フェミニズムとは?

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フェミニズム [3] 【feminism】

男女同権性差別のない社会をめざし,女性社会的政治的経済的地位の向上性差別払拭(ふつしよく)主張する論。一九世紀から二〇世紀初頭欧米諸国中心とする女性参政権運動の盛り上がり第一波,1960年代以後ウーマン-リブに代表される動き第二波と区別することが多い。

フェミニズム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/05/27 03:30 UTC 版)

フェミニズム: feminism、女性主義)は、性差別を廃止し,抑圧されていた女性権利を拡張しようとする思想運動性差別に反対し女性の解放を主張する思想・運動などの総称。男女同権運動との関わりが深い。フェミニズムは、近年、リベラル・フェミニズムと、ラディカル・フェミニズムとが対立している。フェミニズムの思想は多様であり、一本の思想と考えることはできない。




  1. ^ a b c エステル・フリードマン 『フェミニズムの歴史と女性の未来-後戻りさせない』 西山惠美・安川悦子訳、明石書店2005年ISBN 4750320595
  2. ^ 参考文献 2003年04 『与謝野晶子とその時代 女性解放と歌人の人生』入江春行著、新日本出版社 より やや簡易化 また、女性参政権から一部転載
  3. ^ 中島梓 『タナトスの子供たち-過剰適応の生態学』 筑摩書房1998年ISBN 4480863184
  4. ^ ベティ・フリーダン 『新しい女性の創造』 三浦富美子訳、大和書房1970年ISBN 447988033X
  5. ^ a b 小倉千加子 『セックス神話解体新書』 筑摩書房1995年ISBN 9784480030856
  6. ^ 日本共産党「女性国会議員―世界で15%超える」『しんぶん赤旗』2005年3月5日
  7. ^ 山下悦子著『女を幸せにしない「男女共同参画社会」』洋泉社
  8. ^ ジャネット・K・ボールズ・ダイアン・ロング・ホーヴェラー 『フェミニズム歴史事典』 水田珠枝・鵜殿えりか・安川悦子訳、明石書店2000年ISBN 9784750313252
  9. ^ 大貫隆宮本久雄・名取四郎・百瀬文晃 『岩波キリスト教辞典』 岩波書店2002年ISBN 400080202X







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