島は前日にローカル放送を行ったが、こちらは広島からのオフチューブ中継だった(解説:山内泰幸、実況:青坂匠)。
  17. ^ 遠藤莉奈 (@irving_kaede) - X(旧Twitter)
  18. ^ 番組開始当初から2013年6月までは八峯テレビが担当したが、フジライティング・アンド・テクノロジイ(FLT)との合併により、2013年7月より現社名
  19. ^ 中国放送の対広島戦の場合、2015年の松山開催時はFMTの映像と自社映像の併用だったが、2016年の神宮開催時は東通の制作協力(中継車や技術スタッフの派遣)により独自映像を制作した(いずれもオフチューブではなく乗り込みを実施)。
  20. ^ バレの56号見据え専用カメラ設置
  21. ^ テレビ大阪が中継する場合は、テレビ東京、またはその関連会社のPROTX(テレビ東京制作)に、サンテレビが中継する場合はExpressに中継車を委託する場合がある。
  22. ^ TOKYO MXはヤクルト主催試合の中継を2012年シーズン限りで全廃しており、現在はまったく放送していない。
  23. ^ 両局が関与する場合は球速表示が出ない。また、当初はトップ&リレー形式を採っていた。
  24. ^ 2009年までは、フジテレビもJ SPORTSに資本参加しており、実況もフジテレビやフジ・メディア・ホールディングス傘下のニッポン放送のアナウンサーが担当していた。その名残で、現在も資料用に同局の中継映像をたびたび借用している(毎回、VTRの画面下部に「映像協力 J SPORTS」の注記がある)。
  25. ^ フジテレビ系列のほか、テレビ朝日系列の中継日も対象。19時までと、21時22分から試合終了まで。当時テレビ朝日・テレビ東京共にCS放送チャンネルを保有していたが、編成の特殊性の関係でプロ野球中継を行っていないことが理由だった。現在はCS放送権をフジテレビが全試合一括購入しているため、他局がヤクルト球団から購入する放映権にCS放送権は含まれていない。
  26. ^ カウントについては一部年度で左上の横長表示にしたことがあるが、基本的に右下とすることが多い。本番組では一貫して右下で表示している。
  27. ^ 制作はフジテレビで、秋田テレビは制作協力としてクレジットされた。
  28. ^ ヤクルト主催ゲームの翌日は6:00-700および12:10-13:10にプロ野球ニュースの再放送、7:00-12:10が本番組の再放送という編成になっている。
  29. ^ NRNナイター用には本番カード扱いとして別に実況・解説を配置していたが、NRN単独加盟局が地元球団優先もしくはナイター中継編成のない火曜日のため、当初はネット局のない予備待機としていた。しかし、「広島 vs 阪神」(MBSラジオは自社乗り込み予定、RCCラジオも別途NRN向け予備待機を実施)が中止となったことからMBSラジオへの実質的な裏送りとして同局のみで放送された。
  30. ^ 通常は西武球団の制作した中継(技術協力:テレテック)を購入する形で放送しているが、この共同中継についてはフジテレビが直接製作した。
  31. ^ 日本生命セ・パ交流戦2016 東京ヤクルトスワローズvs埼玉西武ライオンズ 第2戦」『とれたてフジテレビ』、フジテレビ、2016年6月14日https://web.archive.org/web/20160618133610/http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2016/160613-224.html2016年6月14日閲覧 


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