戸倉三郎とは? わかりやすく解説

戸倉三郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/30 02:37 UTC 版)

戸倉 三郎
とくら さぶろう
総務省より公表された肖像
生年月日 (1954-08-11) 1954年8月11日(70歳)
出生地 日本 山口県徳山市
国籍 日本
出身校 一橋大学法学部

任期 2022年6月24日 - 2024年8月10日
任命者 今上天皇(徳仁)
前任者 大谷直人
後任者 今崎幸彦

任期 2017年3月14日 - 2024年8月10日
前任者 大谷剛彦[1]

任期 2016年4月7日 - 2017年3月13日
前任者 倉吉敬
後任者 深山卓也

任期 2014年7月18日 - 2016年4月6日
前任者 大谷直人
後任者 今崎幸彦
テンプレートを表示

戸倉 三郎(とくら さぶろう、1954年昭和29年〉8月11日 - )は、日本裁判官最高裁判所長官(第20代)[2][3]

最高裁判所事務総局審議官、同総務局長、最高裁判所事務総長東京高等裁判所長官を歴任した[3]

人物

2022年9月5日、学制150年記念式典にて
2023年8月15日全国戦没者追悼式にて追悼の辞を述べる

裁判・処分

経歴

論文等

  • 「供述又は書面の非供述証拠的使用と伝聞法則」(自由と正義.51(1)、2000年1月)
  • 「最新労働事情解説 裁判員制度スタートに伴う企業・労働組合の実務対応」(労働法学研究会報.59(20)(通号 2439)、2008年10月15日)
  • 「Q&Aで見る 裁判員制度開始に向け企業が準備すべきこと」(先見労務管理. 47(1360)、2009年1月10日)

脚注

出典

  1. ^ 最高裁判事に戸倉氏を任命」『日本経済新聞日本経済新聞社、2017年2月10日。オリジナルの2025年7月24日時点におけるアーカイブ。2017年10月15日閲覧。
  2. ^ 最高裁長官「審理効率化で利用者負担軽減を」 全国会議で」『日本経済新聞』日本経済新聞社、2024年6月19日。オリジナルの2025年7月24日時点におけるアーカイブ。2025年7月24日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad 裁判官検索:戸倉三郎”. 新日本法規WEBサイト. 新日本法規出版株式会社. 2025年7月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年7月24日閲覧。
  4. ^ a b 「責任感持ち、謙虚に」=戸倉新判事が就任会見-最高裁」『時事ドットコム』時事通信社、2017年3月14日。オリジナルの2017年3月15日時点におけるアーカイブ。2017年3月14日閲覧。
  5. ^ 第20代最高裁長官に就任した 戸倉三郎(とくら・さぶろう)さん」『北海道新聞北海道新聞社、2022年6月28日。2025年7月24日閲覧。
  6. ^ 「責任感持ち、誠実に」 最高裁判事に就任した戸倉三郎氏」『産経新聞産業経済新聞社、2017年3月14日。2017年3月14日閲覧。
  7. ^ 吉村洋文(大阪府知事)@hiroyoshimura
  8. ^ 明石市長 泉 房穂(いずみ ふさほ) @izumi_akashi
  9. ^ 女性4人殺害公判:元タクシー運転手に死刑判決 広島地裁」『毎日新聞毎日新聞社、2000年2月9日。オリジナルの2001年2月18日時点におけるアーカイブ。2025年7月24日閲覧。
  10. ^ 朝日新聞』2000年2月24日大阪夕刊第二社会面12頁「死刑判決が確定 広島の4女性殺害 【大阪】」(朝日新聞大阪本社
  11. ^ 読売新聞』2006年12月25日東京夕刊一面1頁「4人の死刑執行 昨年9月以来、3拘置所で」(読売新聞東京本社
  12. ^ 50歳裁判官、「縄で縛られた自分」とツイッターに半裸画像投稿 東京高裁が厳重注意」『産経新聞』産業経済新聞社、2016年6月27日。オリジナルの2016年6月27日時点におけるアーカイブ。2016年11月18日閲覧。
  13. ^ 戸倉三郎さん=第20代最高裁長官に就任した」『毎日新聞』毎日新聞社、2022年7月5日。2025年7月24日閲覧。
  14. ^ 人事、法務省」『日本経済新聞』日本経済新聞社、2016年5月24日。オリジナルの2025年7月24日時点におけるアーカイブ。2025年7月24日閲覧。
  15. ^ 衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査 速報結果”. 総務省 (2017年10月22日). 2025年7月24日閲覧。
  16. ^ 人事、法務省」『日本経済新聞』日本経済新聞社、2019年10月18日。オリジナルの2025年7月24日時点におけるアーカイブ。2025年7月24日閲覧。
  17. ^ 戸倉最高裁長官が退任会見 裁判IT化「若手の力不可欠」」『日本経済新聞』日本経済新聞社、2024年8月7日。オリジナルの2025年7月24日時点におけるアーカイブ。2025年7月24日閲覧。

外部リンク

先代
小池裕
最高裁判所審議官
2004年 - 2008年
次代
菅野雅之
先代
高橋利文
最高裁判所総務局長
2009年 - 2013年
次代
中村慎
先代
荒井勉
さいたま地方裁判所長
2013年 - 2014年
次代
小泉博嗣




固有名詞の分類

このページでは「ウィキペディア」から戸倉三郎を検索した結果を表示しています。
Weblioに収録されているすべての辞書から戸倉三郎を検索する場合は、下記のリンクをクリックしてください。
 全ての辞書から戸倉三郎 を検索

英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「戸倉三郎」の関連用語

戸倉三郎のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



戸倉三郎のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの戸倉三郎 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS